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『階級と「私たち」のゆくえ』河野真太郎
¥2,860
分断された社会で、「私たち」は成り立つのか?
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『子どもたちの階級闘争』ブレイディみかこ
¥2,640
「わたしの政治への関心は、ぜんぶ託児所からはじまった。」
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『浮遊』遠野遥
¥1,650
高校生のふうかは、会社経営の男の家で柔らかいソファに座り、男の元恋人を象ったマネキンの下、夜毎ホラーゲームで悪霊たちから逃げ続け――。
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『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之
¥1,320
近年、巨大な影響力を誇るアメリカの福音派。 独特の終末論的な世界観を持つ宗教集団・運動は、いつから勢力を拡大し、政治的・文化的闘争に関与していったのか。
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『宗教のアメリカ』藤本龍児
¥1,276
アメリカ建国以来の宗教的原動力=ユダヤ-キリスト教的世界観とは何か。
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『「共感」の思想史 ヒューム、スミスから現代へ』坂本達哉
¥1,100
利己主義を乗り越えた社会を求め、一八世紀イギリスの思想家たちは「共感」の可能性を深く追求した。
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『整形外科 生活の質を支える』田中栄
¥1,056
関節・脊椎疾患から骨格の健康まで。
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『フィリピン』日下渉
¥1,056
「悪しき他者」の打破、「善き市民」の利益を夢見る人々。 新生への希望と暴力に彩られた歴史は世界が抱え込んだ困難を映し出す。
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『フィリピンと日本人』野村進
¥1,155
日本とフィリピンの歴史は合わせ鏡のようなところがある。
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『斜め45度の処世術』小川哲
¥1,650
小川哲、初エッセイ ひねくれ者の処世術
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『わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ』町田そのこ+NHK「わたしの日々が、言葉になるまで」制作班 (著)
¥1,760
「言語化」に悩むすべての人へ
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『指示と存在』ソール・クリプキ(著)、八木沢敬(訳)
¥2,200
存在しないものを名指すことはできるのか。
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『ロマンティックあげない』松田青子
¥1,760
テイラー・スウィフトにハマり、文房具の沼に溺れ、フィギュアスケートの実況に絶句
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『じゃじゃ馬にさせといて』松田青子
¥1,650
いつもいつも、私を自由にしてくれる物語を探してた。
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『読めよ、さらば憂いなし』松田青子
¥1,870
365日、「本」と「映画」のことを考え、そして愛し続けている著者が贈る、至福の時間
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『お砂糖ひとさじで』松田青子
¥1,760
小さなことへの喜びや楽しみ。それこそが、自分。
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『65人のこどものはなし』
¥1,760
誰にも、忘れがたい「こども時代」があります。
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『「国語」と出会いなおす』矢野利裕
¥2,530
でも、どうしてわたしたちは国語を学んだのだろう?
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『庭のかたちが生まれるとき』山内朋樹
¥2,860
徹底的に庭を見よ!
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『覚醒するシスターフッド』
¥2,420
私と、私たちの 勇敢な自由のために。 サラ・カリー「リッキーたち」(岸本佐知子訳) 柚木麻子「パティオ8」 ヘレン・オイェイェミ「ケンブリッジ大学地味子団」(上田麻由子訳) 藤野可織「先輩狩り」 文珍「星空と海を隔てて」(濱田麻矢訳) 大前粟生「なあ、ブラザー」 こだま「桃子さんのいる夏」 キム・ソンジュン「未来は長く続く」(斎藤真理子訳) 桐野夏生「断崖式」 マーガレット・アトウッド「老いぼれを燃やせ」(鴻巣友季子訳)
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『柚木麻子のドラマななめ読み!』柚木麻子
¥1,980
「私は日本のドラマによって作られてきた」
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『哲学者たちの<ほんとう>の仕事』ナシム・エル・カブリ(著)、野村真依子(訳)
¥2,200
真理を求めるにも、愛を問うにも、 なによりもまずは 飯を食わねばならぬ!
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『人間の自由と物語の哲学 私たちは何者か』山口尚
¥3,080
世界は、私たちを押し潰そうとする。 それに屈せず、自由に生きることははたして可能なのか?
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『人質の朗読会』小川洋子
¥836
慎み深い拍手で始まる朗読会。 耳を澄ませるのは人質たちと見張り役の犯人、そして……。 しみじみと深く胸を打つ、祈りにも似た小説世界。 Lounge B booksの屋号は本書の中の一編「B談話室」から取っています。 当店にとって重要な一冊です。 "世界のあらゆる場所にB談話室はある" 出版社:中央公論新社 発売日:2014.2 判型・製本:文庫 ページ数:256
