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【訳者サイン入り】『松明のあかり』バリー・ユアグロー (著), 柴田元幸 (訳)
¥1,540
『松明のあかり』バリー・ユアグロー (著), 柴田元幸 (訳)
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『珠洲の夜の夢/うつつ・ふる・すず さいはての朗読劇』大崎清夏
¥1,650
SOLD OUT
作曲家・阿部海太郎の声かけにより、演出・長塚圭史、戯曲・大崎清夏によって2022年、23年と奥能登珠洲で上演された『さいはての朗読劇』全戯曲。 詩人・大崎清夏の初めての戯曲集は、珠洲に伝わる民話と民謡から生まれました。 珠洲に暮らす方々のお話。 土地に響く声、語られる声。 二つの戯曲には、誰もが知っている物語と、誰も知らない珠洲の姿があります。
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【サイン入り】『私運転日記』大崎清夏
¥1,980
中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めての丸ごと一冊日記の本。 “出会っても出会っても、歳をとればとるほど、自分のことをどこから話せばいいかわからない感じになっていくのだろう。だから深い関係がほしいのかもしれない。だから日記なんか書くのかもしれない” 「ほんとうにひとりのひとり暮らし」を機に、日記をつけ始めた詩人。 島での免許合宿、ソロハイク、初めてのドライブ…… 40代の広すぎる道を、確認しながら自分で運転してゆく日々が始まった。 “たぶん私はいま、自分の外に出ていきたいのだろう。 風で道の脇に落ちた、小枝のようなものになりたいのだろう。 そういう私自身を、じっくり引き受けてやりたいと思う” “忘れたくないことも、忘れがたいことも、早く忘れたいことも、日記に書いてしまえば、安心して忘れられる。すべて忘れても何ひとつ忘れることなんてないことを、日記を書くことは慰めてくれる”
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『体の贈り物』レベッカ・ブラウン(著)、柴田元幸(訳)
¥2,420
SOLD OUT
アメリカの作家、レベッカ・ブラウンの代表作を復刊。 逃れようのない死の前で、料理を作り、家を掃除し、洗濯をし、入浴を手伝う。 喜びと悲しみ、生きるということを丸ごと受け止めた時、私は11の贈り物を受け取った。 エイズ患者とホームケア・ワーカーの交流が描き出す、悼みと希望の連作短篇。 著者書き下ろし「『体の贈り物』三十年後」を収録。 金井冬樹の装画による新装版。
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『小さい午餐』小山田浩子
¥2,200
広島在住の小説家、小山田浩子さんが近所や旅行先で昼ごはんを食べたことを書いたエッセイ。 お好み焼きやむさしの若鶏むすび、汁なし担々麺など広島名物について書いている回も。 出版社:twililight 発売日:2024.9 判型・製本:四六判 ページ数:272
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【訳者サイン入り】『天国ではなく、どこかよそで』レベッカ・ブラウン(著)、柴田元幸(訳)
¥2,200
『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』などで知られるアメリカの作家、レベッカ・ブラウンの最新物語集。 「三匹の子ぶた」を踏まえた「豚たち」、「赤ずきんちゃん」を踏まえた「おばあさまの家に」をはじめ、ピノキオ、ヘンゼルとグレーテルなど、さまざまな伝統的物語やキャラクターを、レベッカ流に夢見なおした物語が並ぶ。 出版社:twililight 発売日:2024.10 判型・製本:B6変形・製 ページ数:136
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【著者・訳者サイン入り】『ゼペット』レベッカ・ブラウン (著)、カナイフユキ(絵) 、柴田元幸(訳)
¥1,760
『体の贈り物』『若かった日々』『家庭の医学』などで知られるアメリカの作家、レベッカ・ブラウンの小品「ゼペット」が、柴田元幸の翻訳、カナイフユキの絵によって絵本に。 レベッカ・ブラウンが夢見なおした『ピノキオ』。 出版社:twililight 発売日:2022.9 判型・製本:w148×h196mm 並製本 ページ数:28
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【訳者サイン入り】『ボッティチェリ 疫病の時代の寓話 』バリー・ユアグロー(著)、柴田元幸(訳)
¥792
「正気を保つため」に書かれた疫病の時代の寓話。 《収録作品》 ボッティチェリ / ピクニック / 鯨 / 影 / スプーン / 猿たち / 戸口 / サマーハウス / 風に吹かれて / 岩間の水たまり / 夢 / 書く この本について(柴田元幸) 出版社:twililight 発売日:2020.5 判型・製本:A6判 ページ数:44
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『かえるはかえる パイプの中のかえる2』小山田浩子
¥1,980
「目の前のひとつひとつを信じて書いていけば小説になる」 twililight web magazineでの2023年4月~9月の連載に、書き下ろし2本をくわえた、芥川賞作家・小山田浩子による第2エッセイ集。 「いまの普通はすぐ普通ではなくなるし私の普通と他の人の普通も全然違うしお互いの普通でなさもものすごく食い違う、でも私たちはそのことをいちいち口に出し確かめ合ったりしないで日々過ごしていて、だからこうして自分の普通や普通でなさを書き留めておく機会は本当にありがたかった。」 出版社:twililight 発売日:2023.11.15 タイプ:単行本 ページ数:120
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『パイプの中のかえる』小山田浩子
¥1,815
SOLD OUT
「全部私小説だと思って書いている」 近くに遠くに潜むいろいろなものに、気づくことの面白さと不思議さ。 日経新聞夕刊で半年間毎週連載したコラムに、書き下ろし2本をくわえた、芥川賞作家・小山田浩子初のエッセイ集がめでたく重版! 「広島の田舎で生まれ育ちいまも似たような地域に住んでいる私は、井の中の蛙というかパイプの中のかえるというか、狭い範囲で暮らしそれなりに充足していて、でもそこから顔を出し世界を見回すこともある」 出版社:twililight 発売日:2023.11.15 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:120
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『インディアナ、インディアナ』レアード・ハント
¥2,320
切れぎれの回想、現在のノアの心理、オーパルからの手紙、ノアの父ヴァージルや母ルービーをめぐる一連の奇妙な逸話…。 事実は見えなくても、ノアの胸に満ちる強い喪失感は、一ページ目からはっきり伝わってくる。その静かな哀しみが、ノアと猫たちとのどこかとぼけたやりとりや、ノアの父親ヴァージルのやたらと衒学的な物言いなどから浮かび上がる淡いユーモアと絶妙に混じりあい、それらすべてが、文章教室的規範から逸脱することを恐れない自在の文章で語られることによって、この作品を、昨今の小説には稀な、とても美しい小説にしている。(訳者・柴田元幸) 哀しみを抱えるすべての人へ。 2006年刊行の「とても美しい小説」を復刊しました。 訳者:柴田元幸 出版社:twililight 発売日:2023.3 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:256
