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『王妃の帰還 新装版』 柚木麻子
¥880
帰ることができるのか―― 滝沢さんを再び王妃に―― 少女たちの革命が始まった! 聖鏡女学園中等部に通うノリスケこと範子は2年B組の頂点に君臨する姫グループのトップ・滝沢さんを心の中で「王妃」と呼んでいた。 しかし、クラスで起きた腕時計事件で王妃は失脚。範子の地味グループに迎え入れたものの、我がままな彼女の振る舞いに気疲れするばかり。 穏やかな日常を取り戻すため、範子たちはある作戦を立てることにするが……。 誰だって、誰かの大事なプリンセスなのだ。
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『みみずくは黄昏に飛びたつ』川上未映子、村上春樹
¥935
ようこそ、村上さんの井戸へ――川上未映子はそう語り始める。 少年期の記憶、意識と無意識、「地下二階」に降りること、フェミニズム、世界的名声、比喩や文体、日々の創作の秘密、そして死後のこと……。 初期エッセイから最新長編まで、すべての作品と資料を精読し、「村上春樹」の最深部に鋭く迫る。 十代から村上文学の愛読者だった作家の計13時間に及ぶ、比類なき超ロングインタビュー!
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『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011』村上春樹
¥1,177
世界の村上春樹が文学について世界について語り尽くす 公の場に出ないという印象を与える村上春樹。 一九九七年から二〇一一年までの十九本のインタビューで知る作家の素顔と思想
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『走ることについて語るときに僕の語ること』村上春樹
¥803
SOLD OUT
僕は小説を書くことについての多くを、走ることから学んできた—— 走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的なメモワール
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『雨はコーラがのめない』江國香織
¥605
SOLD OUT
「雨と私は、音楽の好みが全然違う。他のところは、すごく似てるのに。」 はじめて雨に会った日のことは、忘れられない。 凍えそうに寒い、十二月の、雨の日だった。 濃い栗色の巻き毛をした雨は、オスのアメリカン・コッカスパニエル。 私たちは、よく一緒に音楽を聴いて、二人だけのみちたりた時間を過ごす。 もちろん、散歩にも行くし、玩具で遊んだりもするけど。 甘えたがりの愛犬との特別な日常や、過去の記憶を呼び覚ます音楽について、冴え冴えと綴った好エッセイ集。
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『黄金比の縁』石田夏穂
¥473
「会社の不利益になる人間を採る」 不当な辞令に憤る人事部採用チームの小野は、会社への密かな復讐を始める——。 (株)Kエンジニアリングの人事部で働く小野は、不当な辞令への恨みから、会社の不利益になる人間の採用を心に誓う。 彼女が導き出した選考方法は、顔の縦と横の黄金比を満たす者を選ぶというものだった。 自身が辿り着いた評価軸をもとに業務に邁進していくが、黄金比の「縁」が手繰り寄せたのは、会社の思わぬ真実だった……。
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『我が友、スミス』石田夏穂
¥572
前代未聞の筋トレ小説、誕生! 「別の生き物になりたい」。 筋トレに励む会社員・U野は、Gジムで自己流のトレーニングをしていたところ、 O島からボディ・ビル大会への出場を勧められ、 本格的な筋トレと食事管理を始める。しかし、大会で結果を残すためには 筋肉のみならず「女らしさ」も鍛えなければならなかった――。 鍛錬の甲斐あって身体は仕上がっていくが、 職場では彼氏ができてダイエットをしていると思われ、 母からは「ムキムキにならないでよ」と心無い言葉をかけられる。 モヤモヤした思いを解消できないまま迎えた大会当日。 彼女が決勝の舞台で取った行動とは? (版元HPより)
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『日本美のこころ』彬子女王
¥1,210
彬子女王殿下が日本美のこころを探す旅
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『赤と青のガウン』彬子女王
¥1,320
SOLD OUT
女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下による英国留学記。
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『飼い犬に腹を噛まれる』彬子女王
¥1,485
──私は自他共に認める事件体質である。ささいなことから、めまいがするような大事件まで、日常的にいろいろ起こる── プリンセスの日常には何かが起こる!
