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『本屋の未来を、なぜか僕らが考えてみた』坂上俊次、寺嶋良
¥1,980
『本屋の未来を、なぜか僕らが考えてみた』(ザメディアジョン) RCCアナウンサー坂上俊次さんと、プロバスケットボール広島ドラゴンフライズの寺嶋良選手による共著『本屋の未来を、なぜか僕らが考えてみた』が広島の出版社ザメディアジョンより刊行されます。 広島県内10の書店と書店員が出てきまして、Lounge B booksも登場します! 足で稼ぐスタイル、坂上さん全身全霊の取材による書店員のストーリーと、読書家としてもおなじみテラシー独自の感性&プレースタイルさながら冷静かつ大胆にコントロールされた書き味で描き出されるエッセイにより、それぞれの個性が浮かび上がってきます。 幕間ではこれまた本を愛する者たちとの対談が展開されています。 全国ワースト3。 広島県の書店減少に、俺たちが歯止めをかける。 そんな心意気で著者のおふたりと出版社メディアジョンが一丸となって作った、魂みたいな本です。 ぜひお手に取ってくださいませ。 予約受付中。 【版元紹介文】 Bリーグのトップ選手と現役アナウンサーが立ち上がった。 広島ドラゴンフライズの寺嶋良選手は、住まい探しの決め手は「書店と図書館」という本好きだ。 2025年には、待望の著書も発表した。 そして、著書10冊。 「本業そっちのけ?」で活字に向き合うRCCアナウンサー坂上俊次。 本を通して親交のある2人が、広島の書店を味わい、広島の書店員に迫る。 寺嶋氏・坂上氏それぞれの目線からの広島県内書店紹介のほか、坂上氏自ら書店員にインタビューをし、書店・書店員の魅力に迫る! そのほか坂上氏×寺嶋氏の対談も掲載。
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『人質の朗読会』小川洋子
¥836
慎み深い拍手で始まる朗読会。 耳を澄ませるのは人質たちと見張り役の犯人、そして……。 しみじみと深く胸を打つ、祈りにも似た小説世界。 Lounge B booksの屋号は本書の中の一編「B談話室」から取っています。 当店にとって重要な一冊です。 "世界のあらゆる場所にB談話室はある" 出版社:中央公論新社 発売日:2014.2 判型・製本:文庫 ページ数:256
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『私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない』京郷新聞ジェンダー企画班(著)、すんみ(訳)、尹怡景(訳)
¥2,420
家事労働者、食堂社長、ボランティア、ベテラン清掃員。 女性への取材とチームの時代考察で紐解かれる女性たちの偉大な仕事。
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『このクソみたいな社会で“イカれる”賢い女たち』ハ・ミナ(著)、ワタリドリ(訳)
¥2,420
うつ病を患う20,30代女性へのインタビューと分析を重ねた調査と対話が一冊に結実。 不安と憂うつの断片を集め、「うつ病」という名の苦しみを当事者の言葉で再定義する。 医学的定義やスティグマを超えて、女性の苦痛の新しい歴史を描く、最も深く温かな探求。
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『多様で複雑な世界を、いまどう描くか』
¥2,420
みんなで考えたい 変わり続ける世界と表現のこと 近年、当事者や支援者、また研究者などの長年の働きかけによって、人間の多様な在り方、社会に根づく差別や偏見、不均衡な社会構造がより明らかになり、「ポリティカル・コレクトネス」、「DEI」、「多様性」といった言葉や、そのような視点を反映した表現に触れる機会も増えました。これらは公正で平等な社会を目指す重要な取り組みであると同時に、自分自身をも顧みなければならない側面があります。 自分の表現が、あるいは自分が受け取ってきた表現が、誰かを、もしかすると自分すらも傷つけてきたのではないか? そうした問いに向き合うことは、時に痛みや葛藤、戸惑いを伴う複雑な体験です。 