-
【サイン本】『不登校・行き渋り…タイプ別でわかる 「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方』植木希恵
¥1,980
本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。 ――予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。
-
【サイン入り】『三十路の逆立ち』くどうれいん
¥1,760
SOLD OUT
「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。
-
【サイン入り】『地図はない、目的地もない、でも迷子ではない』 [著] 篠原 かをり
¥1,870
不器用で生きづらくても周りと違ってもいい。あなたはずっと誰かのかわいい人だから。
-
【訳者サイン入り】『松明のあかり』バリー・ユアグロー (著), 柴田元幸 (訳)
¥1,540
『松明のあかり』バリー・ユアグロー (著), 柴田元幸 (訳)
-
【サイン入り】『私運転日記』大崎清夏
¥1,980
中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めての丸ごと一冊日記の本。 “出会っても出会っても、歳をとればとるほど、自分のことをどこから話せばいいかわからない感じになっていくのだろう。だから深い関係がほしいのかもしれない。だから日記なんか書くのかもしれない” 「ほんとうにひとりのひとり暮らし」を機に、日記をつけ始めた詩人。 島での免許合宿、ソロハイク、初めてのドライブ…… 40代の広すぎる道を、確認しながら自分で運転してゆく日々が始まった。 “たぶん私はいま、自分の外に出ていきたいのだろう。 風で道の脇に落ちた、小枝のようなものになりたいのだろう。 そういう私自身を、じっくり引き受けてやりたいと思う” “忘れたくないことも、忘れがたいことも、早く忘れたいことも、日記に書いてしまえば、安心して忘れられる。すべて忘れても何ひとつ忘れることなんてないことを、日記を書くことは慰めてくれる”
-
【サイン本】『鮮やかな季節』僕のマリ
¥1,400
SOLD OUT
僕マリさんの2023年11月〜2024年10月の日記。 【僕のマリさんによる説明】 文筆家と古本屋の夫婦二人暮らし、マユリカのpodcast、日々の仕事、新刊『記憶を食む』制作の思い出、自炊と外食、犬に対する想い、街の悲喜交々、読んだ本や行った展示など、ちっぽけな出来事ばかりです。 ちっぽけなことほど書き記すのが面白く、読み返した時に感じ入るものです。 発売日:2024.12 判型・製本:B6 ページ数:80
-
【サイン本】『実験と回復』僕マリ
¥1,600
僕のマリさんの2023年4〜9月の日記。 【僕のマリさんによる説明】 商業出版、自費出版、トークイベント、一週間ごとに発熱する身体……転がるような日々を送りながら、ずっと患っていた心の不調と向き合います。 幸せとは、結婚とは、家族とは。自分が嫌だと思っていること、怖いと思うこと、そんな感情の機微を毎日書き続けて、ひとつずつ検分してきました。 自分のなかで半ば負担に感じていた、家族という呪いについての答えが、やっとわかってきた気がします。 発売日:2023.11 判型・製本:B6 ページ数:114
-
【サイン入り】『すべてあたたかい海』僕のマリ
¥1,200
SOLD OUT
僕のマリさんによる、2023年1〜3月の日記集。 【僕マリさんによる説明】 昨年の夏から続く体調不良に悩まされ、心と身体に振り回されながらも、生活と出版に奔走します。 バイトを辞め、ギリギリの締め切りを渡り歩き、作って食べるよろこびを感じ、そして少しずつ春へと向かう、いとおしい日々の記録です。 発売日:2023.7 判型・製本:B6 ページ数:62
-
【サイン入り】『清潔な寝床』僕のマリ
