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『馬場あき子歌集』馬場あき子
¥2,200
第一歌集『早笛』から『葡萄唐草』に至る、 9歌集より自選した1600首を収載。
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『世界学校』フラワーしげる
¥1,870
短歌を持って、町へ出よう! 西崎憲=フラワーしげるの第二歌集 「われわれは記憶の総体である。世界は記憶の総体である。」世界の見方が変わる122首 出版社:短歌研究社 発売日:2022.8 判型・製本:AB判 ページ数:88
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『日本の中でたのしく暮らす』永井祐
¥1,430
SOLD OUT
2012年にBookParkから刊行されて以来もっとも語られ、入手困難になっていた第一歌集。 短歌研究社から刊行。 出版社:短歌研究社 発売日:2020.2 判型・製本:A5判並製 ページ数:108
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『了解』平出奔
¥1,870
SOLD OUT
2020年短歌研究新人賞受賞作「Victim」を含む第一歌集。 【歌集より】 信じるよ ウォーターサーバーの水のボタン押したらちょうどよく出てくる水 曲線は未来へ伸びて、ねえ、アレクサ、何人の犠牲で済むか計算できる? 川の動画を見てる 動画が終わったら止まって、また流れていく川 それでいい。嘘には良いのもあるんだし、遠かったでしょう、ここまで 出版社:短歌研究社 発売日:2022.11 判型・製本:四六判変型並製 ページ数:144
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【サイン入り】『サイレントニャー』小島ゆかり
¥1,980
SOLD OUT
声になる前のしいんと深いこえ孤独な夜のサイレントニャー たますけは、このごろよく、不思議なニャーをする。 「短歌研究」の人気連載が単行本化。 短歌79首と25篇のエッセイ収録。 出版社:短歌研究社 発売日:2024.8 判型・製本:四六判ソフトカバー ページ数:128
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『昇華』逢坂みずき
¥2,200
(版元HPより) 【栞より】 ふるさとで暮らし、詠むことは、震災以前と以後の日々を重ねつつ掬うことでもある。 /平常の奥の混沌。そこで暮らすことが、結果的に貴重な歌を生んだ。 ──梶原さい子(塔) 主体の心のなかはときに温かく、またあるときは激しく渦巻いている。 それは他者に感知されないからこそ強固になるが、誰にも見つけてもらえない寂しさもあるように思う。 ──川島結佳子(かりん) いわば近代以降の短歌の王道なのだが、単なる回帰ではない。 過去と未来の二つの世界から照らされる現在に、重みを持った新しい人間の姿が見えるのだ。/この歌集の新しさを多くの人と語り合いたい ──嶋 稟太郎(未来) 【歌集より】 焼き芋のような心がここにある誰も気づいてくれないけれど 晩秋の川面をきらきら渡る風 生きてるうちに褒められてぇな わたしの中に女があるのはいいけれど女の中にわたしは居たくない ふるさとのみんながわたしを待っていた 緑青まみれの実家の蛇口 この街はピザ屋もフルーツサンド屋も原発もある素敵な街です 出版社:短歌研究社 発売日:2024.9 判型・製本:四六判変型ソフトカバー ページ数:220
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【サイン入り】『polylyricism』中島裕介
¥1,870
SOLD OUT
中島裕介第四歌集。 【版元HPより】 おだやかな暴挙を見守ってくれている人に感謝を。 いまよりすこし良い世界を夢に抱いている人に、寄り添えますように。 「『小さなもの』にその輝きの選択権を明け渡すことで、言葉が確かに点滅しながら。」 —─井上法子(栞より) 「世界がアホらしいとき、抒情で立ち向かってはいけない。」 「アホらしさのままに。しかし悼ませてもほしいときに」 ── 伊舎堂仁(栞より) 【歌集より】 老いてゆくわが身裡にも性欲は水銀のごとく深くしづもる 手を挙げてもタクシーは通りすぎてゆくぼくにこどもはいなか った った ポエジーに正しさはあるというのなら私は正しく間違えている アクセルが(バーニラバニラバーニラきゅうじんバーニラ)戻らなかった nation(国民)とnation(国家)との違いをおもうとき男児が長い枝見せてくる 出版社:短歌研究社 発売日:2022.11 判型・製本:11 x 19 cm上製 ページ数:120
