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『あるようなないような』川上弘美
¥649
SOLD OUT
うつろいゆく季節の匂いが呼びさます懐かしい情景、ゆるやかに紡がれるうつつと幻のあわいの世界。 じんわりとおかしみ漂う、味わい深い第一エッセイ集。
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『ここにないもの 新哲学対話』野矢茂樹(文)、植田真(絵)
¥880
SOLD OUT
いろんなことを考えてはお喋りしあっているエプシロンとミュー。 二人の会話に哲学の原風景が見える。 川上弘美「『ここにないもの』に寄せて」を冠した決定版。
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『2020年の恋人たち』島本理生
¥836
楽しいときもあった。助けられたことも。 だけどもう、いらない。母の死後、葵が選んだものは。 本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞受賞作。
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『柚木麻子と読む 林芙美子』林芙美子(著)、柚木麻子(編)
¥990
「おフミさん」のふてぶてしさに何度も元気づけられた―― 作家・柚木麻子が、数多く残された短篇・エッセイから一二篇を選び、魅力を語る。
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『桜庭一樹と読む 倉橋由美子』倉橋由美子(著)、桜庭一樹(編)
¥990
六〇年代、衝撃のデビューを飾り、孤高の文学世界を創造した倉橋由美子。 その短篇・エッセイから桜庭一樹が厳選し魅力を語る。 〈対談〉桜庭一樹・王谷 晶
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『本で床は抜けるのか』西牟田靖
¥880
SOLD OUT
「本で床が抜ける」不安に襲われた著者は、解決策を求めて取材を開始。 「蔵書と生活」の両立は可能か。 愛書家必読のノンフィクション。
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『身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質』伊藤亜紗
¥1,100
「目の綺麗な人だな」「ずんぐりむっくりだ」。 私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。なぜ人は他者の身体を美しい/醜いと思うのか? 美醜を感じる正体とは? 感性のはたらきを知ることは、人間の本質を見ることである。 本書は、身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げる。 気まぐれでやっかい、曖昧な私たちを愛するために。 未完成な人間の未来を照らす、新しい美学入門。
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『不倫に関する、ちょっとした疑問』許俐葳(著)、中村加代子(訳)
¥2,420
フェミニストを自認し、作家を目指す「私」がうっかり迷い込んだのは、落ち目の映画監督とのありきたりな不倫。 夫がいる友達は女性上司と肉体関係をもち、心を病む父とクセの強い母は相変わらず。「そう、結婚なんかしてる僕は、万死に値する。」婚姻にまつわる不条理、湧き上がる怒りと孤独......すべてを振り切り、ある行動を起こしたとき、思いがけず手にした〝新たな景色〟とは?
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『 古文書返却の旅 改版 戦後史学史の一齣』網野善彦
¥1,956
日本には今なお無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。
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『地域と人口減少の経済学 スマート・シュリンクという選択肢』小峰隆夫
¥990
「人口1億人目標」「東京一極集中の是正」「コロナショックで人の流れは変わった」――人口減少と地域問題にはびこる通説・俗説や、問題含みの地方創生政策をエコノミストが覆す。
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『入門 現代政治学 選挙から政治家・政党、メディアまで』松林哲也
¥1,210
そもそも政治とは何か?
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維摩経とは何か 空・不二・中道から読むブッダの思想 植木雅俊
¥1,265
『維摩経』は一世紀末に著された初期大乗仏典である。
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『ある小説家の死からはじまる物語』ほしおさなえ
¥2,200
大学で創作ゼミを受け持つ作家・時任晶子が死んだ──。 卒業後、恩師の死をきっかけに 再び「書くこと」に向き合う教え子五人。 一方、 時任の最後の作品のラストにはある疑惑が……。
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『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之
¥1,320
SOLD OUT
近年、巨大な影響力を誇るアメリカの福音派。 独特の終末論的な世界観を持つ宗教集団・運動は、いつから勢力を拡大し、政治的・文化的闘争に関与していったのか。
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『世界の英語 5大陸に広がる多様なEnglishes』寺澤盾
¥1,320
中公新書
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『アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学』遠藤貢
¥1,155
中公新書
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『障害者の居場所 支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる』立脇恵子
¥1,210
中公新書
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『日本社会と外国人 入管政策が照らす80年』朴沙羅
¥1,320
中公新書
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『ミッテラン 現代フランスを率いた理想と野望』吉田徹
¥1,155
中公新書
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『有名人の愛読書、読んでみました。』ブルボン小林
¥1,870
SOLD OUT
中央公論新社
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『朝に俗銭を得て 夕に詩をつくる 木下夕爾随筆集成』木下夕爾(著)、藤井基二(編)
¥3,960
中央公論新社
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『友達じゃないかもしれない』上坂あゆ美、ひらりさ
¥2,090
SOLD OUT
「私を認めてくれるのは、私が女だからなんじゃないの」――上坂あゆ美(歌人) 「すべての人間関係がロールプレイングゲームになる」――ひらりさ(文筆家) 親しげに見えた二人の日記が、静かな火花を散らす。 ジェンダーへの問い、家族の呪い、仕事の挫折、美醜の悩み…… 「あと何をしたら、私のことを嫌いになりますか」 互いへの違和感は、未知の自分を知るヒント。気づけば、自分の中の〈怪物〉が愛おしくなる――もがき続ける人を祝福する火の玉往復書簡。
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『所有とは何か ヒト・社会・資本主義の根源』岸政彦/梶谷懐(編著)
¥2,310
本やスマホ、土地や家屋、雇用や資産。自分のモノとして持っていることが「所有」であり、衣食住や商品取引、資本主義の原点である。こんにちシェアやサブスクがあるのに、ヒトは所有せずにいられない。 他方でヒトの生存を守る所有権が、富の偏在を生む元凶となっている。 なぜだろうか? 経済学や社会学、人類学の第一線の研究者6人が、所有(権)の謎をひもとき、人間の本性や社会の成立過程、資本主義の矛盾を根底から捉えなおす。
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『曇りなく常に良く』井戸川射子
¥1,980
私たちの声はよく似ているのでどれも混ざる、来年も私たちは五人でいるだろう――。 同じ高校に通う少女たちの一年間を丁寧に描き出す青春群像劇。 出版社:中央公論新社 発売日:2025.3 判型・製本:四六判 ページ数:160