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『ひげの殿下日記』彬子女王(監) 、寛仁親王(著)
¥1,034
皇族の肉声と感情。寬仁親王殿下の生きた証
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『まぬけなこよみ』津村記久子
¥979
初詣の帰り道、正月の終わりを感じて絶望し、バンドTシャツを着て「これで自分になった」と思う。 季節の言葉や風物詩にまつわる気持ちと思い出をほのぼのとつづる、まぬけな脱力系エッセイ集。
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『枕元の本棚』津村記久子
¥858
SOLD OUT
幼い頃から何度も眺めた絵本、学生時代に熟読した事典。 生活実用書、経済学の本、スポーツ評伝、画集など。 「図鑑好きが高じて図鑑を作ろうとしたことがある」と語る著者が、 独自の感性でセレクトした58冊の読書案内。 (版元HPより)
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『さよなら、ニルヴァーナ』窪美澄
¥880
私の運命の人は、少年Aでした あの子は、 どこから戻れなくなったんだろう── 東京で働きながら小説家を目指していた今日子は、震災が起こった翌年に夢を諦め、母のすすめで実家に戻る。妹とその夫、娘との二世帯住宅の生活に倦み疲れながらも、小説を諦めきれない。 そんな中、過去に凶悪犯罪を起こした少年Aが地元にいるという噂を耳にする。そしてパソコンなどを検索して知った少年Aの姿に急速に惹かれていく。 一方、神戸生まれで、東京に住む十七歳の莢(さや)も、少年Aを崇拝し、「聖地巡礼」と称して事件現場などを訪れていた。 また少年Aに当時七歳の娘を殺された母親は、息子、夫とともに同じ場所にとどまり、一見平穏そうに見える暮らしを送っていたが、教会の人間から、Aのファンの話を聞かされる。 少年犯罪の加害者、被害者遺族、加害者を崇拝した少女、その運命の環の外にたつ女性作家……それぞれの人生が交錯したとき、彼らは何を思い、何を見つけるのか。 (版元HPより)
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『いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具』小川糸
¥869
SOLD OUT
小川糸さんの人生を変えた、美しい森の暮らし 美しい森との出会いが、 私の人生を変えてくれました。 奇跡的に巡り合った石ころだらけの土地。 人気作家が苦しみの先に開拓した、新たな〝いとしき日々″。 5年前、コロナ禍での離別など、どうやって生きていこうかと 苦しんでいたとき、著者は美しい森と出会った。 車の免許を取得し小さな山小屋を建て、都会から移住。 自然の恵みに気付かされる森暮らしで、衣食住はよりシンプルに。 大好きな手仕事の道具やぬくもりあるアート作品に囲まれた暮らしを綴った カラー写真満載のエッセイ集。
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『鉄道小説』
¥2,420
SOLD OUT
鉄道開業150年。 5人の作家が描く“人と鉄道の記憶”についての物語 ・「犬馬と鎌ケ谷大仏」 乗代雄介 ・「ぼくと母の国々」 温又柔 ・「行かなかった遊園地と非心霊写真」 澤村伊智 ・「反対方向行き」 滝口悠生 ・「青森トラム」 能町みね子
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『よくわからないまま輝き続ける世界と』古賀及子
¥1,870
日記界の新星として注目される著者待望の日記本。 日常を、試しにかすかにふるわせてみたら? 心に風が吹く発見に満ちた日々の記録
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『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』古賀及子
¥1,870
「文学フリマ」が毎回入場者数を更新し、日記本がブームになり、自分でも日記を書きたい・noteで公開したい・ZINEにまとめたい……という人が増えているなか、日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。 その実践例としての日記もあわせて収録。 日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ
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『巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある』古賀及子
¥1,760
ノスタルジーと、可笑しみと。 池袋、飯能、日本橋、所沢、諏訪、田園調布、高知、恐山、湯河原……。 自分の中の記憶を、街単位で遡る。 そこから掘り起こされる、懐かしいだけでは片付かない、景色と感情。
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『詩のこころを読む』茨木のり子
¥1,089
詩人である著者が、その心を豊かにしてきた詩の宝箱の中から忘れがたい詩の数々を選びだし、情熱をこめて語ります。
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『熟柿』佐藤正午
¥2,035
取り返しのつかないあの夜の過ちが、あったはずの平凡な人生を奪い去った。
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『複眼の映像』橋本忍
¥990
息詰まる創作の現場、あの名作の秘話が今、明かされる 「生きものの記録」以後はどうも冴えない作品ばかり——。 『羅生門』『生きる』『七人の侍』の共同脚本家が見た映画人、黒澤明の真実
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『遺伝学者、レイシストに反論する』アダム・ラザフォード(著)、小林由香利(訳)
¥2,200
科学は、レイシズムを肯定しない 人種に関わる正しい知識から、 レイシストに「NO」を突きつけよう
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『#台所のあるところ』原田ひ香
¥1,980
6つの台所とわたしの物語
