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『水曜日は働かない』宇野常寛
¥1,870
水曜日が休みになると1年365日がすべて休日に隣接する
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『外の世界の話を聞かせて』江國香織
¥1,980
SOLD OUT
南天文庫には、外とは違う時間が流れている――。 外苑前の私設図書館。三重にある元公民館の空き家。斎場。夜の飲食店。インドネシアの農園……。 いつの時代も、「隙間の場所」では物語が生まれる。 時間と場所を超えて重なり、織り上げられてゆく人の生に静かに耳を傾ける、珠玉の群像劇 集英社
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『とるにたらないものもの』江國香織
¥616
とるにたらないけれど、かけがえのないものもの。 輪ゴム、レモンしぼり器、ヨーグルト、石けん、りぼん…etc. 日常のなかの、ささやかだけど愛すべきものたちにまつわる記憶や思い。 やわらかな言葉で綴る絶妙なショートエッセイ60編。 集英社
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『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆
¥1,100
「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。 「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。 自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。 そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは? すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。
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『記憶の歳時記』村山由佳
¥1,980
村山由佳デビュー30年 記念碑的エッセイ 12の季節をめぐる記憶に引き出され、初めて明かすほんとうの想い。 【内容】 想い出をひもとくと、人生の味わいはぐっと深まる。 デビュー作『天使の卵』がベストセラーとなり、南房総・鴨川でのゆたかな自給自足生活。出奔そして離婚、東京での綱渡りの日々。常識はずれな軽井沢の家で新たな生活、3度目の結婚──。そんな村山由佳の大胆な生きざまと、作家としての30年を支えてきたものとは? 季節・猫・モノをキーワードにひもとく、極彩色の記憶たち。人気作家になって抱えた葛藤、編集者との関係、20年隠してきたある猫の秘密、過去の恋愛の数々など、初めて明かすエピソードも満載。 年若いあなたの肩を「案外、大丈夫よ」とやさしくたたき、人生後半戦のあなたに「この先が楽しみ」と思わせてくれる、滋味あふれるエッセイ集。 ・特別書き下ろし掌編小説16ページ収録! ・軽井沢暮らしや愛猫たちの写真も満載! ・貴重な著者直筆コメント多数収録! 出版社:集英社 発売日:2023.10 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:244
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『曇る眼鏡を拭きながら』くぼた のぞみ、斎藤 真理子
¥1,760
SOLD OUT
著者:斎藤 真理子 ひとりでも拭けるけど、ふたりで拭けば、もっと、ずっと、視界がひろがる。 ノーベル文学賞受賞作家、J・M・クッツェーの訳者として名高いのぞみさん。 パク・ミンギュ『カステラ』以降、韓国文学ブームの立役者である真理子さん。 「ことば」に身をひたしてきた翻訳家どうしが交わす、知性と想像力にみちた往復書簡集。 生まれ育った地に降りつもる雪、息もたえだえの子育て期、藤本和子との出会い、出版界の女性たちの連帯、コロナ禍とウクライナ侵攻の混迷……丹念に紡がれた、記憶と記録のパッチワーク! 出版社:集英社 発売日:2023.10 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:240
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『続きと始まり』柴崎友香
¥1,980
あれから何年経っただろう。あれからって、いつから? どのできごとから? 日本を襲った二つの大震災。未知の病原体の出現。誰にも同じように流れたはずの、あの月日──。別々の場所で暮らす男女三人の日常を描き、蓄積した時間を見つめる、叙事的長編小説。 出版社:集英社 発売日:2023.12.5 タイプ:単行本(ハードカバー) ページ数:344
