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『まぬけなこよみ』津村記久子
¥979
初詣の帰り道、正月の終わりを感じて絶望し、バンドTシャツを着て「これで自分になった」と思う。 季節の言葉や風物詩にまつわる気持ちと思い出をほのぼのとつづる、まぬけな脱力系エッセイ集。
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『枕元の本棚』津村記久子
¥858
SOLD OUT
幼い頃から何度も眺めた絵本、学生時代に熟読した事典。 生活実用書、経済学の本、スポーツ評伝、画集など。 「図鑑好きが高じて図鑑を作ろうとしたことがある」と語る著者が、 独自の感性でセレクトした58冊の読書案内。 (版元HPより)
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『さよなら、ニルヴァーナ』窪美澄
¥880
私の運命の人は、少年Aでした あの子は、 どこから戻れなくなったんだろう── 東京で働きながら小説家を目指していた今日子は、震災が起こった翌年に夢を諦め、母のすすめで実家に戻る。妹とその夫、娘との二世帯住宅の生活に倦み疲れながらも、小説を諦めきれない。 そんな中、過去に凶悪犯罪を起こした少年Aが地元にいるという噂を耳にする。そしてパソコンなどを検索して知った少年Aの姿に急速に惹かれていく。 一方、神戸生まれで、東京に住む十七歳の莢(さや)も、少年Aを崇拝し、「聖地巡礼」と称して事件現場などを訪れていた。 また少年Aに当時七歳の娘を殺された母親は、息子、夫とともに同じ場所にとどまり、一見平穏そうに見える暮らしを送っていたが、教会の人間から、Aのファンの話を聞かされる。 少年犯罪の加害者、被害者遺族、加害者を崇拝した少女、その運命の環の外にたつ女性作家……それぞれの人生が交錯したとき、彼らは何を思い、何を見つけるのか。 (版元HPより)
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『いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具』小川糸
¥869
SOLD OUT
小川糸さんの人生を変えた、美しい森の暮らし 美しい森との出会いが、 私の人生を変えてくれました。 奇跡的に巡り合った石ころだらけの土地。 人気作家が苦しみの先に開拓した、新たな〝いとしき日々″。 5年前、コロナ禍での離別など、どうやって生きていこうかと 苦しんでいたとき、著者は美しい森と出会った。 車の免許を取得し小さな山小屋を建て、都会から移住。 自然の恵みに気付かされる森暮らしで、衣食住はよりシンプルに。 大好きな手仕事の道具やぬくもりあるアート作品に囲まれた暮らしを綴った カラー写真満載のエッセイ集。
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『鉄道小説』
¥2,420
SOLD OUT
鉄道開業150年。 5人の作家が描く“人と鉄道の記憶”についての物語 ・「犬馬と鎌ケ谷大仏」 乗代雄介 ・「ぼくと母の国々」 温又柔 ・「行かなかった遊園地と非心霊写真」 澤村伊智 ・「反対方向行き」 滝口悠生 ・「青森トラム」 能町みね子
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『よくわからないまま輝き続ける世界と』古賀及子
¥1,870
日記界の新星として注目される著者待望の日記本。 日常を、試しにかすかにふるわせてみたら? 心に風が吹く発見に満ちた日々の記録
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『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』古賀及子
¥1,870
「文学フリマ」が毎回入場者数を更新し、日記本がブームになり、自分でも日記を書きたい・noteで公開したい・ZINEにまとめたい……という人が増えているなか、日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。 その実践例としての日記もあわせて収録。 日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ
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『巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある』古賀及子
¥1,760
ノスタルジーと、可笑しみと。 池袋、飯能、日本橋、所沢、諏訪、田園調布、高知、恐山、湯河原……。 自分の中の記憶を、街単位で遡る。 そこから掘り起こされる、懐かしいだけでは片付かない、景色と感情。
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『詩のこころを読む』茨木のり子
¥1,089
詩人である著者が、その心を豊かにしてきた詩の宝箱の中から忘れがたい詩の数々を選びだし、情熱をこめて語ります。
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『熟柿』佐藤正午
¥2,035
取り返しのつかないあの夜の過ちが、あったはずの平凡な人生を奪い去った。
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『複眼の映像』橋本忍
¥990
息詰まる創作の現場、あの名作の秘話が今、明かされる 「生きものの記録」以後はどうも冴えない作品ばかり——。 『羅生門』『生きる』『七人の侍』の共同脚本家が見た映画人、黒澤明の真実
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『遺伝学者、レイシストに反論する』アダム・ラザフォード(著)、小林由香利(訳)
¥2,200
科学は、レイシズムを肯定しない 人種に関わる正しい知識から、 レイシストに「NO」を突きつけよう
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『#台所のあるところ』原田ひ香
