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『言語学バーリ・トゥード Round 2 言語版SASUKEに挑む』川添愛
¥1,870
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ことばの「なぜ?」に向き合う、爆笑必至エッセイ。 迷わず読めよ、読めばわかるさ レイザーラモンRGの「あるあるネタ」はどうしておもしろいのか。 「飾りじゃないのよ涙は」という倒置はなぜ印象的なのか。 猪木の名言から「接頭辞BLUES」まで縦横無尽に飛び回りながら、日常にある言語学のトピックを拾い出す。 【目次】 この本を手に取ってくださった皆様へ 1.生産者の顔が見える原稿 2.言語版SASUKEに挑む 3.言葉に引導を渡す者 4.あるあるネタはなぜ人を笑顔にしがち♪なのか 5.最高にイカすぜ、倒置は! 6.悪い言葉の誘惑 7.【コント】ミスリーディング・セミナー 8.2023年も“行けばわかるさ” 9.【創作】言語モデルに人生を狂わされた男 10.話題のAIをちょっと真面目に解説してみる 11.【創作】メトニミーのない世界 12.日本語は「世にも曖昧な言語」なのか 13.重言パラダイス 14.日本語は本当に「非論理的な言語」なのか 15.【コント】接頭辞BLUES あとがき 関連記事 出版社:東京大学出版会 発売日:2024.8 判型・製本:四六判 ページ数:240
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『言語学バーリ・トゥード Round 1 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか』川添愛
¥1,870
読むなよ、絶対に読むなよ! ラッシャー木村の「こんばんは」に、なぜファンはズッコケたのか。ユーミンの名曲を、なぜ「恋人はサンタクロース」と勘違いしてしまうのか。 日常にある言語学の話題を、ユーモアあふれる巧みな文章で綴る。 【目次】 この本を手に取ってくださった皆様へ 1 「こんばんは事件」の謎に迫る 2 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか 3 注文(ちゅうぶん)が多めの謝罪文 4 恋人{は/が}サンタクロース? 5 違う,そうじゃない 6 宇宙人の言葉 7 一般化しすぎる私たち 8 たったひとつの冴えたAnswer 9 本当は怖い「前提」の話 10 チェコ語,始めました 11 あたらしい娯楽を考える 12 ニセ英語の世界 13 ドラゴンという名の現象(フェノメノン) 14 ことば地獄めぐり 15 記憶に残る理由 16 草が生えた瞬間 あとがき 出版社:東京大学出版会 発売日:2021.7 判型・製本:四六判 ページ数:224
