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『多類婚姻譚』凪良ゆう
¥2,090
一番近くにいる他人-こいびと-。どうして結婚はこんなに難しくなってしまったのだろう。
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『死んでいる元カノとの旅』ローリー・ムーア(著) 、栩木玲子(訳)
¥2,530
死んだはずの元恋人と一緒に旅に出る、アメリカのいまを描いたゾンビ小説。
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『 世界文学のアーキテクチャ』福嶋亮大
¥4,620
18世紀以降「小説」が「世界文学」の中核を占めるようになる過程で何が起きていたのか。 心的/社会事象を言語に変換するプログラムは資本主義に連動しながらいかに進化してきたのか。 「世界文学」の起源を探り、その設計思想の変遷をひとつの物語として大胆に描き出す「冒険の書」。
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『 馬の文化史 世界の切手と馬のはなし』内藤陽介
¥2,750
郵便学者による 「干支の文化史」シリーズ第3作。 世界最初の馬切手を起点に、郵便、国家、神話、美術、戦争へと視野を広げ、馬が人間社会の〈制度〉や〈象徴〉として機能してきた歴史を描く文化史。
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『 古文書返却の旅 改版 戦後史学史の一齣』網野善彦
¥1,956
日本には今なお無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。
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『地域と人口減少の経済学 スマート・シュリンクという選択肢』小峰隆夫
¥990
「人口1億人目標」「東京一極集中の是正」「コロナショックで人の流れは変わった」――人口減少と地域問題にはびこる通説・俗説や、問題含みの地方創生政策をエコノミストが覆す。
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『入門 現代政治学 選挙から政治家・政党、メディアまで』松林哲也
¥1,210
そもそも政治とは何か?
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維摩経とは何か 空・不二・中道から読むブッダの思想 植木雅俊
¥1,265
『維摩経』は一世紀末に著された初期大乗仏典である。
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『死者たち』クリスティアン・クラハト(著) 、 髙田梓(訳)
¥2,640
1930年代初頭。ハリウッドに勝利すべく始まった日独合作のホラー映画撮影は、やがてファシズムの恐怖を予見する不気味な熱を帯び始める。
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『こうやって作家は言葉を紡ぐ』小川哲
¥2,640
直木賞作家・小川哲が贈る、言葉の深淵に触れる一冊
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『最後の晩餐』江國香織・金原ひとみ・角田光代・寺地はるな・原田ひ香・藤野千夜・井上荒野
¥1,870
江國香織・金原ひとみ・角田光代・寺地はるな・原田ひ香・藤野千夜・井上荒野 あなたは人生の最後に何を味わいますか? 当代の人気作家7名が究極のテーマに挑んだ、自由でぜいたくで幸福な「食」小説アンソロジー。
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『もうひとつの『異邦人』 ムルソー再捜査』カメル・ダーウド(著)、鵜戸聡(訳
¥2,200
「この物語は書き直さなきゃならないんだ。同じことばで、でも右から左にね。」 カミュの『異邦人』を反転させ、ムルソーによって殺害されたアラブ人の弟が紡ぐ《もうひとつの物語》とはなにか!?
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『映画夜話』蓮實重彦
¥2,750
「映画館」という神聖な空間で語られる扇情的な映画論。
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『太陽に撃ち抜かれて』ジョヴァーニ・マルチンス(著) 、福嶋伸洋(訳)
¥2,420
この街では恋も殺しもドラッグも、熱風に吹かれてやってくる。
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『ヴィヴァルディと私』ティツィアーノ・スカルパ(著)、 中山エツコ(訳)
¥2,420
18世紀ヴェネツィア、孤児を預かる養育院に赴任したヴィヴァルディとそこで暮らす天才少女との葛藤を描き、「四季」誕生の謎に迫る。
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『ジュビリー』アリス・マンロー(著) 、小竹由美子(訳)
¥2,915
ジュビリーの人々の生活は、退屈で、単純で、計り知れなかった──。
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『ブリス・モンタージュ』リン・マー(著)、藤井光(訳)
¥3,080
中国出身の米国作家による第一短篇集。 暴力と存在の孤独という主題が前作『断絶』より前景化され、観察と物語の凄みが際立つ八篇収録
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『曖昧な弱者の時代』伊藤昌亮
¥1,012
SNSで駆り立てられた「正義」。 「真の弱者」から向けられた「偽の弱者」への怒り。 私たちの社会を動かしているものは何か。
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『テストと学力』光永悠彦
¥1,012
大人は子どもになぜテストを受けさせるのか? そもそもテストで何が測れるのか? テスト開発の専門家が語る「不都合な真実」。
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『日本の選挙と憲法』只野雅人
¥1,166
なぜ一票の価値の較差が是正されないのか? なぜ、衆院選では小選挙区と比例区と二つあるのか? 真に公正な選挙制度の姿を問う!
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『ピアノから聴くマイルス・デイビス』マイク・モラスキー
¥1,034
モダンジャズの革新者、マイルス・デイビス。頻繁に変化したデイビス・バンドのサウンドを、ピアニストを手掛かりに捉え直す。
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『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』東浩紀
¥924
SOLD OUT
物語消費からデータベース消費へ。
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『馬場あき子歌集』馬場あき子
¥2,200
第一歌集『早笛』から『葡萄唐草』に至る、 9歌集より自選した1600首を収載。
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『ゾンビ回収婦』小砂川チト
¥1,980
この世界の秘密をあなたに教えたい――。 わたしはこのホテルの、たったひとりの掃除婦。殺されたゾンビの骸を拾い集めて、世界を美しく保つのだ。
