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『指示と存在』ソール・クリプキ(著)、八木沢敬(訳)
¥2,200
存在しないものを名指すことはできるのか。
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『 40歳だけど大人になりたい』王谷晶
¥1,870
SOLD OUT
気づけば人生も折り返し地点。 でも全く大人になれた気がしない! そもそも大人になるってどういうこと? 中年世代へ贈る痛快エッセイ。
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『イメージ、それでもなお』ジョルジュ・ディディ=ユベルマン(著)、橋本一径(訳)
¥2,640
もっと遠くにまで届くはずだ――アウシュヴィッツの被収容者たちが命がけで撮影して送り届けた、たった四枚のフィルムの切れ端。 そこには地獄のすべてが写っているのか。 クロード・ランズマンやジャン゠リュック・ゴダールとの対話を通じ、想像を絶する体験をそれでもなお想像するための微かな道を切り開く。
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『ボルヘス・エッセイ集』 ホルヘ・ルイス・ボルヘス(著)、木村榮一 (編訳)
¥1,320
フーコーの孫引きで有名な『シナの百科事典』が登場する「ジョン・ウィルキンズの分析言語」をはじめ、時間、現実、翻訳、『キホーテ』、カフカ等について博識と奇想の横溢する諸篇を新編・新訳。 出版社:平凡社 発売日:2013.10 判型・製本:B6変 ページ数:278
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『その悩み、カントだったら、こう言うね。』秋元康隆
¥1,980
人間は倫理なしには生きられない 正直者はバカを見る? 結果がすべては本当か? 悪とはなにか? ──リアルな問いを自分の頭で考えてみよう。 日常の悩みに答える前半部と、学問上の疑問に答える後半部の二部構成でおくる、Q&A式・カント倫理学への招待状。 出版社:平凡社 発売日:2025.4 判型・製本:四六判並製 ページ数:224
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『あなたのフェミはどこから?』
¥1,980
個人的でありながらも共通する体験でもあり、連帯する基盤ともなるフェミニズムとの出会いを綴るリレーエッセイ。 あなたの"フェミ"はいつ、どこから始まりましたか? 文筆家、写真家、彫刻家、翻訳家、編集者、ライター、演出家、イラストレーター、学者、ソーシャルワーカー、精神科医など19人の書き手が、個人的でありながらも共通する体験でもあり、連帯する基盤ともなるフェミニズムとの出会いを綴るリレーエッセイ。 【目次】 安達茉莉子「自分の岸辺からはじめる」 松尾亜紀子「やばい間違ったかも、と震えてはじまることもある」 森山至貴「ぬるっと出会って、ずっと繫がって」 高島鈴「生まれ変わり」 石原真衣「先住民フェミニストでございます」 藤高和輝「i am a feminist.」 鴻巣麻里香「脱抑圧の三代記 ─ 私たちはなぜフェミニストでなくなるのか」 上田久美子「私のフェミはどこから。」 小川たまか「風が吹く野原が心の中にある」 星野概念「パワーのこと」 野中モモ「聞こえているから自分も言える」 水上文「BLとフェミニズム(のようなもの)」 金井冬樹「The Powerless Do Have Power.」 長田杏奈「シルバニアで遊べない子」 小田原のどか「受け取って、渡していく」 松橋裕一郎(少年アヤ)「わたし、そしてわたしたち」 能町みね子「神はいないが」 長島有里枝「わたしが千なら、フェミニズムはハク。」 武田砂鉄「ハッキリ答える前に」 出版社:平凡社 発売日:2025.4 判型・製本:四六判 ページ数:176
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『作家とおしゃれ』
¥2,200
昭和の文豪のこだわりの着こなし、現代の作家が憧れた一着、漫画家のお気に入りのアイテム…… 特別な日の晴れ着から日々の生活を彩る普段着まで、「装う」楽しみが詰まったエッセイ、詩、漫画など46篇を収録。 出版社:平凡社 発売日:2024.9 判型・製本:B6変 ページ数:256
