-
『本が生まれるいちばん側で』藤原印刷
¥2,530
SOLD OUT
本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。 そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、 「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 ・表紙がダンボールでできた写真集 『隙ある風景』ケイタタ ・個人で1万部以上売っている短歌集 『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ ・大学生がつくった、40ページの初めてのZINE etc… 『300年前のこと』とみたみずき あの本もこの本も、藤原印刷だったんだ! 本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。 かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。 語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。 本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。 だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。 ――そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。
-
『リュウジ式至高のレシピ3 人生でいちばん美味しい!基本の料理100』リュウジ
¥1,870
【版元HPより】 ぜったいに、裏切らない。 リュウジ@料理のおにいさんの一番売れてるレシピ本シリーズ! 料理レシピ本大賞 in Japan 大賞受賞作、待望の第3弾! 【至高のレシピって、どんなレシピ?】 1.普段の料理がものすごいアイデアで至高の料理に進化する! →工程もめちゃくちゃ丁寧に載せたのでレシピ通りに作ってください。 2.ウラ技満載で、「おいしい!」への最短距離を突破します →ウマいもの作るために本当に必要なことしか書いてません。 3.つまりこの本は、ウマさと効率が両立した「人生のお供」 →台所に立つ人にこそやさしくありたい。そう思って書きました。 【たとえば、どんな料理が載ってるの?】 ・アジのように開け。さすれば究極のザクプリ「至高のエビフライ」 ・湯煎でも炊飯器でもなく、レンジが正解でした「至高のローストビーフ」 ・あの韓国の調味料が日常を変える「至高のコンソメスープ」 ・殻をむきやすいゆで方も教えます「至高のゆで卵」 ・魔法の粉を混ぜ込む。すると香りが全然ちがう「至高のお好み焼き」 ・いもの切り方だけでここまで変わるとは「至高のじゃがいもガレット」 ・10分で劇的おしゃれイタリアン「至高の冷製パスタ」 出版社:ライツ社 発売日:2025.3 判型・製本:B5並製 ページ数:208
-
【サイン入り】『時の辞典 365日の短歌』岡野大嗣
¥2,145
※おひとりさま一点限り 【版元HPより】 歌人・岡野大嗣、10周年記念ベスト作品集! 365日、その日その季節にぴったりの短歌を並べてみたら、大切な記憶のとびらを開いてくれる「時の辞典」ができました。 短歌とは、五七五七七の三十一音にことばを映して、時を掬(すく)い上げうるもの。 (3月27日)あとがきにかえて、みたいに咲いている桜 そういう気持ちの夜に あの日、見上げた空を思い出したり。 (5月18日)方言をほころびあっていくふたり五月の川を並び歩いて 出会えた喜びに、目を細めたり。 (9月14日)沿道のコスモスざかりに押し歩く自転車 長く生きてきたよな 現在地を知って、ふと立ち止まったり。 (10月24日)ひさしぶりに食べるとおいしいねと話すあなたはひさしぶりが同じひと かけがえのなかった瞬間に、気づかされたり。 (12月27日)ファミレスは小さな足湯 近況をどこまでさかのぼって話そうか いつか見たい景色を、思い浮かべたり。 365日並べた短歌は、わたしたちが生きてきた「時間」そのものでした。 時の流れが止まることはありません。 けれど、忙しい日々の中で、1日1つだけでも短歌を読んでもらうことができたなら。 こぼれ落ちていった記憶を少しでも掬い上げてもらえるかもしれない。 まるで、見つからないことばの在り処を教えてくれる「辞典」のように。 そんなことを思って、この本をつくらせていただきました。 今日の日付でも、誕生日でも、たまたま開いた日でも、お好きなページからお楽しみください。 1年に始まりのカレンダー代わりに、あるいは、大切な人へのプレゼントにもぴったりの本です。 【こだわりの仕様】 ・短歌は1日1ページ、1つずつ。初めて短歌の本を読む方にも気軽に読んでいただけるよう、できるだけ文字も大きくしています。 ・四六版を少し細くしたサイズはT188mm × Y120mm。かわいくて、持ちやすく、読みやすいサイズです。 ・カバーデザインにある鍵のフチは、キラキラのホログラム箔加工です。 ・本文用紙は12色の色紙になっています。1ヶ月ごとに色が変わる、季節感ある読書体験をお楽しみください。 出版社:ライツ社 発売日:2024.12 判型・製本:四六判変形 ページ数:392
-
『リュウジ式悪魔のレシピ2』リュウジ
¥1,650
悪魔的においしいのにとんでもなく実用的! ひと口で「人間をダメにするくらい」おいしいのに「最短で、最高の味」が作れることを考え抜かれたレシピ。 掲載レシピの半数は「低糖質」。 料理の常識がくつがえる全116品。 出版社:ライツ社 発売日:2024.2 判型・製本:B5並製 ページ数:128
-
『リュウジ式悪魔のレシピ』リュウジ
¥1,430
悪魔的においしいのにとんでもなく実用的! ひと口で「人間をダメにするくらい」おいしいのに、「最短で、最高の味が」作れることを考え抜かれたレシピ。 掲載レシピの半数は「低糖質」。 出版社:ライツ社 発売日:2019.11 判型・製本:A5変形・並製 ページ数:128
-
『放課後ミステリクラブ3 動くカメの銅像事件』作 知念実希人 絵 Gurin
¥1,210
本屋大賞ノミネート作家・知念実希人が本気で書いた、親子で楽しめる本格ミステリ! シリーズ第3巻 「大人のミステリ小説とまったく同じ手法で書きました」 知念実希人さんはそう語ります。 学校で起こるふしぎな事件。 殺人事件はない。 でもトリックは本格的。 漢字にはすべて、フリガナつき。 「人生初の伏線回収」を子どもたちへ! 安心して読めて、考えることの楽しさ・気持ちよさがわかる1冊。 【あらすじ】 ある春の日、校庭のすみにあるカメの銅像が動いていた。 カメの銅像に何があったのか。そして、それは、だれがなぜ起こしたのか。 4年1組、辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が動き出す! 「ぼくは読者に挑戦する」 名探偵辻堂天馬の挑戦に、キミはこたえられるかーー? 出版社:ライツ社 発売日:2024.2.21 判型・製本:四六判並製 ページ数:160
-
『毎日読みたい365日の広告コピー』ライツ社 編
¥2,035
〈人生で本当に大切なことは、ぜんぶ、広告コピーに書いてあった。〉 ある商品や企業の魅力を伝えるために考えられた広告コピー。 広告という媒体の性質上、そのほとんどはある一定期間にしか掲載されない。 見ることができるのは、広告が掲載された場所だけ。 しかし、ひとたび広告からそのフレーズを取り出してみたとき、それは消費を促すための言葉ではなく、わたしたちの人生に気づきや希望を与えてくれる言葉だった。 365日、その日その季節にぴったりの「広告コピー」を並べてみたら、大切なことを思い出せる素敵な名言集になる。 ライツ社の高野社長は、熱くそう語ってくれました。 出版社:ライツ社 発売日:20217.12 判型・製本:四六判 ページ数:392
