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『私たちはたしかに光ってたんだ』金子玲介
¥1,650
大好きなバンドを辞めた。 大好きだから、辞めた。
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『死んだ石井の大群』金子玲介
¥1,870
白い部屋に閉じ込められた333人の石井。 失敗すれば即、爆発の3つのゲームで試されるのは、運か執着心かーー。
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『死んだ木村を上演』金子玲介
¥1,925
死が、かけがえのない生を輝かせる。
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『死んだ山田と教室』 金子玲介
¥1,980
二度と戻らない青春時代。 教室に響く声は生の証。
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『彼女のカロート』荻世いをら
¥2,200
耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。
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『日常生活における自己呈示』アーヴィング・ゴフマン(著)、中河伸俊(訳)、小島奈名子(訳)
¥1,650
私たちの何気ない行為にはどんな意味が含まれているか。
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『あなたが政治について語る時』平野啓一郎
¥1,100
劣化する政治への諦めで、政治を語ることが忌避される。 人間の生を深く見つめる小説家が、身近な現実から政治を問う発言の記録。
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『死刑について』平野啓一郎
¥1,320
加害者への憎悪が煽られ、死刑を存置し続ける社会は何かを失っていないか。 小説家が根源から問う。
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『小説の読み方』平野啓一郎
¥946
あの作品も、こう読めばもっと感動できる!
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『本の読み方 スロー・リーディングの実践』 平野啓一郎
¥1,034
「量」より「質」を重視した読書経験は、5年後、10年後にも役立つ教養を授け、人生を豊かにしてくれるだろう。
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『読書会という幸福』向井和美
¥1,056
本を語ることは人生を語ること。 三十年以上続く、豊穣な「魂の交流の場」への想いをやわらかな文章で綴る。
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『ふたりの読書会』向井和美
¥2,420
きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。 端正な文字で綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった '魂の交流'の記録。
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『本が読めない33歳が国語の教科書を読む』かまど、みくのしん
¥1,760
「山月記」に挫折した経験から、大人になった今、教科書に載っている作品を読んでみることに……。
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【サイン入り】『三十路の逆立ち』くどうれいん
¥1,760
「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。
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【サイン入り】『地図はない、目的地もない、でも迷子ではない』 [著] 篠原 かをり
¥1,870
不器用で生きづらくても周りと違ってもいい。あなたはずっと誰かのかわいい人だから。
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『概念になりたい小説家 不完全自分史エッセイ』小嶌ひすい
¥1,200
概念になりたいって何? 書かざるを得なかった人の幼少期
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『はとの血』小嶌ひすい
¥935
火を見つめ、死を見つめ、痛みはやがて祈りに変わる。
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『声を葬る』小嶌ひすい
¥1,200
声は死ぬのか? 近しい人の死を悼むすべての人へ
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『灰色のナツアカネ・抱擁のかたち』小嶌ひすい
¥1,155
思春期の名状しがたいひととき
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『吸血鬼』遠野遥
¥2,420
良い子にしないと、「へびつかい」になるよ
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『階級と「私たち」のゆくえ』河野真太郎
¥2,860
SOLD OUT
分断された社会で、「私たち」は成り立つのか?
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『子どもたちの階級闘争』ブレイディみかこ
¥2,640
「わたしの政治への関心は、ぜんぶ託児所からはじまった。」
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『浮遊』遠野遥
¥1,650
高校生のふうかは、会社経営の男の家で柔らかいソファに座り、男の元恋人を象ったマネキンの下、夜毎ホラーゲームで悪霊たちから逃げ続け――。
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『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之
¥1,320
近年、巨大な影響力を誇るアメリカの福音派。 独特の終末論的な世界観を持つ宗教集団・運動は、いつから勢力を拡大し、政治的・文化的闘争に関与していったのか。
