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『成瀬は都を駆け抜ける』宮島未奈
¥1,870
高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。 一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber……。 新たな仲間たちと出会った成瀬の次なる目標は“京都を極める”! 一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには成瀬から突然ある知らせが……!?
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『成瀬は信じた道をいく』宮島未奈
¥693
我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。 お笑いコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の大学受験を見守る父、バイト先に現れたクレーマー、観光大使になるべくして生まれた女子大生。 個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻むなか、幼馴染の島崎が故郷に帰ると、成瀬が書き置きを残して失踪しており……。
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『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈
¥693
「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、中学二年生の成瀬あかり。 閉店を間近に控える西武大津店に毎日通い、ローカル番組の中継に映るといいだした。 さらに、お笑いコンビ・ゼゼカラでM-1に挑み、高校の入学式には坊主頭で現れ、目標は二百歳まで生きること。
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『あの図書館の彼女たち』ジャネット・スケスリン・チャールズ(著)、高山祥子(訳)
¥1,386
1939年パリ。 20歳のオディールは、アメリカ図書館の司書に採用された。 大好きな本に囲まれ、彼女は館長や同僚、個性豊かな利用者たちと交流を深めていく。 やがて戦争が始まると、図書館は病院や戦地にいる兵士に本を送るプロジェクトを開始した。 しかしドイツ軍がパリを占領し、ユダヤ人の利用者に危機が訪れ……。 ある女性の人生を通して、図書館員たちの勇気と絆を描く感動作。
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『私たちの特別な一日 冠婚葬祭アンソロジー』
¥836
人生の節目に催される冠婚葬祭――冠は成年として認められる成人式を、婚は婚姻の誓約を結ぶ結婚式を、葬は死者の霊を弔う葬式を、祭は先祖の霊を祀る祭事を指します。 四つの行事は人生の始まりと終わり、そしてその先も縁を繋いでいきます。 飛鳥井千砂「もうすぐ十八歳」 “成年年齢”ってなんだろう。二〇二二年、智佳は十八歳の岐路を想う 寺地はるな「ありふれた特別」 成人式の朝、果乃子は二十年前を思い出す。話題の著者が描くじんわり温かな物語 雪舟えま「二人という旅」 家読みのシガとクローンのナガノ。二人の旅が迎える“おわり”と“はじまり” 嶋津輝「漂泊の道」 葬儀で出会ったうつくしいひとは、いつも彼女らしい喪服を着ていた 高山羽根子「祀(まつ)りの生きもの」 神社のおまつりで手に入れた不思議な生きもの。その正体はゆらゆらと曖昧でよくわからないまま 町田そのこ「六年目の弔い」 夫の祥月命日を、夫の娘と過ごす――わたしと彼女の不思議な関係が向かう先。
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『アンソロジー 舞台!』
¥836
役を生きる俳優の輝き、世界観を作り出す装置、息を潜めた観客たち──すべてが合わさって生まれる「舞台」。 華やかで遠く感じるその空間は、自分という役を生き、誰かの人生に思いを馳せる私たちにとって、意外に身近な場所なのかもしれません。 近藤史恵 「ここにいるぼくら」 笹原千波 「宝石さがし」 白尾悠 「おかえり牛魔王」 雛倉さりえ「ダンス・デッサン」 乾ルカ 「モコさんというひと」
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『アンソロジー 料理をつくる人』
¥836
どんな料理であっても、そこにはつくり手の感情が込められているものです。 プロが提供する料理はお客さまを満足させるために、家庭料理は同じ食卓を囲む家族の健康や団らんのために、たとえ自分以外に食べる者のいない簡単なものであったとしても、思いは注ぎこまれているのです。 西條奈加「向日葵の少女」 千早茜「白い食卓」 深緑野分「メインディッシュを悪魔に」 秋永真琴「冷蔵庫で待ってる」 織守きょうや「対岸の恋」 越谷オサム「夏のキッチン」
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『ファーストラヴ』島本理生
¥781
SOLD OUT
夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。 彼女は父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、あらかじめ購入していた包丁で父親を刺殺した。 環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。 環菜の美貌も相まって、この事件はマスコミで大きく取り上げられた。 なぜ彼女は父親を殺さなければならなかったのか? 臨床心理士の真壁由紀は、この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、環菜やその周辺の人々と面会を重ねることになる。 そこから浮かび上がってくる、環菜の過去とは?