そんな現在の状況を背景に、本書では「人」と「世界」、そして「表現」に向き合い、制作を続ける12人のマンガ家・イラストレーターの方々に、制作のモチベーションや葛藤、日々考えていること、過去と現在における変化などを訊ねたインタビューと共に、皆さんがこれまでに制作された作品の一部をご紹介します。 さらに、「人物表象」、「障害者とその生」、「ジェンダー平等とフェミニズム」、「人種的・民族的マイノリティの現実」、「LGBTQ+とロールモデル」、「ルッキズム」という6つのテーマをピックアップし、各分野の識者の方々に「考えを深めるヒント」となる書籍やZINE、映画をご紹介いただく特別寄稿「人と世界、表現をもっと知るためのヒント」も収録しました。変わり続ける世界の中で、「表現」について改めて考えてみたり、新たな対話のきっかけになったりする、そんな1冊です。
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『「好き」を言語化する技術』三宅香帆
¥1,320
好きな本・映画・舞台・ドラマ・アイドルを語りたい人の必読書
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『増補改訂版 スマホ時代の哲学』谷川嘉浩
¥1,540
スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか? いつでもどこでもつながれる「常時接続の世界」で、 私たちはどう生きるべきか ? ニーチェ、オルテガ、ハンナ・アーレント、パスカル、村上春樹、エヴァetc…… 哲学からメディア論、カルチャーまで。 メディア出演続々・新進気鋭の哲学者が、様々な切り口で縦横無尽に問いかける! 「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。 そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。 そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。 常時接続の世界で失われた〈孤独〉と向き合うために。 哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。
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『みちゆくひと』彩瀬まる
¥1,980
SOLD OUT
亡きあとも綴られる、書かれるはずのない母の日記。 向き合えなかった家族の物語が巻き戻っていく――。 二年前に父が他界し、先月には母もこの世を去った。 不動産会社で働く原田燈子は、天涯孤独になった。 でもずっと前から一人だったのかもしれない。 二十年以上前の不幸な出来事をきっかけに――。 不可思議な死者の日記が繋ぐ「この世」と「あの世」、そして「過ち」と「赦し」。
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『宇宙の片すみで眠る方法』畑野智美
¥1,980
SOLD OUT
大学時代から8年半付き合った婚約者・直樹を亡くした依里。 大阪出張に出かけたはずが、直樹はなぜか年上女性と東北の温泉宿に泊まり、 その帰りにバス事故に遭ったのだ。 以来眠れなくなった依里は、 親身になってくれた店長のいるデパートの寝具売り場で働くことに。 そこには、日々眠りについての悩みを抱える人たちが訪れる。 夫に言われるまま、あわない寝具を使い続けてきた老婦人。 愛着のある毛布を手放して以来、寝付けなくなった会社員。 いつも家族を優先し、自分のことは後回しの母親。 そんな折、直樹と一緒に亡くなった女性の夫・高橋が店を訪れて――。
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『二人一組になってください』木爾チレン
¥1,815
「このクラスには『いじめ』がありました。それは赦されるべきことではないし、いじめをした人間は死刑になるべきです」 とある女子高の卒業式直前、担任教師による【特別授業(ゲーム)】が始まった。突如開始されたデスゲームに27人全員が半信半疑だったが、余った生徒は左胸のコサージュの仕掛けにより無惨な死を遂げる。 自分が生き残るべき存在だと疑わない一軍、虚実の友情が入り混じる二軍、教室の最下層に生息し発言権のない三軍――。 本当の友情とは? 無自覚の罪によるいじめとは何か? 生き残って卒業できるのは果たして誰か?
