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『新版 女の本屋の物語』中西豊子
¥2,420
女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。 京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。
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『柄谷行人ディスカッション』柄谷行人
¥3,740
・「戦後文学」は鎖国の中でつくられた:青野聰・坂本龍一・中上健次と(1985年) ・〈分裂病〉をめぐって:木村敏、中井久夫、市川浩と(1988年) ・〈近代の超克〉と西田哲学:廣松渉、浅田彰、市川浩と(1989年) ・芸術の理念と〈日本〉:磯崎新、岡﨑乾二郎、浅田彰と(1993年) ・中上健次をめぐって 双系性とエクリチュール:蓮實重彦、渡部直己、浅田彰と(1994年) ・〈戦前〉の思考 1930年代的状況と現在:小林康夫、絓秀実、西谷修、福田和也、山城むつみ、浅田彰と(1994年) ・日本文化とジェンダー 〈家父長制とその批判〉から始めて:水田宗子、上野千鶴子、浅田彰と(1994年) ・ハイパーメディア社会における自己・視線・暴力:浅田彰、大澤真幸、黒崎政男と(1998年) ・ 冷戦終結後の政治と文学:スーザン・ソンタグ、浅田彰と(1995年) ・現状に切り込むための「足場」を再構築せよ 理念、社会、共同体:山口二郎、中島岳志と(2008年)
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『どこ吹く風 小説家の四季』佐藤正午
¥2,090
直木賞受賞、コロナ禍のステイホーム、デビュー40周年の節目。 『月の満ち欠け』脱稿から『熟柿』刊行まで、作家は何を思い、過ごしてきたのか?
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『Another side of 辻村深月』辻村深月
¥1,870
書き下ろし短編、宮部みゆき・伊坂幸太郎との特別対談、全作品解説インタビュー――唯一無二の小説を生み出し続ける辻村深月の裏側を徹底解剖。
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『ファイア・ドーム(下)』辻村深月
¥2,090
25年前の夏、平穏だったはずの地方都市は、百貨店受付嬢誘拐殺人事件の発生、その報道により揺り動かされ、「噂」という大量の炎が降り注ぎ、燃えさかった。 ようやく静けさを取り戻したかに見える町に燻り続ける因縁が、いま新たな事件を呼び起こす――。
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『ファイア・ドーム(上)』辻村深月
¥2,090
25年前の夏、平穏だったはずの地方都市は、百貨店受付嬢誘拐殺人事件の発生、その報道により揺り動かされ、「噂」という大量の炎が降り注ぎ、燃えさかった。 ようやく静けさを取り戻したかに見える町に燻り続ける因縁が、いま新たな事件を呼び起こす――。
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『名前のないカフェ』ローベルト・ゼーターラー(著) 、浅井晶子(訳)
¥2,255
その店には、居場所のない人々が集まった。 ささやかなぬくもりを求めて──。
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『小さくも重要ないくつもの場面』シルヴィー・ジェルマン(著)、岩坂悦子(訳)
¥3,080
父の再婚で新たに兄姉ができたリリ。 一人が命を落とし家族を次々と悲劇が襲う。 関係を模索する再構成家族の姿と秘密を詩的に描く。
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『見えるか保己一』蝉谷めぐ実
¥2,035
SOLD OUT
全盲の天才学者が感じたのは、絶望か希望か。
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『ダイアローグ』ヴァージル・アブロー
¥1,980
2021年11月に41歳で急逝したヴァージル・アブローが遺した2016年から21年までの主要な対話9本を、日本オリジナル編集で翻訳。
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『ミルクとはちみつ』ルピ・クーア(著)、野中モモ(訳)
¥1,540
愛、喪失、トラウマ、虐待、癒やし、女性性についての詩集
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『横浜駅SF』柞刈湯葉
¥1,320
この「18きっぷ」で、人類を<横浜駅>の支配から解放してほしい。
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『言語の人類史 言葉の進化の謎を解く』スティーヴン・ミズン(著)、岩坂彰(訳)
¥4,950
サルとの発声の違い、石器などの道具の製作や火の使用、乳幼児における言葉の発達、脳の進化、遺伝子変異……多分野の知見を駆使しながら、言語の起源と進化という人類最大の謎に壮大なスケールで挑む。
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『「アメリカの戦争」と世界危機』三牧聖子(編)
¥1,056
なぜ「戦争」が起きたのか。世界はどう変わったのか。 12人の専門家が積み重なる惨禍を直視し、危機の実像に迫る。
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『完全に平等で、非常に差別的な――拡張のダンス史』キム・ウォニョン(著)、牧野美加(訳)
