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『ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース』柴田元幸(編訳)
¥2,310
柴田元幸翻訳叢書待望の第5弾! 11名の作家による、英文学の名作中の名作を選りすぐった贅沢極まりないアンソロジー。 <収録作品> 「アイルランド貧民の子が両親や国の重荷となるを防ぎ、公共の益となるためのささやかな提案」ジョナサン・スウィフト 「死すべき不死の者」メアリ・シェリー 「信号手」チャールズ・ディケンズ 「しあわせな王子」オスカー・ワイルド 「猿の手」W・W・ジェイコブズ 「謎」ウォルター・デ・ラ・メア 「秘密の共有者」ジョゼフ・コンラッド 「運命の猟犬」サキ 「アラビー」「エヴリン」ジェームズ・ジョイス 「象を撃つ」ジョージ・オーウェル 「ウェールズの子供のクリスマス」ディラン・トマス 出版社:スイッチパブリッシング 発売日:2015.7 ページ数:263
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『午後の最後の芝生』村上春樹/著、安西水丸/絵
¥1,980
SOLD OUT
【版元HPより】 村上春樹と安西水丸、名コンビによる貴重なコラボレーションが時を経て1冊の単行本としてよみがえる。 村上春樹が作家デビュー3年後に発表し、いまなお多くの読者から愛され続けている短篇「午後の最後の芝生」。 主人公の“僕”が、大学時代の芝刈りのアルバイトとその最後の仕事について回想するこの物語には、その挿絵として描かれたものの、一度雑誌に発表されたきりとなっていた、盟友・安西水丸によるイラストレーションが存在する――。 安西の没後10年を機に、遺されていた原画をもとにして、その挿絵と物語を一冊に。 『象工場のハッピーエンド』や『村上朝日堂』シリーズなどの共著を始め、数々の仕事を共にしてきた名コンビ、作家・村上春樹とイラストレーター・安西水丸。 ふたりの貴重なコラボレーションが、新たな装いでよみがえる。 出版社:スイッチパブリッシング 発売日:2024.9