¥1,500
僕のマリさんの自費出版ZINE。 2022年6月〜12月の日記。 【僕のマリさんによる説明】 コロナに罹患する前の元気なとき、罹患したときのこと、そして後遺症で体調不良が続いた半年間の記録です。 七歳上のパートナーと暮らしながら、街歩きする楽しさ、日々のごはんや喫茶店巡り、二人でコロナに罹った時の身体のあつさ、結婚の挨拶に行った真夏の暑い日、居酒屋でべろべろになるまで飲んだ日、鬱がひどく屋上で泣いていた日……。 過ぎ去った日々の記録を読み返しながら、「人を大事にするってなんだろう」と考えていました。その答えは、日記を編んでようやくわかった気がします。 発売日:2023.3 判型・製本:B6 ページ数:76
-
【サイン入り】『往信』佐々木朔
¥2,200
「羽根と根」で同人活動する歌人、佐々木朔第一歌集。 栞:川野芽生 榊原紘 平岡直子 【収録歌より】 はるのゆめはきみのさめないゆめだからかなうまでぼくもとなりでねむる いちめんに銀杏つぶれラブコメの最後はかならずラブが勝つこと 関係を名づければもうぼくたちの手からこぼれてゆく鳳仙花 にしんそばと思った幟はうどん・そば 失われたにしんそばを求めて 香港の十分おきに雨が降る映画のなかの雨の香港 出版社:書肆侃侃房 発売日:2025.3 判型・製本:四六判・上製 ページ数:176
-
【サイン本】『先人は遅れてくる パリのガイドブックで東京の町を闊歩する3』友田とん
¥1,700
SOLD OUT
【版元HPより】 コロナ渦中の町を歩き、近所で見かけた看板の言葉をきっかけに本当の言葉探しをはじめた「私」は、弘法大師と高野山から、『オズの魔法使い』、松任谷由実のドキュメンタリー番組、『西遊記』など、何かを求める旅の物語に思いを馳せるうちに、半導体エンジニアの職へと導かれた出会いの記憶へと至って……。 訪ねた土地で過去の出来事や読んだ小説の断片の記憶を芋づる式に蘇らせていく至福が綴られる。 出版社:代わりに読む人 発売日:2024.3 判型・製本:新書判 ページ数:144
-
【サイン本】『読めないガイドブック パリのガイドブックで東京の町を闊歩する 2』友田とん
¥1,500
フレンチトーストをついに食べた「私」は東京の町を闊歩するため、行く先々でパリのガイドブックを買い集め、順に読もうと試みる。 だが、関係ない土地のガイドブックを読み進めるのは難しい。立ちはだかる壁、欠落し、捏造されていく記憶。 荻窪のコンビニから、村上春樹へ、そしてパリ・ノートル・ダムへ。 日常を冒険に変える奔放な思考の脱線 第2弾。 出版社:代わりに読む人 発売日:2020.11 判型・製本:新書判 ページ数:96
-
【サイン本】『ナンセンスな問い』友田とん
¥2,200
SOLD OUT
日常の些細な出来事や疑問を追求し、翻弄されていくうちに、世界が可笑しく見えてくる連載エッセイ「本屋に行く」に、各媒体への寄稿や、書き下ろしを加えた一冊。 わかりやすい共感でも嘲笑でもなく、日常に可笑しさを見つけていくことで、何ができるんだろうかと考えてきた著者の作品集。 出版社:エイチアンドエスカンパニー 発売日:2023.2 判型・製本:四六判変形 ページ数:224
-
【サイン本】『スメラミシング』小川哲
¥1,870
※お一人様一冊でお願いします。 カリスマアカウントを崇拝する”覚醒者”たちの白昼のオフ会。 そこではじまる、緊迫の陰謀論?サイコサスペンス! 「理由がほしい。物語がほしい。 正義のヒーローが現れて、黒幕の悪事を暴き、世界を変える、そんなお話であってほしい。 自分はその物語の登場人物でありたい」── SNS上のカリスマアカウント〈スメラミシング〉を崇拝する”覚醒者”たちの白昼のオフ会。 かれらを観察する陰謀論ソムリエ・〈タキムラ〉の願いとは? 壊れゆく世界の未来を問う、現代の黙示録。 宗教 ✕ 超弩級エンタメ6篇を収録した絶品作品集! 出版社:河出書房新社 発売日:2024.10 判型・製本:四六判 ページ数:280