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『短歌研究 2024年7月号』
¥1,300
短歌研究2024年7月号 出版社:短歌研究社 発売日:2024.6
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『願ったり叶わなかったり』宇野なずき
¥2,200
SOLD OUT
これまでに刊行した私家版歌集収録より選んだ100首に、書き下ろし100首を加えて編集した宇野なずきの最新作。 【歌集より】 僕だけがインターネットの亡霊で他のみんなは居酒屋にいる 人類の祈りはすべて神様の迷惑メールフォルダに届く わたくしは便利な道具でございます操作手順を誤って死ね 嫌な言い方をするならそうですね私は愛と呼んでいますが 死にたい 違う 死ぬくらいなら海のある町まで逃げて暮らすんだった 出版社:短歌研究社 発売日:2024.6 判型・製本:四六判上製 ページ数:120
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『たんぽるぽる』雪舟えま
¥1,000
SOLD OUT
ロングセラー歌集『たんぽるぽる』の文庫化。 電子詩集『地球の恋人たちの朝食』から同じ背景で書かれた詩作品も追加収録。 【歌集より】 目がさめるだけでうれしい 人間がつくったものでは空港がすき とても私。きましたここへ。 とてもここへ。白い帽子を胸にふせ立つ 逢えばくるうこころ逢わなければくるうこころ愛に友だちはいない うれいなくたのしく生きよ娘たち 熊銀行に鮭をあずけて 雪の日も小窓を開けてこのひとと光をゆでる暮らしをします 一番の友が夫であることの物陰のない道を帰りぬ 出版社:短歌研究社 発売日:2022.2 判型・製本:新書判
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【サイン本】『緑と楯 ロングロングデイズ』雪舟えま
¥1,000
SOLD OUT
学生服から白髪を超えて(ロングロングデイズ)、 金太郎飴のごとく、どこを切っても愛の日々! 表題作369首に加え、 歌集『はーはー姫が彼女の王子たちに出逢うまで』269首を併録した2部構成。 「解説」に代えて、作品世界を表現した漫画家・紀伊カンナ氏による描き下ろしイラストを収録。 『はーはー姫が彼女の王子たちに出逢うまで』より 鳥肌がかけぬけるだけほんとうのありがとうには相手はいない フライ追うように走って しあわせだ、しあわせだって退路を断って 彼らには素敵な宇宙をあげなくちゃ私自分を大事にしなきゃ 『緑と楯 ロングロングデイズ』より 険悪な家の子どもが恋をするただその薔薇のようなる事実 別れてたものが一つになるときに人は嬉しい鴨川トリン ポケットに銘菓が一個それはつまり答えはYES宇宙がYES ここは寒い。だから安心して燃えよう。友よ返事は唇にくれ 定食が二つ載りきらない卓で決めているごく近未来のこと 隙あらば人にやるため蜂蜜をつね持ち歩く老爺となれり 出版社:短歌研究社 発売日:2022.10 判型・製本:新書判 ページ数:192
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『短歌研究 2024年 05・06月 合併号』
¥1,870
昭和七年創刊の短歌総合誌「短歌研究」。 【 一挙掲載三〇〇歌人の新作作品集 テーマ「2024年のうた」】 【スペシャル企画】 ①『源氏物語』から二首(書家・根本 知 書き下ろし) ②短歌とデザイン(伊藤 紺+脇田あすか) ③タワマン文学と歌舞伎町(ユニット 麻布競馬場+SHUN+KURI) ④「アイドル歌会」公式ミニ歌集 ⑤芸人+短歌コミック「呪文よ世界を覆せ」ニコ・ニコルソン ⑥短歌アンソロジー「このまち」五十首(選=千葉 聡) 出版社:短歌研究社
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『「銀河を産んだように」などⅠⅡⅢ歌集』大滝和子
¥2,200
SOLD OUT
