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『まぼろしを織る』ほしおさなえ
¥1,870
何者でもないわたしにも、明日はやってくる。
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『宇宙の片すみで眠る方法』畑野智美
¥1,980
SOLD OUT
大学時代から8年半付き合った婚約者・直樹を亡くした依里。 大阪出張に出かけたはずが、直樹はなぜか年上女性と東北の温泉宿に泊まり、 その帰りにバス事故に遭ったのだ。 以来眠れなくなった依里は、 親身になってくれた店長のいるデパートの寝具売り場で働くことに。 そこには、日々眠りについての悩みを抱える人たちが訪れる。 夫に言われるまま、あわない寝具を使い続けてきた老婦人。 愛着のある毛布を手放して以来、寝付けなくなった会社員。 いつも家族を優先し、自分のことは後回しの母親。 そんな折、直樹と一緒に亡くなった女性の夫・高橋が店を訪れて――。
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『なんどでも生まれる』彩瀬まる
¥1,760
キュートでユーモラスなチャボ小説。 一日一日を自分らしく生ききるための、止まり木のようなやさしい物語。
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『Nの逸脱』夏木志朋
¥1,760
SOLD OUT
何気なく開けてしまった隣人の扉、「フツウ」の奥に隠されていたものは―― 「場違いな客」 爬虫類のペットショップでアルバイトをする金本篤は、売れ残ったフトアゴヒゲトカゲが処分されそうになるのを見て、店長に譲ってくれと頼む。 だが、提示された金額はあまりに高額で手が出ない。 「ある男」を強請って金を得ようと一計を案じるのだが、自ら仕掛けた罠が思いがけぬ結末を呼び込んでしまう……。 「スタンドプレイ」 生徒たちにいたぶられ精神的に追い詰められていた高校数学教師・西智子は、深夜の満員電車で非常識な若い女と遭遇する。 冷静になろうとするが高ぶる感情が抑えきれず、駅で降りた見知らぬ若い女を追尾し始めて……。 「占い師B」 占い師・坂東イリスのもとに、弟子にして欲しいという若い女性がやってくる。 一見、優秀そうにも見える彼女は、やることなすことズレていて、失敗ばかり。 クビにしようとしてもしつこく食い下がり、ぜひ自分を占い師にしてくれと訴えるのだが……。 追う者と追われる者が入れ替わり、善と悪が反転していく予測不可能な展開――隣の人たちが繰りひろげる3つの物語。
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『二木先生』 夏木志朋
¥858
SOLD OUT
文庫。 どうしたら普通に見えるんだろう。 どうしたら普通に話せるんだろう――。 いつもまわりから「変」と言われ続けてきた高校生の田井中は、自分を異星人のように感じていた。 友だちが欲しいなんて贅沢なことは言わない。 クラスのなかで普通に息さえできたなら。 そのためならば、とむかしから好きでもない流行りの歌を覚え、「子供らしくない」と言われれば見よう見まねで「子供らしく」振舞ってもみた。 でも、ダメだった。 何をやっても浮き上がり、笑われてしまう。 そんな田井中にとって唯一の希望は、担任の美術教師・二木の存在だった。 生徒から好かれる人気教師の二木だったが、田井中はこの教師の重大な秘密を知っていたのだ。 生きづらさに苦しむ田井中は二木に近づき、崖っぷちの「取引」を持ち掛ける――。 社会から白眼視される「性質」をもった人間は、どう生きればよいのか。 その倫理とは何か。 現代の抜き差しならぬテーマと向き合いつつ予想外の結末へと突き抜けていく、驚愕のエンタテインメント。
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『さみしい夜のページをめくれ』古賀史健(著)、ならの(絵)
¥1,760
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『嫌われる勇気』古賀史健が はじめて13歳に向けて書き下ろした ベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。 今作のテーマは「読む」こと。 主人公の、うみのなか中学校3年生タコジローは 今まさに、進路に迷っていた。 「どうして勉強しなきゃいけないの?」 「ほんとにこのバスでよかったのかな」 そんなとき、おまつりの帰りに、あやしいヒトデの占い師に出会う。 「そこに座りな。占いに来たんだろ?」 その屋台は、本の中のことばで、占ってくれる店だった――。 ・さみしさは分かち合うことができない ・どこで学ぶかよりも大切な「だれに学ぶか」 ・ゲームと本はどこが違う? ・なぜ本の世界に入っていけないのか ・くらべクラゲとそれでクラゲ ・自分を耕すとは、どういうことか ・本を選ぶところから「ひとり」ははじまる ・ぼくたちはたくさんの「自分」を生きている 出版社:ポプラ社 発売日:2025.3 判型・製本:四六判 ページ数:351
