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『パレスチナ/イスラエルを読み解く』錦田愛子
¥2,970
慶應義塾大学での講義「現代中東論Ⅱ」をもとに、歴史の流れに沿って解説。 とりわけ2023年10月7日のハマースらによる奇襲攻撃から、2年後の停戦に至るまでのイスラエル・ガザ戦争を、長期的文脈の中で詳しく読み解く。 中東各地での在外研究と現地との交流を活かしたコラム、理解を深める映画・文献紹介も充実。図版多数。
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『 馬の文化史 世界の切手と馬のはなし』内藤陽介
¥2,750
郵便学者による 「干支の文化史」シリーズ第3作。 世界最初の馬切手を起点に、郵便、国家、神話、美術、戦争へと視野を広げ、馬が人間社会の〈制度〉や〈象徴〉として機能してきた歴史を描く文化史。
