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『生きる力が湧いてくる』野口理恵
¥1,980
SOLD OUT
顔の見えない読者が、ひとりでも、ふたりでも、生きたいと強く思えるような本づくりをしたい。 私は母と兄を自死で亡くしている。父も十代で他界し、祖父母はもういない。 一度結婚をして息子がいるが親権は離婚した元夫がもっている。 私はおそらく多くの人がもつ家族観をもっていない。おそらくこれからももつことはできない。 (本文より) 出版社:百万年書房 発売日:2025.4 判型・製本:四六判変形 ページ数:224
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『ひらめちゃん』ひらいめぐみ
¥1,980
【版元紹介より】 大丈夫ではない。 大丈夫ではないけれど、生きている。 『転職ばっかりうまくなる』著者が綴る、笑えて泣ける子ども時代(平成)の日々。 真冬につめたい便座に座るときほど緊張する瞬間はない。 注射を刺されるときのように身を縮ませ、くるぞくるぞと思いながら慎重にしゃがむ。 おしりに張り巡らされた神経たちが、警戒のアラームを全身へ伝達。 警戒態勢。 しかし、どのくらい冷たいかは、座ってみないとわからない。いよいよおしりの半円の表面が便座にくっつく。 あ〜〜〜〜! 出版社:百万年書房 発売日:2025.5 判型・製本:四六変 ページ数:208
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『いかれた慕情』僕のマリ
¥1,870
暮らしレーベル、第3弾。 『常識のない喫茶店』『書きたい生活』著者・僕のマリの、原点。 秘めながら漏れ出す激情の奔流。 こんなにドキドキするエッセイ、他にない。 【本文より】 家族にも友人にも本音を言うのが苦手だった。何年生きても薄い関係しか築けないのが、ずっとコンプレックスだった。自分を晒すことにどうしても抵抗があり、踏み込むのも踏み込まれるのも躊躇した。そうやって生きてきたから、誰かの友情や愛情を目の当たりにすると、決まって後ろめたい気持ちになった。冷めたふりして飄々と生きているつもりだったけれど、本当はものすごく寂しかった。 出版社:百万年書房 発売日:2023.5 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:224
