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『本が生まれるいちばん側で』藤原印刷
¥2,530
SOLD OUT
本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。 そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、 「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 ・表紙がダンボールでできた写真集 『隙ある風景』ケイタタ ・個人で1万部以上売っている短歌集 『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ ・大学生がつくった、40ページの初めてのZINE etc… 『300年前のこと』とみたみずき あの本もこの本も、藤原印刷だったんだ! 本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。 かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。 語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。 本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。 だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。 ――そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。
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『放課後ミステリクラブ3 動くカメの銅像事件』作 知念実希人 絵 Gurin
¥1,210
本屋大賞ノミネート作家・知念実希人が本気で書いた、親子で楽しめる本格ミステリ! シリーズ第3巻 「大人のミステリ小説とまったく同じ手法で書きました」 知念実希人さんはそう語ります。 学校で起こるふしぎな事件。 殺人事件はない。 でもトリックは本格的。 漢字にはすべて、フリガナつき。 「人生初の伏線回収」を子どもたちへ! 安心して読めて、考えることの楽しさ・気持ちよさがわかる1冊。 【あらすじ】 ある春の日、校庭のすみにあるカメの銅像が動いていた。 カメの銅像に何があったのか。そして、それは、だれがなぜ起こしたのか。 4年1組、辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が動き出す! 「ぼくは読者に挑戦する」 名探偵辻堂天馬の挑戦に、キミはこたえられるかーー? 出版社:ライツ社 発売日:2024.2.21 判型・製本:四六判並製 ページ数:160
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『毎日読みたい365日の広告コピー』ライツ社 編
¥2,035
〈人生で本当に大切なことは、ぜんぶ、広告コピーに書いてあった。〉 ある商品や企業の魅力を伝えるために考えられた広告コピー。 広告という媒体の性質上、そのほとんどはある一定期間にしか掲載されない。 見ることができるのは、広告が掲載された場所だけ。 しかし、ひとたび広告からそのフレーズを取り出してみたとき、それは消費を促すための言葉ではなく、わたしたちの人生に気づきや希望を与えてくれる言葉だった。 365日、その日その季節にぴったりの「広告コピー」を並べてみたら、大切なことを思い出せる素敵な名言集になる。 ライツ社の高野社長は、熱くそう語ってくれました。 出版社:ライツ社 発売日:20217.12 判型・製本:四六判 ページ数:392
