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『かずをはぐくむ』森田真生(著)、西淑(絵)
¥1,980
SOLD OUT
子どもと共に探し、育む、「数」の世界 「生まれたばかりの息子を初めて腕に抱いたとき、いつか彼が数をかぞえたり計算をしたりする日が来るとは、まだとても信じられなかった。言葉もない、概念もないのだ」(本書より)。しかし、やがて、子どもの心の中には数が“生まれ”、おとなと共に“育み”あうようになる。3歳と0歳のきょうだいが、8歳と5歳になるまでの驚きに満ちた日々。独立研究者、森田真生があたたかく見守り、やわらかに綴る。画家、西淑による挿絵もふんだんに掲載。
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『なんでそんなことするの?』松田 青子 作 / ひろせ べに 画
¥1,430
トキオは、学校がそんなに好きではありません。 いろんな子に囲まれて、いろんな音や声が聞こえてくると、頭がごっちゃになって楽しい気持ちが消えていきます。 学校のみんなは、そんなトキオを「変なやつ」と思っていて、みんなと同じように「ふつう」になるようせまります。 ある日、トキオがいつも連れているぬいぐるみを取りあげようとした友だちが、突然あらわれた変な生き物に、ぱくっと頭からのみこまれてしまいます! 出版社:福音館書店 発売日:2014.3 サイズ:20×16cm ページ数:64
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『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』斉藤 倫 著 / 高野 文子 画
¥1,320
わからなくたって、好きになっていいんだよ きみはいつものように、あけっぱなしの玄関から、どんどんぼくの部屋にあがりこみ、ランドセルをおろしながらこういった。 「せんせいが、おまえは本を読めっていうんだ。ことばがなってないから」。 ぼくは一冊の詩集をきみに手渡す。 「ここんとこ、読んでみな」。 詩は、おもしろい。そして、詩はことばを自由にし、ことばはわたしたちを自由にする。 20篇の詩を通して、詩人斉藤倫と楽しみ、考える、詩のことそしてことばのこと。 出版社:福音館書店 発売日:2019.4 ページ数:160
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『せなか町から、ずっと』斉藤 倫 作 / junaida 画
¥1,540
わしは、何百年も海の上を漂っている。 その姿は、マンタと呼ばれるおおきなえいに似ているらしい。 とにかくわしはおおきくて、わしにくらべたら、クジラはまるで小魚のよう。 これから話すのは、ぜんぶ、わしのせなかにできた「せなか町」で起こったこと。 あまのじゃくなカーテン、少女の涙からうまれた極上のハチミツ、はこからちっとも出てこようとしないネコ。 ちいさくてささやかだけれど、どれもとびきりふしぎなお話なんじゃ。 出版社:福音館書店 発売日:2016.6 サイズ: 20×14cm ページ数:200
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『世界』junaida
¥2,860
たったひとつの無数の世界 これは、はじまりとおわりの物語。 junaidaがおくる、絵を読む絵本。 出版社:福音館書店 発売日:2024.1.20 サイズ : 26×23cm ページ数:33