第一歌集『銀河を産んだように』、第二歌集『人類のヴァイオリン』、第三歌集『竹とヴィーナス』、既刊の全三歌集を完全収録。 【自選三首】 サンダルの青踏みしめて立つわたし銀河を産んだように涼しい 『銀河を産んだように』 張りつめたガラスごしなる月光よ 百合のなかにも奥の細道 『人類のヴァイオリン』 たれもみな初恋のひと秘めている雑踏という森へ入りゆく 『竹とヴィーナス』 出版社:短歌研究社 発売日:2024.4.25 判型・製本:新書判/天アンカット ページ数:384
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『ホスト万葉集』手塚マキと歌舞伎町ホスト75人from Smappa! Group
¥1,430
SOLD OUT
いまだからこそ、君に届けたい。おれたちの、五・七・五・七・七を! 「コロナ」という、歌舞伎町最大の危機との戦いのなか、ホスト達は生きている。 そして、愛について考えている。 ――愛ってなんだ? 恋愛を、悩みを、希望、欲望、本音を叫ぶ。五・七・五・七・七の短歌で! 短歌を作ったのは、歌舞伎町に6店舗のホストクラブがあるスマッパ!グループの会長・手塚マキ氏とホスト75人。 編者(選歌・構成)は、280万部のベストセラー歌集『サラダ記念日』の著者・俵万智氏と、野口あや子氏、小佐野彈氏という短歌界の第一線で活躍する歌人。 小佐野彈氏の歌集『メタリック』の発売イベントで短歌を作って以来、ホストたちは、ほぼ月一回、歌会を開催し続けた。 選者・指導役として、俵・野口・小佐野各氏が加わり本格化。NHKBS番組「平成万葉集」でも紹介された。ホスト歌会は20回以上。5月にはコロナ下で、Zoom歌会も。作った短歌900首から、俵・野口・小佐野各編者が300首を厳選! 五・七・五・七・七の短歌だから語れる本当の気持ち。得意客(姫と呼ぶ)との会話、おもてなし、仕事で割り切れない男女の感情。コロナ下での焦燥。 もともと短歌とは、愛を語り合う言葉の器だ。 ホストと短歌。 実は、これほど相性の良いものはなかった。まさにいまだからこそ届けたい、感動の短歌集。 出版社:短歌研究社 発売日:2020.7 判型・製本:四六判 ページ数:170
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『ホスト万葉集 巻の二』手塚マキと歌舞伎町ホスト80人 from Smappa!
¥1,430
超話題の第一巻から半年で、早くも登場! 「夜の街」から、素顔の五・七・五・七・七! コロナ禍まっただなかの7月から11月に作った600首から300首余りを厳選。 今回は、「姫(お客様)」から「母」からのアンサー短歌を収録。 大反響の『ホスト万葉集』(7月6日)発売後も、歌舞伎町ホストと編者たちは、Zoomで歌会を続けた。 7月から11月に開いた歌会は6回。 歌会は、NHKも密着取材。ホストたちの短歌の実力もどんどん上がり、歌会には、200首を超える歌が集まったときも。 6回の歌会でホストたちが作った短歌591首から、375首を、俵万智・野口あや子・小佐野弾という、「歌壇」の第一級の歌人たちが選歌・構成。 家族と故郷の最終章「あんたのうちよ」は号泣必至! 出版社:短歌研究社 発売日:2020.12 判型・製本:四六判 ページ数:178
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『延長戦』長谷川麟
¥2,200
第10回現代短歌社賞の長谷川麟が描く、 僕らの僕らによる僕らのための延長戦の記録。 いい映画だったね、とだけ言うことに決めてからエンドロールが長い 空振ったけれどもこれは悪くないスイング 春は一気に迫る アルティメット大好き級の恋だからグラップラー刃牙全巻売った 出版社:現代短歌社 発売日:2023.7 判型・製本:四六判変形 ページ数:228
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『あとがきはまだ 俵万智選歌集』著・俵万智 編・渡辺祐真(すけざね)
¥1,980
SOLD OUT