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『作家と酒』
¥2,090
SOLD OUT
酒呑みへ捧ぐ、作家と酒をめぐる44編! 昭和の文豪や現代の人気作家によるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録。 ほろ酔い、泥酔、二日酔い……そして今宵も酒を呑む。 出版社:平凡社 発売日:2021.9 判型・製本:B6変 ページ数:304
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『作家と珈琲』
¥2,090
SOLD OUT
毎日の食卓で、行きつけの喫茶店で、異国の地で味わう、一杯の珈琲。 昭和の文豪や現代の人気作家によるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録。珈琲の香りただよう52編。 出版社:平凡社 発売日:2022.1 判型・製本:B6変 ページ数:288
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『珈琲のことば 木版画で味わう90人の名言』
¥1,540
SOLD OUT
モンテスキューから爆笑問題・太田光まで、古今東西90人の珈琲をめぐることばを集め、木版刷りした「読んで楽しい、見て面白い、心休まる」ハンディ・テーブルブック。 出版社:平凡社 発売日:2016.3 判型・製本:A5 ページ数:168
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『疫病短編小説集』
¥1,650
SOLD OUT
天然痘・コレラ・インフルエンザ、そして「疫病の後」。繰り返し襲いくる見えない恐怖を主題とする7編。 【目次】 1.疫病 「赤い死の仮面」エドガー・アラン・ポー 2.天然痘 「レディ・エレノアのマント」ナサニエル・ホーソーン 3.コレラ 「見えざる巨人」ブラム・ストーカー 「モロウビー・ジュークスの奇妙な騎馬旅行」ラドヤード・キプリング 「一介の少尉」ラドヤード・キプリング 4.インフルエンザ 「蒼ざめた馬 蒼ざめた騎手」キャサリン・アン・ポーター 5.疫病の後 「集中ケアユニット」J・G・バラード 解説 石塚久郎 出版社:平凡社 発売日:2021.3 判型・製本:B6変 ページ数:312
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『母娘短編小説集』
¥1,980
すべての女性は母の娘。 連帯、葛藤、愛、裏切り――世代を超えて繰り返される母と娘の物語。 アメリカの女性作家が描いた傑作9篇。 「自然にもとる母親」シャーロット・パーキンズ・ギルマン 「幻の三人目」エレン・グラスゴー 「十七の音節(シラブル)」ヒサエ・ヤマモト 「善良な田舎の人たち」フラナリー・オコナー 「私はここに立ってアイロンを掛け」ティリー・オルセン 「暮れがた」エリザベス・スペンサー 「シャイロー」ボビー・アン・メイスン 「ママ」ドロシー・アリスン 「ダーシー夫人と青い眼の見知らぬ男」リー・スミス 解説 利根川真紀 出版社:平凡社 発売日:2024.4 判型・製本:B6変 ページ数:360
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『レズビアン短編小説集 女たちの時間』
¥1,870
SOLD OUT
幼なじみ、旅先での出会い、姉と妹、ためらいと勇気。 見えにくいが確実に紡がれてきた「ありのままの」彼女たちの物語。 【目次】 「マーサの愛しい女主人 」セアラ・オーン・ジュエット 「ライラックの花」 ケイト・ショパン 「トミーに感傷は似合わない」 ウィラ・キャザー 「シラサギ」 セアラ・オーン・ジュエット 「しなやかな愛」 キャサリン・マンスフィールド 「ネリー・ディーンの歓び」 ウィラ・キャザー 「至福」 キャサリン・マンスフィールド 「エイダ」 ガートルード・スタイン 「ミス・オグルヴィの目覚め」 ラドクリフ・ホール 「存在の瞬間――「スレイターのピンは役立たず」」 ヴァージニア・ウルフ 「ミス・ファーとミス・スキーン」 ガートルード・スタイン 「無化」 デューナ・バーンズ 「外から見た女子学寮」 ヴァージニア・ウルフ 「女どうしのふたり連れ」 ヘンリー・ヘンデル・リチャードスン 「あんなふうに」 カースン・マッカラーズ 「なにもかも素敵」 ジェイン・ボウルズ 「空白のページ」 イサク・ディーネセン 解説 利根川真紀 出版社:平凡社 発売日:2015.6 判型・製本:B6変 ページ数:392