-
【サイン入り】『うれしい近況』岡野大嗣
¥2,200
How are you? 小さな暮らしが歌になる 岡野大嗣 第4歌集「うれしい近況」 誰だろう毛布をかけてくれたのは わからないからしあわせだった 出版社:太田出版 発売日:2023.10 判型・製本:四六判上製 ページ数:144
-
【サイン本】『ことぱの観察』向坂くじら
¥1,980
SOLD OUT
文芸の世界で最も注目を集める作家が挑んだ、言葉の定義をめぐるエッセイ集。 「好きになる」「さびしさ」「つきあう」――。 日常で何気なく使っている言葉で私たちは、他人と「本当に」分かり合えているのだろうか。 一つ一つの言葉が持つあいまいさや脆さを鋭く見抜き、記憶や経験、痛みや喜びの「手ざわり」からその意味を結び直す。 他人や、自分自身や、そのあいだにある関係を観察した日々の、試行錯誤の記録。 出版社:NHK出版 発売日:2024.12 判型・製本:四六判 ページ数:272
-
【サイン入り】『時の辞典 365日の短歌』岡野大嗣
¥2,145
※おひとりさま一点限り 【版元HPより】 歌人・岡野大嗣、10周年記念ベスト作品集! 365日、その日その季節にぴったりの短歌を並べてみたら、大切な記憶のとびらを開いてくれる「時の辞典」ができました。 短歌とは、五七五七七の三十一音にことばを映して、時を掬(すく)い上げうるもの。 (3月27日)あとがきにかえて、みたいに咲いている桜 そういう気持ちの夜に あの日、見上げた空を思い出したり。 (5月18日)方言をほころびあっていくふたり五月の川を並び歩いて 出会えた喜びに、目を細めたり。 (9月14日)沿道のコスモスざかりに押し歩く自転車 長く生きてきたよな 現在地を知って、ふと立ち止まったり。 (10月24日)ひさしぶりに食べるとおいしいねと話すあなたはひさしぶりが同じひと かけがえのなかった瞬間に、気づかされたり。 (12月27日)ファミレスは小さな足湯 近況をどこまでさかのぼって話そうか いつか見たい景色を、思い浮かべたり。 365日並べた短歌は、わたしたちが生きてきた「時間」そのものでした。 時の流れが止まることはありません。 けれど、忙しい日々の中で、1日1つだけでも短歌を読んでもらうことができたなら。 こぼれ落ちていった記憶を少しでも掬い上げてもらえるかもしれない。 まるで、見つからないことばの在り処を教えてくれる「辞典」のように。 そんなことを思って、この本をつくらせていただきました。 今日の日付でも、誕生日でも、たまたま開いた日でも、お好きなページからお楽しみください。 1年に始まりのカレンダー代わりに、あるいは、大切な人へのプレゼントにもぴったりの本です。 【こだわりの仕様】 ・短歌は1日1ページ、1つずつ。初めて短歌の本を読む方にも気軽に読んでいただけるよう、できるだけ文字も大きくしています。 ・四六版を少し細くしたサイズはT188mm × Y120mm。かわいくて、持ちやすく、読みやすいサイズです。 ・カバーデザインにある鍵のフチは、キラキラのホログラム箔加工です。 ・本文用紙は12色の色紙になっています。1ヶ月ごとに色が変わる、季節感ある読書体験をお楽しみください。 出版社:ライツ社 発売日:2024.12 判型・製本:四六判変形 ページ数:392
-
【訳者サイン入り】『天国ではなく、どこかよそで』レベッカ・ブラウン(著)、柴田元幸(訳)
¥2,200
『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』などで知られるアメリカの作家、レベッカ・ブラウンの最新物語集。 「三匹の子ぶた」を踏まえた「豚たち」、「赤ずきんちゃん」を踏まえた「おばあさまの家に」をはじめ、ピノキオ、ヘンゼルとグレーテルなど、さまざまな伝統的物語やキャラクターを、レベッカ流に夢見なおした物語が並ぶ。 出版社:twililight 発売日:2024.10 判型・製本:B6変形・製 ページ数:136
