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『わたしたちの不完全な人生へ』ヴェロニク・オヴァルデ(著) 、村松潔(訳)
¥2,035
誰にだってある。このままではいけないと、ふと運命を変えたくなるときが。
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『名前のないカフェ』ローベルト・ゼーターラー(著) 、浅井晶子(訳)
¥2,255
その店には、居場所のない人々が集まった。 ささやかなぬくもりを求めて──。
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『死んでいる元カノとの旅』ローリー・ムーア(著) 、栩木玲子(訳)
¥2,530
死んだはずの元恋人と一緒に旅に出る、アメリカのいまを描いたゾンビ小説。
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『ジュビリー』アリス・マンロー(著) 、小竹由美子(訳)
¥2,915
ジュビリーの人々の生活は、退屈で、単純で、計り知れなかった──。
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『ディア・ライフ』アリス・マンロー(著) 、小竹由美子(訳)
¥2,530
チェーホフ以来もっとも優れた短篇小説家が、透徹した眼差しとまばゆいほどの名人技で描きだす、平凡な人びとの途方もない人生、その深淵。 引退を表明しているマンロー自身が〈フィナーレ〉と銘打ち、実人生を語る作品と位置づける「目」「夜」「声」「ディア・ライフ」の四篇を含む全十四篇。
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『ピアノ・レッスン』アリス・マンロー(著) 、小竹由美子(訳)
¥2,750
行商に同行した娘は父のもう一つの顔を目撃し、駆出しの小説家は仕事場で大家の不可思議な言動に遭遇する。 心を病んだ母を看取った姉は粛然と覚悟を語り、零落したピアノ教師の老女が開く発表会では小さな奇跡が起こる――人生の陰翳を描き「短篇の女王」と称されるカナダ人ノーベル賞作家の原風景に満ちた初期作品集。
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『善き女の愛』アリス・マンロー(著) 、小竹由美子(訳)
¥2,640
独身の善良な訪問看護婦が元同級生に寄せる淡い思いと、死にゆくその妻。 三者の心理的駆け引きをスリリングに描くO・ヘンリー賞受賞の表題作ほか、母と娘、夫と妻、嫁と小姑など、誰にも覚えのある家族間の出来事を見事なドラマとして描きだす、マンローの筆が冴える金字塔的短篇集。
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『翻訳する私』ジュンパ・ラヒリ(著) 、小川高義(訳)
¥2,145
自分自身をべつの言葉に置き換え、変化を恐れずに生きてきた──。 ベンガル人の両親のもとロンドンで生まれ、アメリカで育った著者は、幼い頃から自らや家族のことを、頭のなかで常にベンガル語から英語に「翻訳」してきた。 大人になってから習得したイタリア語に見出した救い、母の看取りなど、自身の半生をひもときながら綴られる、小説を書くことを鼓舞してくれる「翻訳」について考えたこと。 出版社:新潮社 発売日:2025.4 判型・製本:四六判変型 ページ数:192
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『わたしのいるところ』ジュンパ・ラヒリ(著) 、中嶋浩郎(訳)
¥1,870
SOLD OUT
歩道で、仕事場で、本屋で、バルコニーで、ベッドで、海で、文房具店で、彼の家で、駅で……。 ローマと思しき町に暮らす45歳の独身女性、身になじんだ彼女の居場所とそれぞれの場所にちりばめられた彼女の孤独、その旅立ちの物語。 大好評のエッセイ『べつの言葉で』につづく、イタリア語による初の長篇小説。 出版社:新潮社 発売日:2019.8 判型・製本:四六判変型 ページ数:168
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『べつの言葉で』ジュンパ・ラヒリ(著) 、中嶋浩郎(訳)
¥1,760
SOLD OUT
子供時代から、家では両親の話すベンガル語、外では英語と、相容れない二つのことばを使い分けて育ったラヒリ。 第三の言語、イタリア語と出会ってから二十余年。 ついにラヒリは家族を伴いローマに移住する。初めての異国暮らしを、イタリア語と格闘しながら綴ったひたむきなエッセイ。 イタリア語で書かれた掌篇二篇も付す。 出版社:新潮社 発売日:2015.9 判型・製本:四六判変型 ページ数:144
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『スイマーズ』ジュリー・オオツカ
¥2,035
SOLD OUT
過食、リストラ、憂鬱症――地下の市民プールを愛し、通いつめる人達は、日常では様々なことに悩み苦しんでいる。 そのうちのひとり、アリスは認知症になり、娘が会いに来ても誰なのかわからなくなって、ついに施設に入ることになる。 瞬時にきえてしまうような、かけがえのない人生のきらめきを捉えた米カーネギー賞受賞作。 訳者:小竹由美子 出版社:新潮社 発売日:2024.6 判型・製本: 四六判変型 ページ数:160
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『野原』ローベルト・ゼーターラー
¥2,200
悲しみとは、生の躍動——。 人の尊厳に迫る、このうえなく静かな長篇小説。 ミリオンセラー『ある一生』で国際ブッカー賞候補となったオーストリアの作家が、小さな町の墓所に眠る死者たちが語る悲喜交々の人生に耳を傾ける。 たゆまぬ愛、癒えない傷、夫婦の確執、労働の悦び、戦争、汚職、ならず者の悲哀……。 失意に終わる人生のなかにも、損なわれることのない人間の尊厳がある。 胸を打つ物語。 訳者:浅井晶子 出版社:新潮社 発売日:2022.10 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:256
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『ウォーターダンサー』タナハシ・コーツ
¥3,080
忘れることは、本当の奴隷になること——。 全米図書賞作家の大ベストセラー! 19世紀中盤、アメリカ・ヴァージニア州。 神秘的な力を持つ黒人奴隷のハイラムは、奴隷逃亡のネットワーク「地下鉄道」の活動に加わることで、自らが持つ力の意味とその秘密を知っていく。 秘密を解く鍵は失われた母の記憶——。 トニ・モリスンが「ボールドウィンの再来」と絶賛した、いま最も注目される作家による初長篇小説。 訳者:上岡伸雄 出版社:新潮社 発売日:2021.9 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:488
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『光を灯す男たち』エマ・ストーネクス
¥2,640
絶海の灯台から3人の男たちが消えた! 実在の事件を元にした傑作文芸ミステリ。 1972年末、英国コーンウォールの灯台から3人の灯台守が忽然と姿を消した。 灯台は内側から施錠、食事も手つかずのままであった。 8週間の任務、狭いベッド、夫婦の距離……。 孤絶したコミュニティの中で、灯台守とその妻たちに何が起きていたのか? 誰もが光として抱えてきた思いが、20年前の未解決事件の謎を解き明かす。 訳者:小川高義 出版社:新潮社 発売日:2022.8 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:384
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『ある犬の飼い主の一日』サンダー・コラールト
¥2,145
SOLD OUT
【コロナ禍の読者に生きるよろこびを伝え、あたたかく励ました、オランダのベストセラー長篇】 中年男ヘンクは、離婚して老犬と暮らすICUのベテラン看護師。ある朝、散歩中にへばった老犬を素早く介抱してくれた女性がいた。その名はミア。人生の辛苦を人並みに経験してきたヘンクだが、久々にときめいている自分を発見する。一人の男が生きる喜びを取り戻していく一日をつぶさに描いた愛すべき長篇。リブリス賞受賞作。 訳者:長山さき 出版社:新潮社 発売日:2023.4 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:186
