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『空気が静かな色をしている 日々ごはん2021 7-12』高山なおみ
¥1,760
SOLD OUT
※おひとりさま一点限り 【版元HPより】 毎日食べるごはんのように、今日を味わいながら、 この世界を生きていく。 「なぜ日記を書くんですか?」と、よく聞かれる。 そういうとき私は、うーんと考え込んでしまう。なんでなんだろう。あったことがなくなってしまうのが淋しいから。そう答えたこともある。 でも、あったことはなくならない。今の私はそう思う。 ここまで書いて気がついた。もしかすると、あまりにたくさんのものごとが流れていってしまうからなのかも。しかも、流れているのはまわりだけでなく、自分自身もなのだ。 ー書き下ろしエッセイ“「日々ごはん」と私”より 出版社:アノニマ・スタジオ 発売日:2024.12 ページ数:208
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【訳者サイン入り】『クリスマスのまえのよる』クレメント・C・ムーア(詩)、 ミスター・ボディントン(絵) 、坂本美雨(訳)
¥1,980
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世界中で200年愛される名詩の、あたらしい絵本。 坂本美雨さんの新訳で登場! 数々のイラストレーターによって絵が彩られるロングセラーの名作が、新たな魅力を読者に届けるクリスマス絵本です。 サンタクロースがやってくる光景を、ニューヨークで活躍するデザインスタジオの絵と、幼少からさまざまな音楽に触れてきた坂本美雨の訳文で、朗らかに奏でます。 出版社:アノニマ・スタジオ 発売日:2024.10.30 ページ数:32
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【サイン入り】『もみのき そのみを かざりなさい』 五味太郎
¥1,650
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五味太郎さんの名作クリスマス絵本、待望の復刊。 クリスマスイブに、いろいろな場所で、さまざまなものが、クリスマスをむかえる準備をしています。 ポストカードサイズの五味太郎さんの美しいイラストレーション、添えられる短い言葉。 絵と言葉を感じ、おごそかな気持ちになれる、名作クリスマス絵本の復刊です。 出版社:アノニマ・スタジオ 発売日:2024.10 ページ数:40
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『いろってなあに?』さく・え:アリス&マーティン・プロベンセン
¥1,980
ロベンセン夫妻が幼い娘に「色」を伝えるためにつくった絵本。 世界にはたくさんの色が存在し、ひとつひとつが美しくてすばらしい。 アメリカで1967年に刊行された名作絵本の初邦訳。あたらしいセンス・オブ・ワンダー絵本。 訳者:こみや ゆう 出版社:アノニマ・スタジオ 発売日:2022.10 判型・製本:ハードカバー ページ数:32
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『主夫と生活』マイク・マグレディ
¥1,760
夫婦の役割交換は可能か? 1983年刊行、伊丹十三氏の翻訳によるエッセイを復刊。 ニューヨークで活躍していたコラムニストが仕事を辞めて「主夫」に。 実体験に基づき、家事や育児に奮闘する姿をユーモラスに描いた作品。 内田樹氏の解説を新たに収録。 訳者:伊丹十三 出版社:アノニマ・スタジオ 発売日:2014.11
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『絵本のこと話そうか』松田素子/編
¥2,090
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敬愛しあう作家同士で絵本について語った対談集 1990 年に刊行されて以来長らく絶版だった絵本をテーマにした対談集『素直にわがまま』(1990 年偕成社刊) が待望の復刊。 長新太さん×五味太郎さんの対談にはじまり、絵本作家、小説家、詩人、編集者ら現在も活躍している18人の、時を経てもゆらがない信念と言葉。 絵本とは、読者とは、ものづくりとは、仕事とは、芸術とは、人生とは――対談を通して、「絵本」を越えたヒントがもらえる、宝箱のような一冊。 【目次】 ・長 新太×五味太郎 魚とか鳥なんかから愛読者カードがきたら最高だね。 ・五味太郎×林明子 オッ、すごいことを言う。“世界中が絵本みたいなもの”って! ・糸井重里×高橋源一郎 わからないことのおかげで、世界の広さが見えるんだ。 ・高橋源一郎×谷川俊太郎 ドラクエは絵本をダメにしませんよ。子どもっておとなだから。 ・谷川俊太郎×山田馨 編集者の役割とか、絵本でやる意味が、もっと話されてもいいよね。 ・山田馨×司 修 絵本をつくってる間は、自分を旅しているようなものです。 ・司 修×岸田今日子 わからないところというのは、わかることがいっぱい秘められている場所なんだ。 ・岸田今日子×スズキコージ ある期間だけ尋常でなくなる、これがきっといいんだろうな。 ・スズキコージ×小沢 正 つまりね、アカデルミックな人ってのが、必要なのよ。 ・小沢 正×佐野洋子 絵本がなくても生命に別状はない。だから、絵本っていいのよ。 ・佐野洋子×沢野ひとし そこが全然違って、佐野さんはアーチストで、ぼくは職人的なんですよ。 ・沢野ひとし×田中和雄 お金もうけよりも、気持ちもうけです。 ・田中和雄×江國香織 ONとOFFの間が大事なんだよね。 ・江國香織×高橋章子 素直にわがままになれるって、すばらしいことだよ。 ・吉本ばなな×佐野洋子 感覚的には、いつもひとり。 ・黒井健×五味太郎 一緒にいたいだけですよ。絵でそれにつきあってみたいだけです。 ・復刊によせて(新規原稿):松田素子 出版社:アノニマ・スタジオ 発売日:2018.8 ページ数:520