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『好きな食べ物がみつからない』古賀及子
¥1,760
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「好きな食べ物は何ですか?」 この問いに、うまく答えられないあなたへ。 “やっぱりみつけたい。 「好きな食べもの」は、どこかにきっと、あるはずなのだ。” 自分のことは、いちばん自分が、わからない。 どうでもいいけどけっこう切実。 放っておくと一生迷う「問い」に挑んだ120日を 濃厚かつ軽快に描いた自分観察冒険エッセイ。 出版社:ポプラ社 発売日:2024.12 判型・製本:四六判 ページ数:287
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『夜明けのはざま』町田そのこ
¥1,870
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自分の情けなさに、歯噛みしたことのない人間なんて、いない。 地方都市の寂れた町にある、家族葬専門の葬儀社「芥子実庵」。 仕事のやりがいと結婚の間で揺れ動く中、親友の自死の知らせを受けた葬祭ディレクター、元夫の恋人の葬儀を手伝うことになった花屋、世界で一番会いたくなかった男に再会した葬儀社の新人社員、夫との関係に悩む中、元恋人の訃報を受け取った主婦……。 出版社:ポプラ社 発売日:2023.11 判型・製本:四六判 ページ数:366
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『日本語界隈』川添愛、ふかわりょう
¥1,760
SOLD OUT
ちょっとした日本語の言い回しでモヤモヤしているふかわさんと気鋭の言語学者・川添愛さんが、「言語学」という枠を超えて、日本語のユニークさと奥深さを楽しむ、異色の対談集。 ●トマトトマトしている!? ●「冬将軍」はあっても、「夏将軍」はない? ●「普通においしい」の「普通」って? ●「昼下がり」でなく、「昼上がり」なら情事はない? ●日本人が「ドラクエ」と略してしまうワケ ●「サボる」「ヤバい」の由来は? ●「汚い」と「小汚い」、どちらが汚い? 身近なのに意外とややこしい!? 繊細かつ頑固な「日本語」の素顔に迫る! 出版社:ポプラ社 発売日:024.10 判型・製本:四六判 ページ数:238
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【初版限定小冊子付き】『恋文の技術 新版』森見登美彦
¥869
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京都から遠く離れた能登の実験所に飛ばされた大学院生・守田一郎。 文通修行と称して京都の仲間や家族、 家庭教師先の少年、作家の森見登美彦らに手紙を書きまくるのだが、 本当に想いを伝えたい相手には書けなくて――。 ヘタレ男子の純情が炸裂する、森見節満載の書簡体小説。 長らく愛されてきた傑作が、 「新版あとがき 読者の皆様」を加えて新版として登場! 全面帯は高松美咲さん(『スキップとローファー』作者)描きおろし。 書き下ろし短編「我が文通修行時代の思い出」収録の初版限定小冊子付き。
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『さみしい夜にはペンを持て』著/古賀 史健絵/ならの
¥1,650
SOLD OUT
うみのなか中学校に通うタコジローは、 学校にも居場所がなく、自分のことが大嫌い。 ある日、不思議なヤドカリおじさんと出会ったタコジローは その日から、どんどん変わっていく… 『嫌われる勇気』古賀史健が、 はじめて13歳に向けて書き下ろした 「自分を好きになる」書き方の寓話 出版社:ポプラ社 発売日:2023.7 判型・製本:四六判 ページ数:291
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『恋文の技術』森見登美彦
¥682
SOLD OUT
京都から遠く離れた実験所に飛ばされた大学院生。 文通修業と称して京都の仲間や先輩に手紙を書きまくるが、本当に想いを伝えたい相手には書けないのだった。 出版社:ポプラ社 発売日:2011.4 判型・製本:文庫判 ページ数:344
