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『ブルー ハワイ』燃え殻
¥781
特別ではないささやかな記憶に救われて、僕らは今日を生きている。 哀しみの中にいる人を支えるのは、特別でもなんでもない、ささやかな記憶の断片なのかもしれない。 「とにかく体には気をつけなさい」と言い続けた母。 反抗期の頃に通った駄菓子屋のじいさん。五反田のラブホ街で泣いている僕にセブンスターを差し出した入れ墨の男。 情けなくも愛おしい日々のきらめきを掬いあげたエッセイ集。
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『それでも日々はつづくから』燃え殻
¥605
情けない日常でもいいじゃないか、今日も僕たちは生きている。 まーまー好きな人と号泣しながら観た、まーまーな映画。観客6名のトークイベント。 疲れると無性に顔を見たくなる友人。 「好きな男ができた」と3回ふられた彼女からの最後の電話。 明日からつづく日々も案外悪くないと思える、じんわりと効く温かいスープのようなエッセイ集。
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『夢に迷ってタクシーを呼んだ』燃え殻
¥649
いつか僕たちは必ずこの世界からいなくなる――。 ネットニュースで、三週間前に会った知人の死を知った日。 「もうダメだ」と言い続けていた最悪な時代の仲間との再会。 「で、お前いつ帰るんだ?」が口癖だった祖父との思い出。 恵比寿の焼き鳥屋で見かけたヨーダ似のお爺さんと美少女。 日常を生きていく寂しさと心もとなさに、そっと寄り添ったエッセイ集。
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『すべて忘れてしまうから』燃え殻
¥649
SOLD OUT
人生はままならない。 だから人生には希望が必要だ。 深夜ラジオを聴いた部屋で、祖母と二人きりで行った富士サファリパークで、仕事のためにこもった上野のビジネスホテルで、仮病を使って会社を休んで訪れた石垣島で、ボクが感じたものは希望だったのか――。 良いことも悪いことも、そのうち僕たちはすべて忘れてしまう。 だからこそ残したい、愛おしい思い出の数々。 著者初のエッセイ集。
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『猫のパジャマ』レイ・ブラッドベリ(著)、中村融(訳)
¥1,100
SOLD OUT
猫を拾った男女をめぐる極上のラブストーリー「猫のパジャマ」、初期の名作「さなぎ」ほか、人生のほろ苦い驚きが詰まった珠玉の作品集。
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『塵よりよみがえり』レイ・ブラッドベリ(著) 、中村融(訳)
¥1,100
SOLD OUT
万聖節前夜、十月屋敷では魔の一族の集会がはじまる! ミイラ、魔女、翼の生えた男……。 巨匠が五十五年をかけて紡いだ、奇妙で切ない物語。
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『不良老人の文学論』筒井康隆
¥781
SOLD OUT
これは、まだ遺書ではない。 デビューから66年、創作秘話、畏友交遊、文学的信念を遂に暴露。 大江健三郎との絆、井上ひさしの忘れ得ぬ言葉、丸谷才一の凄み、星新一の威厳、小松左京の功績、桂米朝の教養、手塚治虫のもう一つの世界。 漱石、芥川、谷崎文学の解読。『モナドの領域』『ダンシング・ヴァニティ』『聖痕』『大いなる助走』等の創作秘話。 追悼、書評、解説、選評、インタビュー等から立ち上がってくる現代文学の核心。 そして筒井文学の淵源。 文学愛好者、作家志望者必読のエッセイ集。
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『ハイ・フィデリティ』ニック・ホーンビィ(著)、森田義信(訳)
¥1,694
SOLD OUT
ロブ、35歳、さえないレコード店の店主、彼女に振られたばかり。 でも気にしない。彼女は出世してから変わってしまって、趣味も合わなくなったから。 自分には音楽があればそれでいいと思っていたのに、ふと人恋しくなるのはなぜだろう? 長い青春の終わりを描いた90年代英国の名作。
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『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬
¥1,375
一九四二年、独ソ戦のさなか、モスクワ近郊に住む狩りの名手セラフィマの平穏はドイツ軍の襲撃により突如奪われる。 母を殺され、復讐を誓った彼女は女性狙撃小隊の一員となりスターリングラードの前線へ
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『教育』遠野遥
¥792
またひとり落ちていく――。勝てば天国、負ければ地獄。成績が待遇を決める全寮制の学校で、「教育」という名の支配が、いま始まる。 成績向上のため、一日三回以上のオーガズムを推奨する全寮制の学校で、念力テストや授業、翻訳部の部活動に励む私は、ある日、友人の真夏に恋人ができたのを知って――。 勝てば天国、負ければ地獄の、規律と欲望が渦巻く閉鎖空間。 そこで懸命に生きる少年少女たちを描いた、芥川賞受賞第一作となる、会心の初長編。
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『破局』遠野遥
¥693
充実したキャンパスライフ、堅実な将来設計、そして新たな恋――。 肉体も人生も、潔癖なまでに鍛え上げた私に、やがて訪れた破局とは。 後輩のラグビー指導に熱を入れ、就職活動を間近に控えた大学4年生の私は、友人のお笑いライブで、新入生の灯(あかり)と出会う。 やがて私は、幼馴染で成績優秀な恋人の麻衣子(まいこ)よりも、無邪気な新入生の灯に惹かれてゆくのだが……。
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『柚木麻子と読む 林芙美子』林芙美子(著)、柚木麻子(編)
