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『アメリカン・マスターピース 準古典篇』(柴田元幸翻訳叢書)
¥2,640
アメリカ短篇小説の“名作中の名作”を直球で選んだアンソロジー、第2弾。 【収録作品】 シャーウッド・アンダーソン「グロテスクなものたちの書」 アーネスト・ヘミングウェイ「インディアン村」 ゾラ・ニール・ハーストン「ハーレムの書」 イーディス・ウォートン「ローマ熱」 ウィリアム・サローヤン「心が高地にある男」 デルモア・シュウォーツ「夢の中で責任が始まる」 コーネル・ウールリッチ「三時」 ウィリアム・フォークナー「納屋を焼く」 F・スコット・フィッツジェラルド「失われた十年」 ラルフ・エリスン「広場でのパーティ」 ユードラ・ウェルティ「何度も歩いた道」 ネルソン・オルグレン「分署長は悪い夢を見る」 出版社:スイッチ・パブリッシング 発売日:2023.7
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『アメリカン・マスターピース 古典篇』(柴田元幸翻訳叢書)
¥2,310
柴田元幸が長年愛読してきたアメリカ古典小説から選りすぐった、究極の「ザ・ベスト・オブ・ザ・ベスト。 アメリカ古典文学の途方もない豊かさを堪能できるアンソロジー。 【収録作】 ナサニエル・ホーソーン「ウェイクフィールド」 エドガー・アラン・ポー「モルグ街の殺人」 ハーマン・メルヴィル「書写人バートルビー」 エミリー・ディキンソン「詩」 マーク・トウェイン「ジム・スマイリーと彼の跳び蛙」 ヘンリー・ジェイムズ「本物」 O・ヘンリー「賢者の贈り物」 ジャック・ロンドン「火を熾す」 出版社:スイッチ・パブリッシング 発売日:2013.5
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『アメリカン・マスターピース 戦後篇』(柴田元幸翻訳叢書)
¥2,970
時はまさに「短篇小説の黄金時代」。 重要作家が次々と登場する、1950年代前後の傑作10篇を収録。 “名作中の名作”でアメリカ文学史をたどる、シリーズ第3弾。 【収録作】 シャーリイ・ジャクスン「くじ」 J・D・サリンジャー「バナナフィッシュ日和」 ウラジーミル・ナボコフ「記号と象徴」 ポール・ボウルズ「あんたはあたしじゃない」 フラナリー・オコナー「善人はなかなかいない」 フィリップ・K・ディック「プリザビング・マシン」 ティリー・オルセン「あたしはここに立ってアイロンをかけていて」 ジェームズ・ボールドウィン「サニーのブルース」 ジャック・フィニイ「愛の手紙」 バーナード・マラマッド「白痴が先」 出版社:スイッチ・パブリッシング 発売日:2024.12 ページ数:256
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『ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース』柴田元幸(編訳)
¥2,310
柴田元幸翻訳叢書待望の第5弾! 11名の作家による、英文学の名作中の名作を選りすぐった贅沢極まりないアンソロジー。 <収録作品> 「アイルランド貧民の子が両親や国の重荷となるを防ぎ、公共の益となるためのささやかな提案」ジョナサン・スウィフト 「死すべき不死の者」メアリ・シェリー 「信号手」チャールズ・ディケンズ 「しあわせな王子」オスカー・ワイルド 「猿の手」W・W・ジェイコブズ 「謎」ウォルター・デ・ラ・メア 「秘密の共有者」ジョゼフ・コンラッド 「運命の猟犬」サキ 「アラビー」「エヴリン」ジェームズ・ジョイス 「象を撃つ」ジョージ・オーウェル 「ウェールズの子供のクリスマス」ディラン・トマス 出版社:スイッチパブリッシング 発売日:2015.7 ページ数:263
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『午後の最後の芝生』村上春樹/著、安西水丸/絵
¥1,980
SOLD OUT
【版元HPより】 村上春樹と安西水丸、名コンビによる貴重なコラボレーションが時を経て1冊の単行本としてよみがえる。 村上春樹が作家デビュー3年後に発表し、いまなお多くの読者から愛され続けている短篇「午後の最後の芝生」。 主人公の“僕”が、大学時代の芝刈りのアルバイトとその最後の仕事について回想するこの物語には、その挿絵として描かれたものの、一度雑誌に発表されたきりとなっていた、盟友・安西水丸によるイラストレーションが存在する――。 安西の没後10年を機に、遺されていた原画をもとにして、その挿絵と物語を一冊に。 『象工場のハッピーエンド』や『村上朝日堂』シリーズなどの共著を始め、数々の仕事を共にしてきた名コンビ、作家・村上春樹とイラストレーター・安西水丸。 ふたりの貴重なコラボレーションが、新たな装いでよみがえる。 出版社:スイッチパブリッシング 発売日:2024.9
