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『会社と社会の読書会』畑中章宏、若林恵、山下正太郎、工藤沙希、コクヨ野外学習センター/WORKSIGHT(編)
¥1,980
わたしたちはいつから「社会に出る」ことを「会社に入る」ことだと思うようになったのだろう? 現代日本人の生活にあまりにも行き渡り、出世や勤勉さ、あるいは欲望といった日々の考え方にも大きな影響を与えている「会社」とはいったい何なのだろう。 自律協働社会のゆくえを考えるメディア「WORKSIGHT」が、民俗学者の畑中章宏を招いて会社と社会を考える読書会を開催。 『学問のすゝめ』から『ブルシット・ジョブ』、自己啓発から不倫まで、246冊の本とともに「日本の会社」という謎に迫る対話集。 出版社:黒鳥社 発売日:2025.1 判型・製本:A5判
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『働くことの人類学【活字版】 仕事と自由をめぐる8つの対話』松村圭一郎 + コクヨ野外学習センター・編
¥2,200
文化人類学者が、それぞれのフィールドで体験した知られざる場所の知られざる人びとの「働き方」。 狩猟採集民、牧畜民、貝の貨幣を使う人びと、アフリカの商人、世界を流浪する民族、そしてロボット......が教えてくれる、目からウロコな「仕事」論。 「JAPAN PODCAST AWARDS 2020」ナレッジ賞にもノミネートされた人気ポッドキャスト番組の活字版。 出演:柴崎友香/深田淳太郎/丸山淳子/佐川徹/小川さやか/中川理/久保明教 出版社:黒鳥社 発売日:2021.6 判型・製本:B5変型・並製 ページ数:302
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『『忘れられた日本人』をひらく:宮本常一と「世間」のデモクラシー』若林恵、畑中章宏
¥1,760
不世出の民俗学者・宮本常一の主著のひとつであり、いまなお愛され読み継がれる『忘れられた日本人』。 そこに描かれた日本人の姿を、ノスタルジアに陥ることなく、グローバリズムとナショナリズムとが錯綜する21世紀の世界のなかにいかに価値づけ、その可能性をひらくことができるのか。 民俗学者の畑中章宏さんと若林恵がデヴィッド・グレーバーや鶴見俊輔、ジョン・デューイなどを補助線にしながら、民俗学の名著から「民主主義の日本的起源」を探ります。 出版社:黒鳥社 発売日:2023.12 判型・製本:新書判 並製 ページ数:208
