-
『休館日の彼女たち』八木詠美
¥1,540
ホラウチリカが紹介されたアルバイトは美術館のヴィーナス像とのラテン語でのお喋りだった!?
-
『作家と編集者』錦見映理子/蝉谷めぐ実/藤野恵美/乗代雄介
¥836
ひとことで作家と編集者といっても、その関係は千差万別です。
-
『私たちはたしかに光ってたんだ』金子玲介
¥1,650
大好きなバンドを辞めた。 大好きだから、辞めた。
-
『死んだ石井の大群』金子玲介
¥1,870
白い部屋に閉じ込められた333人の石井。 失敗すれば即、爆発の3つのゲームで試されるのは、運か執着心かーー。
-
『死んだ木村を上演』金子玲介
¥1,925
死が、かけがえのない生を輝かせる。
-
『死んだ山田と教室』 金子玲介
¥1,980
二度と戻らない青春時代。 教室に響く声は生の証。
-
『彼女のカロート』荻世いをら
¥2,200
耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。
-
『はとの血』小嶌ひすい
¥935
火を見つめ、死を見つめ、痛みはやがて祈りに変わる。
-
『声を葬る』小嶌ひすい
¥1,200
声は死ぬのか? 近しい人の死を悼むすべての人へ
-
『灰色のナツアカネ・抱擁のかたち』小嶌ひすい
¥1,155
思春期の名状しがたいひととき
-
『吸血鬼』遠野遥
¥2,420
良い子にしないと、「へびつかい」になるよ
-
『浮遊』遠野遥
¥1,650
高校生のふうかは、会社経営の男の家で柔らかいソファに座り、男の元恋人を象ったマネキンの下、夜毎ホラーゲームで悪霊たちから逃げ続け――。
-
『覚醒するシスターフッド』
¥2,420
SOLD OUT
私と、私たちの 勇敢な自由のために。 サラ・カリー「リッキーたち」(岸本佐知子訳) 柚木麻子「パティオ8」 ヘレン・オイェイェミ「ケンブリッジ大学地味子団」(上田麻由子訳) 藤野可織「先輩狩り」 文珍「星空と海を隔てて」(濱田麻矢訳) 大前粟生「なあ、ブラザー」 こだま「桃子さんのいる夏」 キム・ソンジュン「未来は長く続く」(斎藤真理子訳) 桐野夏生「断崖式」 マーガレット・アトウッド「老いぼれを燃やせ」(鴻巣友季子訳)
-
『人質の朗読会』小川洋子
¥836
慎み深い拍手で始まる朗読会。 耳を澄ませるのは人質たちと見張り役の犯人、そして……。 しみじみと深く胸を打つ、祈りにも似た小説世界。 Lounge B booksの屋号は本書の中の一編「B談話室」から取っています。 当店にとって重要な一冊です。 "世界のあらゆる場所にB談話室はある" 出版社:中央公論新社 発売日:2014.2 判型・製本:文庫 ページ数:256
-
【サイン入り】『IDOL』町屋良平
¥2,420
サイン入り 太田出版
-
『ブーズたち鳥たちわたしたち』江國香織
¥1,870
角川春樹事務所
-
『緑十字のエース』 石田夏穂
¥1,760
双葉社
-
『宙ぶらりんの箱』片島麦子
¥1,980
双葉社
-
『ノーメイク鑑定士』石田夏穂
¥1,980
SOLD OUT
中央公論新社
-
『外の世界の話を聞かせて』江國香織
¥1,980
SOLD OUT
南天文庫には、外とは違う時間が流れている――。 外苑前の私設図書館。三重にある元公民館の空き家。斎場。夜の飲食店。インドネシアの農園……。 いつの時代も、「隙間の場所」では物語が生まれる。 時間と場所を超えて重なり、織り上げられてゆく人の生に静かに耳を傾ける、珠玉の群像劇 集英社
-
『宙色のハレルヤ』窪美澄
¥1,870
たとえままならずとも。あたたかな恋の旋律 「好きだ」と言ってくれる男性と結婚するも、少しずつすれ違っていく心に気づかないふりをして生活を続けようとする「私」に、海辺の別荘で出会った隣人の画家を忘れられない「私」……。 恋に落ち、人を愛することに決まったかたちなどない。 目の前の気持ちに、ただ必死に追いつこうとする人々の姿を描いた6編の短編を収録。 一筋縄ではいかない、珠玉の恋愛小説集。
-
『激しく煌めく短い命』綿矢りさ
¥2,585
二人の恋の炎は、すべてを焼きつくす。 京都と東京を舞台に描く、集大成的恋愛小説 京都に暮らす久乃(ひさの)は、中学校の入学式で出会った同級生の綸(りん)にひと目で惹かれ、二人は周囲の偏見にも負けず、手さぐりで愛をはぐくんでいく。 「名前なんか、どうでもいーやん。私は久乃が好き。久乃は私が好き。それで十分やろ」 しかしあることがきっかけで二人は決定的に引き裂かれる。 そして十数年後、東京の会社に勤める久乃は思いがけない形で綸に再会するのだった——。
-
『イン・ザ・メガチャーチ』 朝井リョウ
¥2,200
沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。 あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。 内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。 仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。 ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。 「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」
-
『生殖記』朝井リョウ
¥1,870
とある家電メーカー総務部勤務の尚成は、同僚と二個体で新宿の量販店に来ています。 体組成計を買うため——ではなく、寿命を効率よく消費するために。 この本は、そんなヒトのオス個体に宿る◯◯目線の、おそらく誰も読んだことのない文字列の集積です。
