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『訂正可能性の哲学』東浩紀
¥2,860
「本書は、五十二歳のぼくから二十七歳のぼくに宛てた長い手紙でもある──」 世界を覆う分断と人工知能の幻想を乗り越えるためには、「訂正可能性」に開かれることが必要だ。ウィトゲンシュタインを、ルソーを、ドストエフスキーを、アーレントを新たに読み替え、ビッグデータからこぼれ落ちる「私」の固有性をすくい出す。 『観光客の哲学』をさらに先に進める、『存在論的、郵便的』から四半世紀後の到達点。 出版社:ゲンロン 発売日:2023.9 判型・製本:四六判 ページ数:364
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『観光客の哲学 増補版』東浩紀
¥2,640
第71回毎日出版文化賞、紀伊國屋じんぶん大賞2018でも第2位にランクインした『ゲンロン0 観光客の哲学』が新章2章・2万字を追加した増補版として刊行。 出版社:ゲンロン 発売日:2023.6 判型・製本:四六判 ページ数:424