¥3,740
「よい」ダンスとは何か。その評価基準を決めるのは誰か。 弁護士からダンサーに生業を転じた著者は、さまざまな実践を伴いながらこれらの答えを追求してきた。 本書は自らの歩みを振り返りながら、バレエ、韓国民族舞踊、フリークショー、ニジンスキー、大阪の金滿里、韓日ほかの障害者ダンス・カンパニー、日本植民地下の韓国ダンサー崔承喜やパリに招かれた川上貞奴など、古今東西のダンサーとその受容を独自の視点で捉えなおし、美しく踊る身体のあり方をあらためて見いだすに至るまでの記録だ。 生来の身体と向き合いながら個人史とダンス史を紐解く作業はやがて、見る人・見られる人双方の意識を、そして共同体の共通認識をも拡張する試みへとつながる。 「わたしたちの身体には常に、具体的な他人が宿っている。 その「力」は、どんな規範的議論や立派な理念よりも納得のいく、人間の平等に関する信念へとわたしを導いてくれる。」ウソン哲学賞大賞受賞。
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『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』藤谷千明
¥2,200
離婚後、晴れて独身にもどった“わたし”(著者)。 新たなパートナー作りに踏み出すも上手く行かず、手を伸ばしたのは“女性用風俗”。 「すごくよかった」という興奮と「これは性的搾取ではないか」という後ろめたさが同時にやってくる。 性的なことは親密な間柄でのみ行われると思っていたけれど、お金を払えばその「親密さ」を飛ばすことができた。 じゃあ、さっきのわたしは何にお金を払ったんだろう。 女性の性欲は本当に男性のそれと違うのか。 女性の欲望が蔑ろにされている一方で男性の欲望は蔑まれていないか。 他者を「書きたい」という欲望は危ういものなのか。 正しさと欲望の間に横たわるものを見つめ、対話し、考える。セラピスト、オーナー、辞めた人……。 著者が女性用風俗にかかわる人に取材しながら、自身の体験を綴る、渾身のルポエッセイ。
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『青天』若林正恭
¥1,980
SOLD OUT
人にぶつかっていないと、自分が生きているかどうかよくわからなくなる――
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『わたしを庇わないで』石田夏穂
¥1,980
SOLD OUT
あなたは人に「デブ」と言えますか? 欺瞞の薄皮をぴりりと剥ぎとる、 笑いと皮肉てんこ盛りの、傑作中編小説集
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『傷ついた世界の歩き方』フランソワ=アンリ・デゼラブル(著)、森晶羽(訳)
¥2,970
女性、命、自由! デモの怒号が響くテヘランでニコラ・ブーヴィエの名著を辿り直す冒険が始まる。フェミニズムを目撃する紀行文学。
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『母の舌』エミネ・セヴギ・エヅダマ(著)、細井直子(訳)
¥2,860
「移民文学の母」と称されるトルコ出身のドイツ語女性作家の短篇集 「母の舌」 トルコ人女性の「わたし」は、祖国の政治的混乱から逃れ、ドイツのベルリンで暮らして17年がたつ。 祖国での母との対話や祖母の姿、覚えている単語、友人が殺された記憶などを回想しつつ「わたし」は、どの瞬間に母の舌をなくしたのか、繰り返し自問する。 そして母語を取り戻すために、祖父の言葉であるアラビア語を学ぼうと決心する…… 「祖父の舌」:「わたし」は失われた母語の手がかりを求め、ベルリンのアラビア書道の偉大な師、イブニ・アブドゥラーの門をたたく。 指導を受けるうちに互いに愛しあい、「わたし」はイブニ・アブドゥラーの魂を身内に宿すと、アラビア文字たちは「わたし」の身体の中に眠りこんだ獣たちを目覚めさせた……
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『プリズン・ブック・クラブ―コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』ウォームズリー・アン(著)、向井和美(訳)
¥2,090
SOLD OUT
カナダの刑務所で月に1度開かれる読書会。 ボランティアとして関わったジャーナリストが見た、囚人たちの変化とは重罪犯を収容するカナダのコリンズ・ベイ刑務所で定期的に開かれる読書会。 『怒りの葡萄』『またの名をグレイス』…刑務所内での本をかこんでのやりとりを通して 囚人たちは読書の楽しみを知り、自らの喪失感や怒り、罪の意識について吐露し、 人種や宗教の壁を越え、異なる意見の持ち主の話にも耳を傾けるようになった。 1年間ボランティアとして運営に関わったジャーナリストが見た、囚人たちの変化とは。 胸に迫るノンフィクション。
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『はくしむるち』豊永浩平
¥1,980
暴力が支配する世界に、「ヒーロー」は現れるのか? 戦争の傷が刻まれたこの島で、新しい地図を描くための「戦い」がはじまる。
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『多類婚姻譚』凪良ゆう
¥2,090
一番近くにいる他人-こいびと-。どうして結婚はこんなに難しくなってしまったのだろう。
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『死んでいる元カノとの旅』ローリー・ムーア(著) 、栩木玲子(訳)
¥2,530
死んだはずの元恋人と一緒に旅に出る、アメリカのいまを描いたゾンビ小説。