¥1,980
6つの台所とわたしの物語
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『純文学って何だよ』鴻池留衣
¥1,980
文芸界のリーサル・ウェポン鴻池留衣が、9人の小説家たちを酒場に呼び出し対話。 ナゾ多き文芸ジャンルを徹底解剖! これを読めば純文学がわかる! 書ける! 令和の文芸シーンも一望できるブックガイドつき純文学入門書。
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『沖縄の生活史』石原昌家・岸政彦(監修) 、沖縄タイムス社(編)
¥4,950
SOLD OUT
2022年5月に、日本復帰50年を迎えた沖縄。 これを節目として、沖縄の歴史とともに生きてきた人々の来し方を聞き取って文章に残そう、という沖縄タイムス社の企画が結実したのが本書である。 沖縄タイムス紙上での募集に応えた「聞き手」たちが、それぞれ思い思いの「語り手」を選び、その人生を聞き取って生活史として仕上げた。 紙上に、およそ半年以上にわたって連載された85篇に加え、新聞には掲載しなかった15篇を合わせた、計100篇の生活史がここにまとめられている。 巻頭と巻末にはそれぞれ、監修者のまえがき、あとがきを収録する。
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『語り、聞く 沖縄の戦世 戦中・戦後の生活史』沖縄タイムス社(編)、 石原昌家(解説)
¥3,960
2025年、戦後80年の節目に戦中・戦後の沖縄を生きた人々の来し方を文章にして残そうと、沖縄タイムス紙上で「沖縄の生活史~語り、聞く 戦世」と題した企画がスタートした。 募集に応えた「聞き手」らが、戦時の記憶を持つ「語り手」を思い思いに選び、その語りを聞き取った。 そうして出来上がった計30篇の生活史が、2025年8月から2026年3月まで、半年以上にわたって沖縄タイムス紙に掲載された。 本書は、そのすべてを1冊にまとめたものである。 沖縄は日本で唯一の、住民を巻き込んだ苛烈な地上戦の戦場となった土地である。戦争に巻き込まれながらも懸命に生き抜いた市井の人びとの、貴重な、無二の語りがここに。
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『海をあげる』上間陽子
¥1,760
「海が赤くにごった日から、私は言葉を失った」 おびやかされる、沖縄での美しく優しい生活。 幼い娘のかたわらで、自らの声を聞き取るようにその日々を、強く、静かに描いた衝撃作。
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『時間を哲学する 思考のためのツールボックス』平井靖史(編)
¥2,200
時間とは何か? 「時間」こそが、私たちの人生を織りなす柱でありながら、 私たちを揺さぶり、困惑させ、高揚させ、宥めもする――。 時間を哲学するために必要なツールと知識をコンパクトにまとめ、 ジェイムズ、フッサール、ベルクソン、ホワイトヘッド、ハイデッガーの 実践から立体的に学ぶ、「時間の哲学」の決定版ガイドブック。 哲学とは、理論である前にツールであり、知識である前に技法である!
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『パレスチナ/イスラエルを読み解く』錦田愛子
¥2,970
慶應義塾大学での講義「現代中東論Ⅱ」をもとに、歴史の流れに沿って解説。 とりわけ2023年10月7日のハマースらによる奇襲攻撃から、2年後の停戦に至るまでのイスラエル・ガザ戦争を、長期的文脈の中で詳しく読み解く。 中東各地での在外研究と現地との交流を活かしたコラム、理解を深める映画・文献紹介も充実。図版多数。
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『刑法入門 新版』山口厚
¥1,056
刑法学の第一人者が刑法の考え方をコンパクトに解説した入門書を、拘禁刑の導入や性犯罪の改正など最近の法改正を踏まえて改訂。
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『身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質』伊藤亜紗
¥1,100
「目の綺麗な人だな」「ずんぐりむっくりだ」。 私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。なぜ人は他者の身体を美しい/醜いと思うのか? 美醜を感じる正体とは? 感性のはたらきを知ることは、人間の本質を見ることである。 本書は、身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げる。 気まぐれでやっかい、曖昧な私たちを愛するために。 未完成な人間の未来を照らす、新しい美学入門。
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『絶望しかけた女子のための世界史』ティチュー・ルコック(著)、鳥取絹子(訳)
¥2,530
歴史に存在していた無数の女性たちを最新研究で可視化。 絶望の先にある希望をひらく新しい歴史本
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『不倫に関する、ちょっとした疑問』許俐葳(著)、中村加代子(訳)
¥2,420
フェミニストを自認し、作家を目指す「私」がうっかり迷い込んだのは、落ち目の映画監督とのありきたりな不倫。 夫がいる友達は女性上司と肉体関係をもち、心を病む父とクセの強い母は相変わらず。「そう、結婚なんかしてる僕は、万死に値する。」婚姻にまつわる不条理、湧き上がる怒りと孤独......すべてを振り切り、ある行動を起こしたとき、思いがけず手にした〝新たな景色〟とは?
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『せやかて、あの街は』
¥2,420
あの日、あの時、あの場所で ── あの人にしか書けない関西の街 40人の書き手による、関西(大阪府、京都府、兵庫県)の街をテーマにしたアンソロジー形式のエッセイ集。
