-
『王妃の帰還 新装版』 柚木麻子
¥880
帰ることができるのか―― 滝沢さんを再び王妃に―― 少女たちの革命が始まった! 聖鏡女学園中等部に通うノリスケこと範子は2年B組の頂点に君臨する姫グループのトップ・滝沢さんを心の中で「王妃」と呼んでいた。 しかし、クラスで起きた腕時計事件で王妃は失脚。範子の地味グループに迎え入れたものの、我がままな彼女の振る舞いに気疲れするばかり。 穏やかな日常を取り戻すため、範子たちはある作戦を立てることにするが……。 誰だって、誰かの大事なプリンセスなのだ。
-
『枕元の本棚』津村記久子
¥858
SOLD OUT
幼い頃から何度も眺めた絵本、学生時代に熟読した事典。 生活実用書、経済学の本、スポーツ評伝、画集など。 「図鑑好きが高じて図鑑を作ろうとしたことがある」と語る著者が、 独自の感性でセレクトした58冊の読書案内。 (版元HPより)
-
『野球が好きすぎて』東川篤哉
¥836
SOLD OUT
アリバイは阪神vs.広島戦!? 事件のカギを握るのは、野球界で実際に起きた出来事!? 警視庁捜査一課の神宮寺つばめは父親とともに、野球ファンが起こした珍事件を捜査する。 捜査が暗礁に乗り上げそうになるたび謎のカープ女子が現れて…… カープが25年ぶりのリーグ優勝を遂げた2016年から、コロナ禍で異例ずくめだった2020年シーズンまで、プロ野球界で実際に起きた出来事を背景に描く、爆笑&共感必至の痛快ミステリ! 出版社:実業之日本社 発売日:2023.6 判型・製本:文庫判 ページ数:336
-
『映画にまつわるXについて』西川美和
¥652
SOLD OUT
気鋭映画監督が綴る、映画製作の日々35の風景 『蛇イチゴ』『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』、2002年のデビューから、オリジナル脚本・監督による四作の長編映画を生みだし、数々の映画賞を受賞した映画監督・西川美和。 本書は、いま次回作にもっとも期待の寄せられる西川氏、初のエッセイ集。 小説誌「ジェイ・ノベル」の連載「映画にまつわるXについて」(現在も継続中!)を中心に、雑誌、新聞、ウェブなどに寄稿した7年分のエッセイを収録する。 脚本やキャスティング、取材やオーディションなど、『ゆれる』『夢売るふたり』などの映画制作の現場にまつわるエピソードはもちろん、旅先での出来事や人との出会い、刺激を受けた映画や本について、子どもの頃のことなど、内容は多岐にわたる。 いずれも西川美和というフィルターを通し、見つめられ、切り取られた一瞬の風景だが、横綱・朝青龍関はヒーローかヒールか、映画において裸とはどうあるべきか、オーディションでは何を見られているか、カチンコの役割について——などなど、映画作品と併せて楽しめる一冊。 解説は、単行本時の装丁、本書のカバーデザインを担当した寄藤文平氏。 出版社:実業之日本社 発売日:2015.7 判型・製本:文庫判 ページ数:288