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『Z家族 データが示す「若者と親」の近すぎる関係』 博報堂生活総合研究所
¥1,188
SOLD OUT
Z世代は恋人より母親といたい? 博報堂のシンクタンクが30年前と同じ設計で実施した「若者調査」をもとに、今20歳前後のコアZ世代とその親世代を比較分析。 見えてきたのは、親世代とは大きく異なるZ世代の人間関係、家族の密接すぎる関係性だった。 定量データに加えチャットの親子会話を多数収集し、進化した親たち=「メンターペアレンツ」の実態に迫る。 金間大介氏や星友啓氏のインタビューも収録。
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『小泉八雲 「見えない日本」を見た人』畑中章宏
¥990
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は新聞記者として世界各地を旅し、日本に辿り着いた。 日本で民俗学が始まるより前に、民俗学的視線で日本人の暮らし・心を見ることができた八雲は、日本人がつねに「目には見えないもの」と交流していること、日本文化のある部分が失われつつあり、それに日本人自身が気づいていないことを察知していたのである。 民俗学者・畑中章宏が、八雲の旅と心を追体験しながら描き出す、130年前の日本。
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【サイン入り】『目立った傷や汚れなし』児玉雨子
¥1,870
誰かが欲しがっていれば、それはもうごみじゃない――フリマアプリの「せどりサークル」に加入した翠。 物の価値を見極める活動に高揚する一方、休職中の夫への愛情は下降し……。
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『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』ブライアン・クラース
¥2,640
SOLD OUT
人生は自分次第だなんて、大嘘である。世界はカオス的であり、人生は偶然によってつくられるからこそ、豊かで価値があるのだ。
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『ポストヒューマニズムデザイン』ロン・ワッカリー
¥3,630
人間中心のデザインはこれまで気候変動や環境破壊、抑圧等を生み出してきた。 では、どのようにモノと中心を共有する新たなデザインの構築が可能なのだろうか。 従来のデザインにおける暗黙の了解を解体し、ドゥルーズやラトゥール、インゴルドなどの思想を現実的なデザイン実践と接続した革新的著作!
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『韓国と本に詳しい45人が “今、どうしても薦めたい本”を選んでみました』舘野晳(編)
¥1,650
翻訳者、書店員、編集者、大学教員、そしてKカルチャーファンまで、世代も経験もさまざまな総勢45人の目利きが選ぶ、朝鮮半島と東アジアをめぐるジャンル横断のブックガイド。
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『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』イ・ラン(著)、 斎藤真理子(訳)、 浜辺ふう(訳)
¥1,980
血縁という地獄をサバイブしてきた。 母は狂女になるしかなかったから、私もまた狂女に育った――。 日本と韓国を行き来し、自由を追求する唯一無二のアーティストによる、渾身のエッセイ集。
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『おまえレベルの話はしてない』芦沢央
¥1,815
夢を叶え孤独に壊れ続ける芝と、夢を諦めて社会的には成功した大島。 夢に青春を食われた二人の、身をよじるほどの嫉妬、羨望、そして侮蔑――暗い激情の奔流に飲み込まれる著者の最高傑作!
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『本が生まれるいちばん側で』藤原印刷
¥2,530
SOLD OUT
本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。 そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、 「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 ・表紙がダンボールでできた写真集 『隙ある風景』ケイタタ ・個人で1万部以上売っている短歌集 『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ ・大学生がつくった、40ページの初めてのZINE etc… 『300年前のこと』とみたみずき あの本もこの本も、藤原印刷だったんだ! 本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。 かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。 語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。 本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。 だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。 ――そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。
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『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆
¥1,100
「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。 「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。 自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。 そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは? すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。
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『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』
¥1,078
「とっさに言葉が出てこない」「アイスブレイク的な雑談が苦手」「飲み会で昔の話ばかりする大人になりたくない」……そんな時、話題の本や漫画、最新の映画やドラマについて魅力的に語れる人は強い。 エンタメには、社会や人生の「ネタバレ」が詰まってもいるからだ。 ただ、作品を読み解き、その面白さを伝えるには、実は知る人ぞ知る「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が自ら実践する「『鑑賞』の技術」を徹底解説!
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『聞くこと、話すこと。』尹雄大
¥1,870
「論理的に話そう」を突き詰めた結果、私たちのコミュニケーションはただの情報のやりとりに陥ってしまったのではないだろうか。
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『言葉を失ったあとで』信田さよ子、上間陽子
¥1,980
アディクション・DVの第一人者と、沖縄で若い女性の調査を続ける教育学者。 現場に居続ける二人が真剣に、柔らかく、具体的に語る、「聞く」ことの現実。 「聞くの実際」。 アディクション・DVの第一人者と、沖縄で社会調査を続ける教育学者。 それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。
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『夏の匂いがする』木爾チレン
¥1,815
現代女子の心理を描く俊才。 木爾チレン 初期作品集 ずっと私たち二人だけの美しい世界が続けばいい。 かつて少女だった彼女たちの、恋とも友情とも言えない同性に強く焦がれる気持ちを描いた、ひと夏の物語――。 話題作『みんな蛍を殺したかった』『二人一組になってください』の著者が贈る、R-18文学賞優秀賞を含む初期短編五篇を収録した作品集。