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『夏の裁断』島本理生
¥770
SOLD OUT
女性作家の前にあらわれた悪魔のような男。 男に翻弄され、やがて破綻を迎えた彼女は、静養のために訪れた鎌倉で本を裁断していく。
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『あなたの愛人の名前は』島本理生
¥638
今、この瞬間に深く、深く、理解されていればいい。 たとえ恋じゃなくても。 繊細な筆致で紡がれる6編。 恋愛短編集。
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『夜はおしまい』島本理生
¥682
数合わせで出たミスコンの順位は、八人中八位だった。 無遠慮に自分の価値を決められた日、琴子は北川に声をかけられる。 たいして大事にしてくれない北川でも、誘われると断れないのは、誰かに求められていると安心するからか——。 琴子は神父の金井に、信仰の意味を問う。 ミスコンで他者に価値をつけられる女性。 お金のために愛人業をしている女性。 夫とはセックスしたくない女性。 本当に愛する人とは結ばれない女性。 秘密を抱える神父・金井のもとを訪ねる女性たちの姿を描く。
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『2020年の恋人たち』島本理生
¥836
楽しいときもあった。助けられたことも。 だけどもう、いらない。母の死後、葵が選んだものは。 本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞受賞作。
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『超個人的時間旅行』藤岡みなみ(編)
¥1,056
SOLD OUT
上田誠、小原晩、こだま、pha、宮崎智之、牟田都子ほか20名超が集結。 「現実の中のタイムトラベル」をテーマにエッセイをつづる
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『タール・ベイビー』トニ・モリスン(著)、藤本和子(訳)
¥1,980
ノーベル賞作家が描く、別世界で育った黒人の男女の葛藤 カリブ海に浮かぶ雨林の生い茂る小島で、二人は偶然に知り合った。 白人の大富豪の庇護を受けて育ちソルボンヌ大学を卒業した娘と、黒人だけに囲まれてフロリダの小さな町で育った青年。 異なるがゆえに惹かれあい、そして異なるがゆえにすれちがい傷つけあう二人の恋のゆくえ。
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『嫉妬/事件』アニー・エルノー(著)、菊地よしみ(訳)、堀茂樹(訳)
¥1,188
SOLD OUT
別れた男が他の女と暮らすと知り、狂ったように特定しようとしたが——。 妄執に取り憑かれた自己を冷徹に描く「嫉妬」。中絶が違法だった時代のフランス。 妊娠してしまったものの、学業を続けたい大学生の苦悩と葛藤、闇で行われていた危険な堕胎手術の実態を克明に描く「事件」の二篇を収録。
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『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』五条紀夫
¥814
身代わりとなった親友を救うため、メロスは推理した——! 自身の身代わりとなった親友・セリヌンティウスを救うため、3日で故郷と首都を往復しなければならないメロス。 しかし妹の婚礼前夜、新郎の父が殺された。 現場は自分と妹しか開けられない羊小屋。密室殺人である。 早く首都へ戻りたいメロスは、急ぎこの事件を解決することに!? その後も道のりに立ちふさがる山賊の死体や、荒れ狂う川の溺死体。 そして首都で待ち受ける、衝撃の真実とは?
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『ブルー ハワイ』燃え殻
¥781
特別ではないささやかな記憶に救われて、僕らは今日を生きている。 哀しみの中にいる人を支えるのは、特別でもなんでもない、ささやかな記憶の断片なのかもしれない。 「とにかく体には気をつけなさい」と言い続けた母。 反抗期の頃に通った駄菓子屋のじいさん。五反田のラブホ街で泣いている僕にセブンスターを差し出した入れ墨の男。 情けなくも愛おしい日々のきらめきを掬いあげたエッセイ集。
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『それでも日々はつづくから』燃え殻
¥605
情けない日常でもいいじゃないか、今日も僕たちは生きている。 まーまー好きな人と号泣しながら観た、まーまーな映画。観客6名のトークイベント。 疲れると無性に顔を見たくなる友人。 「好きな男ができた」と3回ふられた彼女からの最後の電話。 明日からつづく日々も案外悪くないと思える、じんわりと効く温かいスープのようなエッセイ集。
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『夢に迷ってタクシーを呼んだ』燃え殻
¥649
いつか僕たちは必ずこの世界からいなくなる――。 ネットニュースで、三週間前に会った知人の死を知った日。 「もうダメだ」と言い続けていた最悪な時代の仲間との再会。 「で、お前いつ帰るんだ?」が口癖だった祖父との思い出。 恵比寿の焼き鳥屋で見かけたヨーダ似のお爺さんと美少女。 日常を生きていく寂しさと心もとなさに、そっと寄り添ったエッセイ集。
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『すべて忘れてしまうから』燃え殻
¥649
SOLD OUT
人生はままならない。 だから人生には希望が必要だ。 深夜ラジオを聴いた部屋で、祖母と二人きりで行った富士サファリパークで、仕事のためにこもった上野のビジネスホテルで、仮病を使って会社を休んで訪れた石垣島で、ボクが感じたものは希望だったのか――。 良いことも悪いことも、そのうち僕たちはすべて忘れてしまう。 だからこそ残したい、愛おしい思い出の数々。 著者初のエッセイ集。
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『猫のパジャマ』レイ・ブラッドベリ(著)、中村融(訳)
¥1,100
SOLD OUT
猫を拾った男女をめぐる極上のラブストーリー「猫のパジャマ」、初期の名作「さなぎ」ほか、人生のほろ苦い驚きが詰まった珠玉の作品集。
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『塵よりよみがえり』レイ・ブラッドベリ(著) 、中村融(訳)
¥1,100
SOLD OUT
万聖節前夜、十月屋敷では魔の一族の集会がはじまる! ミイラ、魔女、翼の生えた男……。 巨匠が五十五年をかけて紡いだ、奇妙で切ない物語。
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『不良老人の文学論』筒井康隆
¥781
SOLD OUT
これは、まだ遺書ではない。 デビューから66年、創作秘話、畏友交遊、文学的信念を遂に暴露。 大江健三郎との絆、井上ひさしの忘れ得ぬ言葉、丸谷才一の凄み、星新一の威厳、小松左京の功績、桂米朝の教養、手塚治虫のもう一つの世界。 漱石、芥川、谷崎文学の解読。『モナドの領域』『ダンシング・ヴァニティ』『聖痕』『大いなる助走』等の創作秘話。 追悼、書評、解説、選評、インタビュー等から立ち上がってくる現代文学の核心。 そして筒井文学の淵源。 文学愛好者、作家志望者必読のエッセイ集。
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『ハイ・フィデリティ』ニック・ホーンビィ(著)、森田義信(訳)
¥1,694
SOLD OUT
ロブ、35歳、さえないレコード店の店主、彼女に振られたばかり。 でも気にしない。彼女は出世してから変わってしまって、趣味も合わなくなったから。 自分には音楽があればそれでいいと思っていたのに、ふと人恋しくなるのはなぜだろう? 長い青春の終わりを描いた90年代英国の名作。