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『眠れない夜のために』千早茜(著)、西淑(絵)
¥1,760
SOLD OUT
直木賞作家・千早茜が紡ぐ、10の夜の物語。 人気イラストレーター・西淑による美しい挿絵とともに味わう、「眠れない夜」をテーマにした短編集。 「眠らなくてはと、まぶたを閉じる。けれど、目の奥にすこんとした空洞がある」。家族が寝静まった深夜、ひとり台所に佇む時間──第一夜「空洞」 「夜にあるのは、見えない恐ろしさではなく、見ようとしてしまう恐ろしさ」。美しい刺繡を生業とする「わたし」の暮らす土地に、ある日旅人が訪れて──第八夜「繡(うつく)しい夜」 「夜の底の黄金よ、君の寝顔は本当に変わらないから、こんな静かな晩は永遠に続く夜に閉じ込められてしまったような心持ちになるのだ」。眠り続ける「君」の呼吸に、傍らで耳をすます──第九夜「寝息」 ……ほか、夜の世界へと誘う10篇を所収。 出版社:平凡社 発売日:2024.11 判型・製本:四六判 ページ数:120
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『とあるひととき 作家の朝、夕暮れ、午後十一時』
¥1,540
SOLD OUT
三浦しをん、西加奈子、重松清など14人の人気作家が一日の3つの時間帯を絶妙に描くエッセイアンソロジー。 【「朝」のひととき】 三浦しをん「目覚めたときが朝」 道尾秀介「こうして背表紙は増えていく」 西加奈子「間違いなく朝は」 角田光代「朝の損得」 重松清「指一本、指二本……」 【「夕暮れ」のひととき】 川上未映子「夕暮れの、どんな空を見ても」 森絵都「暮れゆく空を仰ぐ」 池澤夏樹「長い夕暮れ、短い夕暮れ」 綿矢りさ「夕暮れの諦め」 【「午後11時」のひととき】 吉本ばなな「そわそわ、しみじみ」 高橋源一郎「ラジオの時間」 村山由佳「上機嫌なままで」 小川洋子「分かれ道」 浅田次郎「午後十一時という非常」 出版社:平凡社 発売日:2022.5 判型・製本:B6変型 ページ数:128
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『壇蜜的人間学。』壇蜜
¥1,980
SOLD OUT
「なぜ人間は病気になるのだろう?」「運がいいってどういうこと?」壇蜜さんと8人の専門家による知的好奇心が刺激される対談集。 ここ数年、私たちは混沌とした世の中を生きている。 そのような状況下、私たちは「病気になるということはどんなこと?」「なぜ占いにすがるのだろう」などといった、人間が本来備えている感情や欲望とは何かというところにまで考えが及ぶようになったのではなかろうか。 人間の中に湧き上がってくるさまざまな感情や欲望……。 それらは人間が生きる意味を考えるうえで非常に大切なことだ。 そしてその考えるという行為を通してみえてくるものは、わたしたちが本当に大切にしたいものなのではなかろうか。 本書では、人間のあらゆる感情や欲望の中から特に重要な要素を選び、壇蜜氏が各方面の専門家、研究者らに話を伺う。 対談を通じて、壇蜜氏ならではの視点で人間とは何かを見つめ直し、読み手に新たな発見をもたらす内容とする。
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『自分ひとりの部屋』ヴァージニア・ウルフ
¥1,320
SOLD OUT
「女性が小説を書こうと思うなら、お金と自分ひとりの部屋を持たねばならない」。 大英博物館の本棚にはない、ものを書きたかった/書こうとした女性たちの歴史を熱く静かに紡ぐ名随想、新訳登場。 訳者:片山亜紀 出版社:平凡社 発売日:2015.8 判型・製本:B6変 ページ数:272
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『作家の手料理』 野村麻里 編
¥1,980
SOLD OUT
作家たちが自ら料理し、その手順を綴ったエッセイを精選。内田百閒、石井桃子、武田百合子らの「お家ごはん」をなぞる悦楽。 出版社:平凡社 発売日:2021.2 判型・製本:四六判 ページ数:256