書評家・渡辺祐真(スケザネ)と、俵万智自身が選んだ220首。 YouTube出身の新世代スケザネ視点によるロング解説付き。 『サラダ記念日』から最新歌集『アボカドの種』までの全7歌集からのセレクトに加え、現在入手しづらい初期企画歌集『とれたての短歌です。』と『もうひとつの恋』からも収録。 【収録歌より】 今日までに私がついた噓なんてどうでもいいよというような海 ――――『サラダ記念日』 まだ何も書かれていない予定表なんでも書けるこれから書ける ――――『とれたての短歌です。』 デジタルの時計を0、0、0にして違う恋がしたい でも君と ――――『もうひとつの恋』 百枚の手紙を君に書きたくて書けずに終わりかけている夏 ――――『かぜのてのひら』 優等生と呼ばれて長き年月をかっとばしたき一球がくる ――――『チョコレート革命』 みかん一つに言葉こんなにあふれおり かわ・たね・あまい・しる・いいにおい ――――『プーさんの鼻』 振り向かぬ子を見送れり振り向いたときに振る手を用意しながら ――――『オレがマリオ』 別れ来し男たちとの人生の「もし」どれもよし我が「ラ・ラ・ランド」 ――――『未来のサイズ』 人生は長いひとつの連作であとがきはまだ書かないでおく ――――『アボカドの種』 出版社:短歌研究社 発売日:2024.3.25 判型・製本:四六判 ページ数:336
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『アスパラと潮騒』塚田千束
¥2,200
クロワッサンばさばさたべて白衣からうろこを落とすよう立ち上がる もがく日々のうた。 医師として、母として、娘として、妻として。 2021年第64回短歌研究新人賞受賞作「窓も天命」を含む第一歌集。 【歌集より】 我のこと何ひとつ知らぬひとと居てつむじきりりと立つ診察室 あらっても洗っても砂がこぼれだす子を産む前の我を見失う 誰ひとり死なない昼もあるようなアスパラを湯に放てば潮騒 きらめかず傷つきやすき肌をもち鱗に生んであげたらよかった 先生と呼ばれるたびに錆びついた胸に一枚白衣を羽織る 出版社:短歌研究社 発売日:2023.7 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:144
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【サイン入り】『風にあたる』山階基
¥1,870
SOLD OUT
早稲田短歌会出身の歌人・山階基、初の歌集。 2010年から2019年までの短歌作品346首を収録。 心にふれる、という言葉がこんなに似合う歌はないと思う。 ──東直子(歌人) もといくんの歌集の中で暮らしたい ゆくてのシャツを乾かしながら ──枡野浩一(歌人) 出版社:短歌研究会 発売日:2019.7 タイプ:四六判変型 ページ数:152
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【サイン入り】『夜を着こなせたなら』山階基
¥2,200
SOLD OUT
さりげない生活の風景、関係性の機微――新時代の空気をうつしとり、鮮やかなデビューとなった第一歌集『風にあたる』から4年、暮らしの手ざわりと明暗をいっそう深く、かろやかに刻む第二歌集。 【歌集より】 いちどきりピアスは耳を突き抜ける別の星から呼ばれるように もう取っておいても仕方ないけれど総入れ替えの春の台割 頰に雨あたりはじめる風のなか生きているのに慣れるのはいつ 尾を垂らし虎はこころにあらわれるあれから痩せも太りもせずに くるぶしを波にまかせている夢の浜はあなたと来たことがない 出版社:短歌研究社 発売日:2023.11.10 ページ数:152 判型:四六判変型 装丁:名久井直子
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【サイン入り】『遠い感』郡司和斗
¥2,200
第62回短歌研究新人賞受賞作「ルーズリーフを空に放つ」収録の、第一歌集。 「ドラッグストアがナチュラルに抒情する時代がやってきたのか」──穂村弘 「『恐るべき子供』の次世代として、 行き詰まった大人の世界の隣でまじまじと目を見開いている」──川野里子 「重要なのは問いの質だ。それは矛盾を抱え続けることで鍛えられる。」──瀬口真司 【歌集より】 今までに見た幽霊を教え合うソファーに夜の風はあたって ぐんちゃんと呼んでください 手を後ろに組んでささくれちらちら剥いた 水道代払わずにいて出る水を「ゆ、ゆうれい」と呟いて飲む いつでも真剣どこでも本気と書かれてるTシャツを着てする皿洗い あずにゃんのフィギュアを買いに行くときの心まみれの心のことを 遠い感 食後にあけたお手拭きをきらきらきらきら指に巻いてる 出版社:短歌研究社 発売日:2023.9 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:140
