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『自分の感受性くらい』茨木のり子
¥770
〈自分の感受性くらい/自分で守れ/ばかものよ〉 もっとも人気のある詩人の、もっとも有名な詩集。 なかでも突出した人気を誇る表題作は、自分で考え続けること、自立した知性を磨き続けることの大切さをうたい、そのメッセージ性の強い言葉は、自分自身への問いかけとして多くの読者の共感をよび、やすきに流れる心を戒めてきた。 現代詩の枠をこえた感動の名著。 出版社:岩波書店 発売日:2025.4 判型・製本:文庫 ページ数:124
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『レヴィナス 移ろいゆくものへの視線』熊野純彦
¥1,496
戦争と虐殺の世紀を生き延び、様々な「無用の苦しみ」を問うことから生じたレヴィナスの哲学。 いまや倫理学の第一人者となった著者が、難解といわれる二つの主著のテクストにそって、レヴィナスが問題とした「時間」「所有」「存在」「他者」の意味を解き明かす。 現代を生き抜く強靭な思考を浮かび上がらせた著者初期の名著。 出版社:岩波書店 発売日:2017.6 判型・製本:文庫 ページ数:362
