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『指示と存在』ソール・クリプキ(著)、八木沢敬(訳)
¥2,200
存在しないものを名指すことはできるのか。
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『イメージ、それでもなお』ジョルジュ・ディディ=ユベルマン(著)、橋本一径(訳)
¥2,640
もっと遠くにまで届くはずだ――アウシュヴィッツの被収容者たちが命がけで撮影して送り届けた、たった四枚のフィルムの切れ端。 そこには地獄のすべてが写っているのか。 クロード・ランズマンやジャン゠リュック・ゴダールとの対話を通じ、想像を絶する体験をそれでもなお想像するための微かな道を切り開く。
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『ボルヘス・エッセイ集』 ホルヘ・ルイス・ボルヘス(著)、木村榮一 (編訳)
¥1,320
フーコーの孫引きで有名な『シナの百科事典』が登場する「ジョン・ウィルキンズの分析言語」をはじめ、時間、現実、翻訳、『キホーテ』、カフカ等について博識と奇想の横溢する諸篇を新編・新訳。 出版社:平凡社 発売日:2013.10 判型・製本:B6変 ページ数:278
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『疫病短編小説集』
¥1,650
SOLD OUT
天然痘・コレラ・インフルエンザ、そして「疫病の後」。繰り返し襲いくる見えない恐怖を主題とする7編。 【目次】 1.疫病 「赤い死の仮面」エドガー・アラン・ポー 2.天然痘 「レディ・エレノアのマント」ナサニエル・ホーソーン 3.コレラ 「見えざる巨人」ブラム・ストーカー 「モロウビー・ジュークスの奇妙な騎馬旅行」ラドヤード・キプリング 「一介の少尉」ラドヤード・キプリング 4.インフルエンザ 「蒼ざめた馬 蒼ざめた騎手」キャサリン・アン・ポーター 5.疫病の後 「集中ケアユニット」J・G・バラード 解説 石塚久郎 出版社:平凡社 発売日:2021.3 判型・製本:B6変 ページ数:312
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『母娘短編小説集』
¥1,980
すべての女性は母の娘。 連帯、葛藤、愛、裏切り――世代を超えて繰り返される母と娘の物語。 アメリカの女性作家が描いた傑作9篇。 「自然にもとる母親」シャーロット・パーキンズ・ギルマン 「幻の三人目」エレン・グラスゴー 「十七の音節(シラブル)」ヒサエ・ヤマモト 「善良な田舎の人たち」フラナリー・オコナー 「私はここに立ってアイロンを掛け」ティリー・オルセン 「暮れがた」エリザベス・スペンサー 「シャイロー」ボビー・アン・メイスン 「ママ」ドロシー・アリスン 「ダーシー夫人と青い眼の見知らぬ男」リー・スミス 解説 利根川真紀 出版社:平凡社 発売日:2024.4 判型・製本:B6変 ページ数:360
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『レズビアン短編小説集 女たちの時間』
¥1,870
SOLD OUT
幼なじみ、旅先での出会い、姉と妹、ためらいと勇気。 見えにくいが確実に紡がれてきた「ありのままの」彼女たちの物語。 【目次】 「マーサの愛しい女主人 」セアラ・オーン・ジュエット 「ライラックの花」 ケイト・ショパン 「トミーに感傷は似合わない」 ウィラ・キャザー 「シラサギ」 セアラ・オーン・ジュエット 「しなやかな愛」 キャサリン・マンスフィールド 「ネリー・ディーンの歓び」 ウィラ・キャザー 「至福」 キャサリン・マンスフィールド 「エイダ」 ガートルード・スタイン 「ミス・オグルヴィの目覚め」 ラドクリフ・ホール 「存在の瞬間――「スレイターのピンは役立たず」」 ヴァージニア・ウルフ 「ミス・ファーとミス・スキーン」 ガートルード・スタイン 「無化」 デューナ・バーンズ 「外から見た女子学寮」 ヴァージニア・ウルフ 「女どうしのふたり連れ」 ヘンリー・ヘンデル・リチャードスン 「あんなふうに」 カースン・マッカラーズ 「なにもかも素敵」 ジェイン・ボウルズ 「空白のページ」 イサク・ディーネセン 解説 利根川真紀 出版社:平凡社 発売日:2015.6 判型・製本:B6変 ページ数:392
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『自分ひとりの部屋』ヴァージニア・ウルフ
¥1,320
SOLD OUT
「女性が小説を書こうと思うなら、お金と自分ひとりの部屋を持たねばならない」。 大英博物館の本棚にはない、ものを書きたかった/書こうとした女性たちの歴史を熱く静かに紡ぐ名随想、新訳登場。 訳者:片山亜紀 出版社:平凡社 発売日:2015.8 判型・製本:B6変 ページ数:272
