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【サイン入り】『わたしの知らない子どもたち』西川美和
¥2,200
私は、暗闇でものを見られる大人になれるでしょうか。 音楽家の父のもと、ピアノに親しんで育った私は、戦争ですべてを失い、生きるために、自分を偽ることを選んだ――。
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『悲しい話は今はおしまい』小沼 理
¥1,870
SOLD OUT
今だけは「明るい話」をしよう。絶望しないで話し続けるために。 傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。
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『暮らしの信じ方』古賀及子
¥1,870
特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか、そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。 自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。 日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。
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『パトリックと本を読む 絶望から立ち上がるための読書会』ミシェル・クオ(著)、神田由布子(訳)
¥2,860
人生と社会のどん底から抜け出すための読書会 罪を犯したかつての教え子を救うために何ができるか。 読書の喜びを通して、貧困からくる悪循環にあえぐ青年の心に寄り添った法律家の記録。
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『郊外へ』堀江敏幸
¥1,320
パリを一歩離れるといつも新しい発見があった。 郊外を愛した写真家や作家に寄り添いながら、ときに幸福な夢想に身をゆだね、ときに苦い思索にふける。 芥川賞作家鮮烈のデビュー作。
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『リボンちゃん』寺地はるな
¥1,650
幼い頃から可愛いものが大好きで、頭のリボンがトレードマークの百花。 ”よくわかんない店”で働きながら、マイペースに日々を過ごす彼女は、あるとき伯母の加代子が営むテーラーを手伝うことになる。 女性であることを理由に、紳士服を作ることが許されなかった加代子は、夫亡き後、日用品を中心に製作しているが、あるとき「下着のリメイク」の依頼が届き、手芸好きの百花の力を借りることにしたのだった。 下着にまつわる固定観念を軽やかにすり抜け、読む人の心をそっと解きほぐす物語。
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『わたしたちの不完全な人生へ』ヴェロニク・オヴァルデ(著) 、村松潔(訳)
¥2,035
誰にだってある。このままではいけないと、ふと運命を変えたくなるときが。
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『たぶん、恋しい』一穂ミチ
¥1,870
あなたがいてもいなくても、私は上手に息ができない。 “かけがえのない存在”を描く希望の物語。
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『明日、あたらしい歌をうたう』角田光代
¥1,870
「君がいつもそばにいるから、毎日があたらしい」 遺影として飾られていたカリスマ的なミュージシャンの写真を、父と聞いて育った新(あらた)。 誰にも見えない存在として少女時代を生きてきたある日、耳にした音楽に救われ、恋に出会って新の母となった、くすか。 新が父の真実を知った時、二人の物語が、一つの歌に重なりはじめる――。
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『父の回数』王谷晶
¥1,980
誰にも同情されず、注目もされず、生きる営みを淡々鬱々と続ける人々の心を照らすものとは? 孤独な現代人の心を揺さぶる「ダイバーシティ」ファミリー小説五編。
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『物語の役割』小川洋子
¥968
人間は、なぜ物語を必要とするのか? 私たちは日々受け入れられない現実を、自分の心の形に合うように転換している。誰もが作り出し、必要としている物語を、言葉で表現していくことの喜びを伝える。
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『新版 女の本屋の物語』中西豊子
¥2,420
女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。 京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。
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『柄谷行人ディスカッション』柄谷行人
¥3,740
・「戦後文学」は鎖国の中でつくられた:青野聰・坂本龍一・中上健次と(1985年) ・〈分裂病〉をめぐって:木村敏、中井久夫、市川浩と(1988年) ・〈近代の超克〉と西田哲学:廣松渉、浅田彰、市川浩と(1989年) ・芸術の理念と〈日本〉:磯崎新、岡﨑乾二郎、浅田彰と(1993年) ・中上健次をめぐって 双系性とエクリチュール:蓮實重彦、渡部直己、浅田彰と(1994年) ・〈戦前〉の思考 1930年代的状況と現在:小林康夫、絓秀実、西谷修、福田和也、山城むつみ、浅田彰と(1994年) ・日本文化とジェンダー 〈家父長制とその批判〉から始めて:水田宗子、上野千鶴子、浅田彰と(1994年) ・ハイパーメディア社会における自己・視線・暴力:浅田彰、大澤真幸、黒崎政男と(1998年) ・ 冷戦終結後の政治と文学:スーザン・ソンタグ、浅田彰と(1995年) ・現状に切り込むための「足場」を再構築せよ 理念、社会、共同体:山口二郎、中島岳志と(2008年)
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『どこ吹く風 小説家の四季』佐藤正午
¥2,090
直木賞受賞、コロナ禍のステイホーム、デビュー40周年の節目。 『月の満ち欠け』脱稿から『熟柿』刊行まで、作家は何を思い、過ごしてきたのか?
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『Another side of 辻村深月』辻村深月
¥1,870
書き下ろし短編、宮部みゆき・伊坂幸太郎との特別対談、全作品解説インタビュー――唯一無二の小説を生み出し続ける辻村深月の裏側を徹底解剖。
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『ファイア・ドーム(下)』辻村深月
¥2,090
25年前の夏、平穏だったはずの地方都市は、百貨店受付嬢誘拐殺人事件の発生、その報道により揺り動かされ、「噂」という大量の炎が降り注ぎ、燃えさかった。 ようやく静けさを取り戻したかに見える町に燻り続ける因縁が、いま新たな事件を呼び起こす――。
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『ファイア・ドーム(上)』辻村深月
¥2,090
25年前の夏、平穏だったはずの地方都市は、百貨店受付嬢誘拐殺人事件の発生、その報道により揺り動かされ、「噂」という大量の炎が降り注ぎ、燃えさかった。 ようやく静けさを取り戻したかに見える町に燻り続ける因縁が、いま新たな事件を呼び起こす――。
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『名前のないカフェ』ローベルト・ゼーターラー(著) 、浅井晶子(訳)
¥2,255
その店には、居場所のない人々が集まった。 ささやかなぬくもりを求めて──。
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『小さくも重要ないくつもの場面』シルヴィー・ジェルマン(著)、岩坂悦子(訳)
¥3,080
父の再婚で新たに兄姉ができたリリ。 一人が命を落とし家族を次々と悲劇が襲う。 関係を模索する再構成家族の姿と秘密を詩的に描く。
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『見えるか保己一』蝉谷めぐ実
¥2,035
SOLD OUT
全盲の天才学者が感じたのは、絶望か希望か。
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『ダイアローグ』ヴァージル・アブロー
¥1,980
2021年11月に41歳で急逝したヴァージル・アブローが遺した2016年から21年までの主要な対話9本を、日本オリジナル編集で翻訳。
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『ミルクとはちみつ』ルピ・クーア(著)、野中モモ(訳)
¥1,540
愛、喪失、トラウマ、虐待、癒やし、女性性についての詩集
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『横浜駅SF』柞刈湯葉
¥1,320
この「18きっぷ」で、人類を<横浜駅>の支配から解放してほしい。
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『言語の人類史 言葉の進化の謎を解く』スティーヴン・ミズン(著)、岩坂彰(訳)
¥4,950
サルとの発声の違い、石器などの道具の製作や火の使用、乳幼児における言葉の発達、脳の進化、遺伝子変異……多分野の知見を駆使しながら、言語の起源と進化という人類最大の謎に壮大なスケールで挑む。