¥990
「おフミさん」のふてぶてしさに何度も元気づけられた―― 作家・柚木麻子が、数多く残された短篇・エッセイから一二篇を選び、魅力を語る。
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『桜庭一樹と読む 倉橋由美子』倉橋由美子(著)、桜庭一樹(編)
¥990
六〇年代、衝撃のデビューを飾り、孤高の文学世界を創造した倉橋由美子。 その短篇・エッセイから桜庭一樹が厳選し魅力を語る。 〈対談〉桜庭一樹・王谷 晶
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『ノー・カントリー・フォー・オールド・メン』コーマック・マッカーシー(著)、黒原 敏行(訳)
¥1,650
一九八〇年。ヴェトナム帰還兵のモスはメキシコ国境付近で麻薬密売人の殺戮現場に遭遇する。 男たちの死体と残された大金を前にモスは決断を迫られる。 この金を持ち出せば全てが変わるだろう。 モスを追って残忍な殺し屋が動き始め、実直な保安官ベルは捜査を進めるが。 米文学界巨匠の傑作犯罪小説。
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『自分で名付ける』松田青子
¥682
"母性"じゃなくて、私の気持ち。 38歳で妊娠。結婚で生じるあらゆることに納得がいかず、婚姻届は出さなかった。 区役所に母子健康手帳をもらいに行くと、想定外のことを言われもやもやし……。 妊娠を機に押し寄せる無数の「うわーっ」。 メリットのない結婚制度、百点満点の無痛分娩、恐怖のワンオペ育児に子守歌代わりのBTS。 "母性"でまとめられたくない、自分だけの気持ちを掬いあげて言葉にしていく新しい育児エッセイ!
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『積読こそが完全な読書術である』永田希
¥990
SOLD OUT
まずはこの本を読んで、堂々と本を積もう。 読めないことにうしろめたさを覚える必要などない 情報が濁流のように溢れかえる現代に対抗する知的技術としての積読入門!
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『本で床は抜けるのか』西牟田靖
¥880
SOLD OUT
「本で床が抜ける」不安に襲われた著者は、解決策を求めて取材を開始。 「蔵書と生活」の両立は可能か。 愛書家必読のノンフィクション。
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『サラゴサ手稿(下)』ヤン・ポトツキ(作)、畑浩一郎(訳)
¥1,276
ポーランドの貴族ポトツキがフランス語で著した奇想天外な物語。 フェリペ五世治下、シエラ・モレナの山中をさまようワロン人衛兵隊長アルフォンソの六十一日間の手記によって、彼が出会った謎めいた人々とその数奇な運命が語られる。
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『サラゴサ手稿(中)』ヤン・ポトツキ(作)、 畑浩一郎(訳)
¥1,177
ポーランドの貴族ポトツキがフランス語で著した奇想天外な物語。 フェリペ五世治下、シエラ・モレナの山中をさまようワロン人衛兵隊長アルフォンソの六十一日間の手記によって、彼が出会った謎めいた人々とその数奇な運命が語られる。
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『サラゴサ手稿(上)』ヤン・ポトツキ(作)、 畑浩一郎(訳)
¥1,254
SOLD OUT
ポーランドの貴族ポトツキがフランス語で著した奇想天外な物語。 フェリペ五世治下、シエラ・モレナの山中をさまようワロン人衛兵隊長アルフォンソの六十一日間の手記によって、彼が出会った謎めいた人々とその数奇な運命が語られる。
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『王妃の帰還 新装版』 柚木麻子
¥880
帰ることができるのか―― 滝沢さんを再び王妃に―― 少女たちの革命が始まった! 聖鏡女学園中等部に通うノリスケこと範子は2年B組の頂点に君臨する姫グループのトップ・滝沢さんを心の中で「王妃」と呼んでいた。 しかし、クラスで起きた腕時計事件で王妃は失脚。範子の地味グループに迎え入れたものの、我がままな彼女の振る舞いに気疲れするばかり。 穏やかな日常を取り戻すため、範子たちはある作戦を立てることにするが……。 誰だって、誰かの大事なプリンセスなのだ。
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『みみずくは黄昏に飛びたつ』川上未映子、村上春樹
¥935
ようこそ、村上さんの井戸へ――川上未映子はそう語り始める。 少年期の記憶、意識と無意識、「地下二階」に降りること、フェミニズム、世界的名声、比喩や文体、日々の創作の秘密、そして死後のこと……。 初期エッセイから最新長編まで、すべての作品と資料を精読し、「村上春樹」の最深部に鋭く迫る。 十代から村上文学の愛読者だった作家の計13時間に及ぶ、比類なき超ロングインタビュー!
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『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011』村上春樹
¥1,177
世界の村上春樹が文学について世界について語り尽くす 公の場に出ないという印象を与える村上春樹。 一九九七年から二〇一一年までの十九本のインタビューで知る作家の素顔と思想
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『走ることについて語るときに僕の語ること』村上春樹
¥803
SOLD OUT
僕は小説を書くことについての多くを、走ることから学んできた—— 走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的なメモワール
