-
『休館日の彼女たち』八木詠美
¥1,540
ホラウチリカが紹介されたアルバイトは美術館のヴィーナス像とのラテン語でのお喋りだった!?
-
『喋る猫はいなくても』八木詠美
¥1,760
きっと喋る猫がいたら、私は小説を書いていなかっただろう
-
『ダーク・ダーク』サマンサ・ハント(著)、壁谷さくら(訳)
¥2,970
性と生殖への渇望が孤独と狂気を生む。 米国の鬼才が不穏で奇妙な日常をリアルでダークに描き出す。 切実な感情が胸に迫る10の物語。
-
『私の謎 柄谷行人回想録』柄谷行人
¥2,530
「私の謎」は「人類の謎」につながる――左翼だった父、戦後文学者たちとの出会い、くじ引きで決まったアメリカ滞在、建築から哲学までに至る世界的知識人との交流、ある日突然「やってきた」交換様式論……現代日本の批評・思想を代表する哲学者の人生を彩るさまざまな出来事を振り返る。
-
『演出をさがして 映画の勉強会』濱口竜介、三宅唱、三浦哲哉
¥2,860
現代日本映画を牽引する映画監督・濱口竜介と三宅唱、そして同時代を並走してきた映画研究者・三浦哲哉の3人による「映画の勉強会」が発足! 映画の「演出」とは何か? ロベール・ブレッソン、ビクトル・エリセ、トニー・スコット、侯孝賢── 巨匠たちの作品の「演出」に焦点を当て、 つかまえようとしては逃げていく、目には見えない「演出」のありかを探す。 見れば見るほど発見があり、考えれば考えるほど面白い「演出」の魅力に迫る、 映画の演出をめぐる、終わりなき学びのドキュメント。
-
『ムーア人による報告』レイラ・ララミ(著)、木原善彦(訳)
¥4,620
1528年、フロリダ探検隊は黒人奴隷を連れて黄金を探索、メキシコを目指す…実在の報告書を元に実在した奴隷の視点から再構築。
-
『異邦人』クラウディア・ドゥラスタンティ(著)、栗原俊秀(訳)
¥3,630
聾者の母に捧げられた、「ある家族の会話」の軌跡。米・伊・英と移住する異才による、従来の「移民文学」とは一線を画す長篇。
-
『もうひとつのエデン』ポール・ハーディング(著)、小竹由美子(訳)
¥3,740
18世紀末、メイン州沿岸の小さな無人島に住み着いた逃亡奴隷とその妻。 歴史からこぼれ落ちた人々を描く、ブッカー賞ほか最終候補作
-
【サイン入り】『海を吸う/庭に接ぐ』才谷景
¥1,870
体中に開いた穴に液体が溜まっていく少女、〈森〉に侵食された父と娘……破格の才能が紡ぎあげる耽美と汚穢の世界。
-
『一撃のお姫さま』島本理生
¥1,870
他人からはままならない恋愛に思えても、本人たちは案外、その”雑味”を楽しんでいるのかもしれないーー。
-
『憐憫』島本理生
¥1,540
かつて子役だった沙良は、芸能界で伸び悩んでいた。 自分の正体をまったく知らない人間に出会いたい──そんな折に酒場で偶然出会った柏木という男に、たまらない愛しさと憐憫(れんびん)を感じた──。 愛に似て、愛とは呼べない関係を描く、直木賞作家の野心作。
-
『まぼろしを織る』ほしおさなえ
¥1,870
何者でもないわたしにも、明日はやってくる。
-
『東京のぼる坂くだる坂』ほしおさなえ
¥1,760
アラフォーで母と二人暮らしの蓉子は、幼い頃家を出ていった父の訃報をきっかけに、東京中の坂を転居して回った父の足跡を辿り始める。 坂好き必見のお散歩小説!
-
『ある小説家の死からはじまる物語』ほしおさなえ
¥2,200
大学で創作ゼミを受け持つ作家・時任晶子が死んだ──。 卒業後、恩師の死をきっかけに 再び「書くこと」に向き合う教え子五人。 一方、 時任の最後の作品のラストにはある疑惑が……。
-
『ケアする心』キム・ユダム(著)、小山内園子(訳)
¥2,420
育児や介護など家族のケアに時間と労力を捧げる人々が、ケアされない日常の中で静かに奮闘する心を描く、韓国発の注目の短篇小説集。
-
『作家と編集者』錦見映理子/蝉谷めぐ実/藤野恵美/乗代雄介
¥836
ひとことで作家と編集者といっても、その関係は千差万別です。
-
【サイン本】『不登校・行き渋り…タイプ別でわかる 「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方』植木希恵
¥1,980
本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。 ――予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。
-
『私たちはたしかに光ってたんだ』金子玲介
¥1,650
大好きなバンドを辞めた。 大好きだから、辞めた。
-
『死んだ石井の大群』金子玲介
¥1,870
白い部屋に閉じ込められた333人の石井。 失敗すれば即、爆発の3つのゲームで試されるのは、運か執着心かーー。
-
『死んだ木村を上演』金子玲介
¥1,925
死が、かけがえのない生を輝かせる。
-
『死んだ山田と教室』 金子玲介
¥1,980
二度と戻らない青春時代。 教室に響く声は生の証。
-
『彼女のカロート』荻世いをら
¥2,200
耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。
-
『日常生活における自己呈示』アーヴィング・ゴフマン(著)、中河伸俊(訳)、小島奈名子(訳)
¥1,650
私たちの何気ない行為にはどんな意味が含まれているか。
-
『あなたが政治について語る時』平野啓一郎
¥1,100
劣化する政治への諦めで、政治を語ることが忌避される。 人間の生を深く見つめる小説家が、身近な現実から政治を問う発言の記録。
