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『人質の朗読会』小川洋子
¥836
慎み深い拍手で始まる朗読会。 耳を澄ませるのは人質たちと見張り役の犯人、そして……。 しみじみと深く胸を打つ、祈りにも似た小説世界。 Lounge B booksの屋号は本書の中の一編「B談話室」から取っています。 当店にとって重要な一冊です。 "世界のあらゆる場所にB談話室はある" 出版社:中央公論新社 発売日:2014.2 判型・製本:文庫 ページ数:256
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『本屋の未来を、なぜか僕らが考えてみた』坂上俊次、寺嶋良
¥1,980
『本屋の未来を、なぜか僕らが考えてみた』(ザメディアジョン) RCCアナウンサー坂上俊次さんと、プロバスケットボール広島ドラゴンフライズの寺嶋良選手による共著『本屋の未来を、なぜか僕らが考えてみた』が広島の出版社ザメディアジョンより刊行されます。 広島県内10の書店と書店員が出てきまして、Lounge B booksも登場します! 足で稼ぐスタイル、坂上さん全身全霊の取材による書店員のストーリーと、読書家としてもおなじみテラシー独自の感性&プレースタイルさながら冷静かつ大胆にコントロールされた書き味で描き出されるエッセイにより、それぞれの個性が浮かび上がってきます。 幕間ではこれまた本を愛する者たちとの対談が展開されています。 全国ワースト3。 広島県の書店減少に、俺たちが歯止めをかける。 そんな心意気で著者のおふたりと出版社メディアジョンが一丸となって作った、魂みたいな本です。 ぜひお手に取ってくださいませ。 予約受付中。 【版元紹介文】 Bリーグのトップ選手と現役アナウンサーが立ち上がった。 広島ドラゴンフライズの寺嶋良選手は、住まい探しの決め手は「書店と図書館」という本好きだ。 2025年には、待望の著書も発表した。 そして、著書10冊。 「本業そっちのけ?」で活字に向き合うRCCアナウンサー坂上俊次。 本を通して親交のある2人が、広島の書店を味わい、広島の書店員に迫る。 寺嶋氏・坂上氏それぞれの目線からの広島県内書店紹介のほか、坂上氏自ら書店員にインタビューをし、書店・書店員の魅力に迫る! そのほか坂上氏×寺嶋氏の対談も掲載。
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『短歌の話は長くなる』穂村弘
¥2,200
たった三十一文字のこと、話せばこんなにも長くなる。 <対談ゲスト> ハイパーミサヲ(女子プロレスラー) 美村里江(俳優・エッセイスト) カン・ハンナ(タレント・歌人) 石山蓮華(電線愛好家・文筆家・俳優) 高橋源一郎(作家) 枡野浩一(歌人・お笑い芸人) 馬場あき子(歌人) 永井玲衣(哲学者・作家) 堀本裕樹(俳人) 木村綾子(「コトゴトブックス」店主) 日比野コレコ(作家) 松田梨子・松田わこ(歌人姉妹) pha(作家) 佐藤文香(俳人) 鈴木ジェロニモ(お笑い芸人) ニコ・ニコルソン(漫画家) 杉田協士(映画監督) 渡辺祐真(書評家) 平野紗季子(フードエッセイスト・フードディレクター) 東直子(歌人)
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『猫を棄てる 父親について語るとき』村上春樹、高妍(絵)
¥1,320
父の記憶、父の体験、そこから受け継いでいくもの。 村上文学のルーツ。
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『今日も演じてます』月と文社(編)
¥2,200
月と文社
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【サイン入り】『IDOL』町屋良平
¥2,420
サイン入り 太田出版
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『ブーズたち鳥たちわたしたち』江國香織
¥1,870
角川春樹事務所
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『緑十字のエース』 石田夏穂
¥1,760
双葉社
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『宙ぶらりんの箱』片島麦子
¥1,980
双葉社
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『4月の本』西崎憲(編)
¥3,080
春昼(太宰治) 四月(北川冬彦) 四月の蕾(獅子文六) 鷗外先生の墓に詣づるの記(日夏耿之介) 春日遅々(堀辰雄) 牧神の春(中井英夫) 四月短章(村山槐多) 褪春記(鏑木清方) 四月馬鹿(渡辺温) イギリスの春と春の詩(吉田健一〕 死人の埋葬〔「荒地」より〕(T・S・エリオット/吉田健一訳) 美しい墓地からの眺め(尾崎一雄) 山男の四月(宮沢賢治) かたくり(水野葉舟) ギャロッピング・フォックスリー(ロアルド・ダール/田口俊樹訳) 四月(ギュスターヴ・カーン/永井荷風訳) 春雪(久生十蘭) まどわしの四月(片山廣子) 若菜のうち(泉鏡花) 博士の目(山川方夫) 桜の森の満開の下(坂口安吾) 跋 四月はかならずやってくる(西崎憲
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『世界の英語 5大陸に広がる多様なEnglishes』寺澤盾
¥1,320
中公新書
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『アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学』遠藤貢
¥1,155
中公新書
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『障害者の居場所 支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる』立脇恵子
¥1,210
中公新書
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『日本社会と外国人 入管政策が照らす80年』朴沙羅
¥1,320
中公新書
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『ミッテラン 現代フランスを率いた理想と野望』吉田徹
¥1,155
中公新書
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『こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか』ロバート・プロミン(著)、田中文(訳)
¥2,640
河出書房新社
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『ペンと剣 増補新版』エドワード・W・サイード(著)、デーヴィッド・バーサミアン(聞き手)、中野真紀子(訳)
¥2,530
里山社
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『大阪的』江弘毅、津村記久子
¥1,100
ミシマ社。
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『あれは何だったんだろう』岸本佐知子
¥1,980
筑摩書房
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『有名人の愛読書、読んでみました。』ブルボン小林
¥1,870
中央公論新社
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『朝に俗銭を得て 夕に詩をつくる 木下夕爾随筆集成』木下夕爾(著)、藤井基二(編)
¥3,960
中央公論新社
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『ノーメイク鑑定士』石田夏穂
¥1,980
中央公論新社
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『ソーシャルメディア・プリズム』 クリス・ベイル(著)、松井信彦(訳)
¥3,740
みすず書房
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『すべての見えない光』アンソニー・ドーア(著)、藤井 光(訳)
¥1,628
ドイツ軍の侵攻が迫るパリ。 盲目の少女マリー=ロールは父に連れられ、大伯父の住む海辺の町へと避難する。 ドイツで育ち、軍に加わったヴェルナーはレジスタンスの放送を傍受すべく占領下のフランスへ。 戦渦の中で、交差するはずのなかった二人の運命が「見えない光」を介して近づく。 早川書房