-
【著者・訳者サイン入り】『ゼペット』レベッカ・ブラウン (著)、カナイフユキ(絵) 、柴田元幸(訳)
¥1,760
『体の贈り物』『若かった日々』『家庭の医学』などで知られるアメリカの作家、レベッカ・ブラウンの小品「ゼペット」が、柴田元幸の翻訳、カナイフユキの絵によって絵本に。 レベッカ・ブラウンが夢見なおした『ピノキオ』。 出版社:twililight 発売日:2022.9 判型・製本:w148×h196mm 並製本 ページ数:28
-
【訳者サイン入り】『ボッティチェリ 疫病の時代の寓話 』バリー・ユアグロー(著)、柴田元幸(訳)
¥792
「正気を保つため」に書かれた疫病の時代の寓話。 《収録作品》 ボッティチェリ / ピクニック / 鯨 / 影 / スプーン / 猿たち / 戸口 / サマーハウス / 風に吹かれて / 岩間の水たまり / 夢 / 書く この本について(柴田元幸) 出版社:twililight 発売日:2020.5 判型・製本:A6判 ページ数:44
-
【サイン本】『フランダースの犬』ウィーダ(原作)、 森山京(文)、いせひでこ(絵)
¥1,430
【いせひでこさんサイン入り】 画家になることを夢みながら、貧しい生活のなか懸命に生きる少年・ネルロと愛犬パトラッシェ。 二人の絆を描いた名作『フランダースの犬』を森山京氏の名訳と、いせひでこ氏の珠玉のイラストで子どもたちへ。 現地取材を行って描かれた絵は圧巻。 感動の涙を巻き起こします。 ルーベンスの絵のカラー写真入り解説付き。 出版社:世界文化社 発売日:2024.7 判型・製本:B6 ページ数:176
-
【サイン入り】『polylyricism』中島裕介
¥1,870
SOLD OUT
中島裕介第四歌集。 【版元HPより】 おだやかな暴挙を見守ってくれている人に感謝を。 いまよりすこし良い世界を夢に抱いている人に、寄り添えますように。 「『小さなもの』にその輝きの選択権を明け渡すことで、言葉が確かに点滅しながら。」 —─井上法子(栞より) 「世界がアホらしいとき、抒情で立ち向かってはいけない。」 「アホらしさのままに。しかし悼ませてもほしいときに」 ── 伊舎堂仁(栞より) 【歌集より】 老いてゆくわが身裡にも性欲は水銀のごとく深くしづもる 手を挙げてもタクシーは通りすぎてゆくぼくにこどもはいなか った った ポエジーに正しさはあるというのなら私は正しく間違えている アクセルが(バーニラバニラバーニラきゅうじんバーニラ)戻らなかった nation(国民)とnation(国家)との違いをおもうとき男児が長い枝見せてくる 出版社:短歌研究社 発売日:2022.11 判型・製本:11 x 19 cm上製 ページ数:120
-
【サイン入り】『夏葉社日記』秋峰善
¥1,650
出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行く場所がなかった。 藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。 すると幸運なことに、憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。 そんな宝物の日々を綴る。第2の青春、再生の物語。 出版社:秋月圓 発売日:2024.4 判型・製本:文庫判・ハードカバー ページ数:200
-
【サイン入り】『風にあたる』山階基
¥1,870
SOLD OUT
早稲田短歌会出身の歌人・山階基、初の歌集。 2010年から2019年までの短歌作品346首を収録。 心にふれる、という言葉がこんなに似合う歌はないと思う。 ──東直子(歌人) もといくんの歌集の中で暮らしたい ゆくてのシャツを乾かしながら ──枡野浩一(歌人) 出版社:短歌研究会 発売日:2019.7 タイプ:四六判変型 ページ数:152
