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『Z家族 データが示す「若者と親」の近すぎる関係』 博報堂生活総合研究所
¥1,188
SOLD OUT
Z世代は恋人より母親といたい? 博報堂のシンクタンクが30年前と同じ設計で実施した「若者調査」をもとに、今20歳前後のコアZ世代とその親世代を比較分析。 見えてきたのは、親世代とは大きく異なるZ世代の人間関係、家族の密接すぎる関係性だった。 定量データに加えチャットの親子会話を多数収集し、進化した親たち=「メンターペアレンツ」の実態に迫る。 金間大介氏や星友啓氏のインタビューも収録。
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『小泉八雲 「見えない日本」を見た人』畑中章宏
¥990
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は新聞記者として世界各地を旅し、日本に辿り着いた。 日本で民俗学が始まるより前に、民俗学的視線で日本人の暮らし・心を見ることができた八雲は、日本人がつねに「目には見えないもの」と交流していること、日本文化のある部分が失われつつあり、それに日本人自身が気づいていないことを察知していたのである。 民俗学者・畑中章宏が、八雲の旅と心を追体験しながら描き出す、130年前の日本。
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『「ふつうの暮らし」を美学する』青田麻未
¥990
SOLD OUT
よりよい“世界制作”のために、私たちの家を考えよう――。 日々の暮らしを支える活動やモノを通じて「美」を捉える「日常美学」は、哲学の一分野である「美学」の中でも、とりわけ新しい領域。これまでの美学は、日常から離れた「芸術」を主な対象とし、家や暮らしにまつわる事象を無視してきた。 しかし、私たちは日々の生活の中でも「美」や「快」を感じながら生きており、その時にはたらく感性が音楽や美術を感じるときより低級だとは言えないはずである。 椅子、掃除と片付け、料理、地元、ルーティーンなどの具体例を通じて、私たちの感性、そして世界を見つめ直す「日常美学」の入門書。 出版社:光文社 発売日:2024.6 判型・製本:新書 ページ数:288
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『目の見えない人は世界をどう見ているのか』伊藤亜紗
¥836
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私たちは日々、五感——視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚——からたくさんの情報を得て生きている。 なかでも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の八~九割は視覚に由来すると言われている。 では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか——? 美学と現代アートを専門とする著者が、視覚障害者の空間認識、感覚の使い方、体の使い方、コミュニケーションの仕方、生きるための戦略としてのユーモアなどを分析。 目の見えない人の「見方」に迫りながら、「見る」ことそのものを問い直す。 出版社:光文社 発売日:2015.4 判型・製本:新書 ページ数:224