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『暦レシピ』高山なおみ
¥1,760
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人気日記エッセイ「日々ごはん」シリーズの「おまけレシピ」が待望の書籍化! 高山なおみさんの18年間の日々の暮らしから生まれた141メニューのレシピが収録されています。 読んで、作って、食べて、おいしく生きるヒントが満載です。 【「はじめに」より】 この本は、私が生きてきたレシピでできています。 季節に合わせてこの本を暦のようにめくり、 目にとまった料理を作ってみてください。 出版社:アニノマ・スタジオ 発売日:2023.2 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:324
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『ロゴスと巻貝』小津夜景
¥1,980
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注目の俳人小津夜景さんは、選び取る言葉の瑞々しさやその博識さが魅力。 本書では、これまでの人生と本の記憶を、芳醇な言葉の群で紡ぎ合わせる。 過去と現在、本と日常、本の読み方と人との交際など、ざっくばらんに綴った40篇。 出版社:アニノマ・スタジオ 発売日:2024.1.6 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:256
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『りんごの村』文/⼩出正吾 絵/河野鷹思
¥1,760
こころをはぐくむおはなし 1950年に誕生した名作、新装復刊 働くこと、感謝すること、⼈間の欲や真心、自分らしさとはなにか、音楽を奏でる虫たちのお話など、心に響く物語を素晴らしい挿絵と楽しめる児童⽂学です。 「りんごの村」「二つの自動車」「ふるぐつホテル」の3 作品を収録。 出版社:アニノマ・スタジオ 発売日:2023.12 タイプ:四六変
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『うたをうたうとき』まどみちお (著) 渡邉良重 (画、イラスト)
¥2,420
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国民的な詩人であるまど・みちおさんのだれの心にも響く詩と、独自の世界観で活躍を続けるデザイナー、渡邉良重さんの絵が生み出す珠玉のコラボレーション。宇宙的な視点を持つまどさんの世界観を再発見し、ことばから広がるアートの力を五感でたのしめる、喜びに溢れた一冊です。 出版社:アニノマ・スタジオ 発売日:2022.3 タイプ:B5変
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『イワンの馬鹿』トルストイ
¥1,760
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140年以上前に誕生した、ロシアの文豪トルストイの名作。強欲な兄や悪魔の誘惑に負けずに、自らの体と手を使ってひょうひょうと生活するイワンの物語。ハンス・フィッシャーの挿絵、翻訳家・小宮由氏の新訳で現代に贈る、子どもにも大人にも読んでほしい名作です。 読んであげるなら何歳からでも、自分で読むならば小学校中・高学年から読める内容です(高学年以上の学習漢字にはルビがふってあります)。 作:レフ・トルストイ 絵:ハンス・フィッシャー 訳:小宮由 出版社:アノニマ・スタジオ 発売日:2020.1.2 タイプ:ハードカバー ページ数:124
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『私的甘もの放談』内田真美
¥2,090
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【わたしたちが甘いものに惹かれる理由】 料理家・内田真美さんは、お菓子を作るのも、買うのも、食すのも愛している、無類の甘もの好き。同じく甘もの好きな各界で活躍される8名と、おすすめの菓子を挟みながら、国内や海外の菓子や喫茶、お茶の時間や効用について語り合う、味わい深い対談集です。美しい造本と写真による、至福のひとときをどうぞ。 【編集者のおすすめポイント】 料理家・内田真美さんは料理本『私の家庭菓子』で季節を通して楽しめる家庭菓子の魅力を伝え、ガイドブック『私的台湾食記帖』、『私的台北好味帖』では多くの方の台湾旅を充実したものにしてきました。業界内にファンも多く、美食家であり、あくなき探究心で数々の味を食べて経験してきたからこその信頼度。インターネットの情報が溢れようとも、個人の経験や体験に勝るものはなし。著者が認める甘もの好きの方々と、菓子や喫茶についてとことん語り合う対談集。情熱と愛情と好奇心が溢れる、ここでしか読めない話や情報が満載です。 出版社:アニノマ・スタジオ 発売日:2023.6.1 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:208
