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『最後の晩餐』江國香織・金原ひとみ・角田光代・寺地はるな・原田ひ香・藤野千夜・井上荒野
¥1,870
江國香織・金原ひとみ・角田光代・寺地はるな・原田ひ香・藤野千夜・井上荒野 あなたは人生の最後に何を味わいますか? 当代の人気作家7名が究極のテーマに挑んだ、自由でぜいたくで幸福な「食」小説アンソロジー。
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『もうひとつの『異邦人』 ムルソー再捜査』カメル・ダーウド(著)、鵜戸聡(訳
¥2,200
「この物語は書き直さなきゃならないんだ。同じことばで、でも右から左にね。」 カミュの『異邦人』を反転させ、ムルソーによって殺害されたアラブ人の弟が紡ぐ《もうひとつの物語》とはなにか!?
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『映画夜話』蓮實重彦
¥2,750
「映画館」という神聖な空間で語られる扇情的な映画論。
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『太陽に撃ち抜かれて』ジョヴァーニ・マルチンス(著) 、福嶋伸洋(訳)
¥2,420
この街では恋も殺しもドラッグも、熱風に吹かれてやってくる。
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『ヴィヴァルディと私』ティツィアーノ・スカルパ(著)、 中山エツコ(訳)
¥2,420
18世紀ヴェネツィア、孤児を預かる養育院に赴任したヴィヴァルディとそこで暮らす天才少女との葛藤を描き、「四季」誕生の謎に迫る。
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『ジュビリー』アリス・マンロー(著) 、小竹由美子(訳)
¥2,915
ジュビリーの人々の生活は、退屈で、単純で、計り知れなかった──。
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『ブリス・モンタージュ』リン・マー(著)、藤井光(訳)
¥3,080
中国出身の米国作家による第一短篇集。 暴力と存在の孤独という主題が前作『断絶』より前景化され、観察と物語の凄みが際立つ八篇収録
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『曖昧な弱者の時代』伊藤昌亮
¥1,012
SNSで駆り立てられた「正義」。 「真の弱者」から向けられた「偽の弱者」への怒り。 私たちの社会を動かしているものは何か。
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『テストと学力』光永悠彦
¥1,012
大人は子どもになぜテストを受けさせるのか? そもそもテストで何が測れるのか? テスト開発の専門家が語る「不都合な真実」。
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『日本の選挙と憲法』只野雅人
¥1,166
なぜ一票の価値の較差が是正されないのか? なぜ、衆院選では小選挙区と比例区と二つあるのか? 真に公正な選挙制度の姿を問う!
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『ピアノから聴くマイルス・デイビス』マイク・モラスキー
¥1,034
モダンジャズの革新者、マイルス・デイビス。頻繁に変化したデイビス・バンドのサウンドを、ピアニストを手掛かりに捉え直す。
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『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』東浩紀
¥924
SOLD OUT
物語消費からデータベース消費へ。
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『馬場あき子歌集』馬場あき子
¥2,200
第一歌集『早笛』から『葡萄唐草』に至る、 9歌集より自選した1600首を収載。
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『ゾンビ回収婦』小砂川チト
¥1,980
この世界の秘密をあなたに教えたい――。 わたしはこのホテルの、たったひとりの掃除婦。殺されたゾンビの骸を拾い集めて、世界を美しく保つのだ。
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『海をこえて 人の移動をめぐる物語』松村圭一郎
¥1,980
人の移動を、ひとりの人生として、世界のあり方として、どう語るか?
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『ちょっと角の酒屋まで』角田光代
¥1,760
ものすごくおいしいものは、もういい
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『明日のパン』アンソロジー
¥2,500
明日のパン、買わな!
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『沙漠人間砂漠』奥村大海
¥1,500
ゴビ沙漠を歩く旅人による紀行エッセイ。 歩いたゴビ沙漠の累計は4000km。
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『休館日の彼女たち』八木詠美
¥1,540
ホラウチリカが紹介されたアルバイトは美術館のヴィーナス像とのラテン語でのお喋りだった!?
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『喋る猫はいなくても』八木詠美
¥1,760
きっと喋る猫がいたら、私は小説を書いていなかっただろう
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『ダーク・ダーク』サマンサ・ハント(著)、壁谷さくら(訳)
¥2,970
性と生殖への渇望が孤独と狂気を生む。 米国の鬼才が不穏で奇妙な日常をリアルでダークに描き出す。 切実な感情が胸に迫る10の物語。
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『私の謎 柄谷行人回想録』柄谷行人
¥2,530
SOLD OUT
「私の謎」は「人類の謎」につながる――左翼だった父、戦後文学者たちとの出会い、くじ引きで決まったアメリカ滞在、建築から哲学までに至る世界的知識人との交流、ある日突然「やってきた」交換様式論……現代日本の批評・思想を代表する哲学者の人生を彩るさまざまな出来事を振り返る。
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『演出をさがして 映画の勉強会』濱口竜介、三宅唱、三浦哲哉
¥2,860
現代日本映画を牽引する映画監督・濱口竜介と三宅唱、そして同時代を並走してきた映画研究者・三浦哲哉の3人による「映画の勉強会」が発足! 映画の「演出」とは何か? ロベール・ブレッソン、ビクトル・エリセ、トニー・スコット、侯孝賢── 巨匠たちの作品の「演出」に焦点を当て、 つかまえようとしては逃げていく、目には見えない「演出」のありかを探す。 見れば見るほど発見があり、考えれば考えるほど面白い「演出」の魅力に迫る、 映画の演出をめぐる、終わりなき学びのドキュメント。
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『ムーア人による報告』レイラ・ララミ(著)、木原善彦(訳)
¥4,620
1528年、フロリダ探検隊は黒人奴隷を連れて黄金を探索、メキシコを目指す…実在の報告書を元に実在した奴隷の視点から再構築。
