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『珈琲の建設』オオヤミノル
¥1,870
SOLD OUT
野蛮なエスプリと高邁な屁理屈で語り尽くす、珈琲の技法、美味しいの境界線、喫茶店という文化。読むものを挑発し、苛立たせる、堂々巡りの「反=珈琲入門」。 「ドリップなんてする必要ない」、「味には一点など存在せず「間」があるだけ」、「味なんか三流でもサービスがいいところを選ぶ」、「資本は常に「美味しさ」のた めに資本を投下するわけではない」、「お料理とか味とかって形而上と言われる世界と一緒で、複雑だからこそ素晴らしい」などなど、挑発的で、鮮やかなアフォリズム満載の独り語り。 答えではなく思考を、誰かが決めた価値観ではなく、価値を共有するコミュニティを。 コーヒーの本を装った思索の書。 出版社:誠光社 判型・製本:仮フランス装 ページ数:
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『喫茶店のディスクール』オオヤミノル
¥1,870
情報消費、権威主義、労働者と消費者の物象化と疎外、シェアという名の労働力搾取まで、昨今の小商いにまで侵食する不可解な現象を、社会契約論にまでさかのぼり、共有地、贈与、ローカルなど広範囲にわたるキーワードとともに考察した、痛快かつ深い喫茶・小商い論。 出版社:誠光社 判型・製本:四六判変型 ・仮フランス装 ページ数:143
