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『身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質』伊藤亜紗
¥1,100
「目の綺麗な人だな」「ずんぐりむっくりだ」。 私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。なぜ人は他者の身体を美しい/醜いと思うのか? 美醜を感じる正体とは? 感性のはたらきを知ることは、人間の本質を見ることである。 本書は、身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げる。 気まぐれでやっかい、曖昧な私たちを愛するために。 未完成な人間の未来を照らす、新しい美学入門。
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『不倫に関する、ちょっとした疑問』許俐葳(著)、中村加代子(訳)
¥2,420
フェミニストを自認し、作家を目指す「私」がうっかり迷い込んだのは、落ち目の映画監督とのありきたりな不倫。 夫がいる友達は女性上司と肉体関係をもち、心を病む父とクセの強い母は相変わらず。「そう、結婚なんかしてる僕は、万死に値する。」婚姻にまつわる不条理、湧き上がる怒りと孤独......すべてを振り切り、ある行動を起こしたとき、思いがけず手にした〝新たな景色〟とは?
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『 古文書返却の旅 改版 戦後史学史の一齣』網野善彦
¥1,956
日本には今なお無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。
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『地域と人口減少の経済学 スマート・シュリンクという選択肢』小峰隆夫
¥990
「人口1億人目標」「東京一極集中の是正」「コロナショックで人の流れは変わった」――人口減少と地域問題にはびこる通説・俗説や、問題含みの地方創生政策をエコノミストが覆す。
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『入門 現代政治学 選挙から政治家・政党、メディアまで』松林哲也
¥1,210
そもそも政治とは何か?
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維摩経とは何か 空・不二・中道から読むブッダの思想 植木雅俊
¥1,265
『維摩経』は一世紀末に著された初期大乗仏典である。
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『ある小説家の死からはじまる物語』ほしおさなえ
¥2,200
大学で創作ゼミを受け持つ作家・時任晶子が死んだ──。 卒業後、恩師の死をきっかけに 再び「書くこと」に向き合う教え子五人。 一方、 時任の最後の作品のラストにはある疑惑が……。
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『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之
¥1,320
SOLD OUT
近年、巨大な影響力を誇るアメリカの福音派。 独特の終末論的な世界観を持つ宗教集団・運動は、いつから勢力を拡大し、政治的・文化的闘争に関与していったのか。
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『世界の英語 5大陸に広がる多様なEnglishes』寺澤盾
¥1,320
中公新書
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『アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学』遠藤貢
¥1,155
中公新書
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『障害者の居場所 支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる』立脇恵子
¥1,210
中公新書
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『日本社会と外国人 入管政策が照らす80年』朴沙羅
¥1,320
中公新書
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『ミッテラン 現代フランスを率いた理想と野望』吉田徹
¥1,155
中公新書
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『有名人の愛読書、読んでみました。』ブルボン小林
¥1,870
SOLD OUT
中央公論新社
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『朝に俗銭を得て 夕に詩をつくる 木下夕爾随筆集成』木下夕爾(著)、藤井基二(編)
¥3,960
中央公論新社
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『友達じゃないかもしれない』上坂あゆ美、ひらりさ
¥2,090
SOLD OUT
「私を認めてくれるのは、私が女だからなんじゃないの」――上坂あゆ美(歌人) 「すべての人間関係がロールプレイングゲームになる」――ひらりさ(文筆家) 親しげに見えた二人の日記が、静かな火花を散らす。 ジェンダーへの問い、家族の呪い、仕事の挫折、美醜の悩み…… 「あと何をしたら、私のことを嫌いになりますか」 互いへの違和感は、未知の自分を知るヒント。気づけば、自分の中の〈怪物〉が愛おしくなる――もがき続ける人を祝福する火の玉往復書簡。
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『所有とは何か ヒト・社会・資本主義の根源』岸政彦/梶谷懐(編著)
¥2,310
本やスマホ、土地や家屋、雇用や資産。自分のモノとして持っていることが「所有」であり、衣食住や商品取引、資本主義の原点である。こんにちシェアやサブスクがあるのに、ヒトは所有せずにいられない。 他方でヒトの生存を守る所有権が、富の偏在を生む元凶となっている。 なぜだろうか? 経済学や社会学、人類学の第一線の研究者6人が、所有(権)の謎をひもとき、人間の本性や社会の成立過程、資本主義の矛盾を根底から捉えなおす。
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『曇りなく常に良く』井戸川射子
¥1,980
私たちの声はよく似ているのでどれも混ざる、来年も私たちは五人でいるだろう――。 同じ高校に通う少女たちの一年間を丁寧に描き出す青春群像劇。 出版社:中央公論新社 発売日:2025.3 判型・製本:四六判 ページ数:160
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『彼女たちに守られてきた』松田青子
¥1,980
大好きだった児童文学やドーナツの思い出、“タメ口おじさん”や古くさいマニュアルへの違和感。 私たちを勇気づけるエッセイ集。 出版社:中央公論新社 発売日:2025.3 判型・製本:四六判 ページ数:224
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『喫茶店文学傑作選』林哲夫(編)
¥990
SOLD OUT
多くの作家・芸術家を魅了し、作品の舞台、創作の淵源、彼らの交友の拠点となった「喫茶店」。 短篇小説、エッセイから、喫茶店文化の真髄に触れる。 出版社:中央公論新社 発売日:2023.9 判型・製本:文庫 ページ数:296
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『荒地/文化の定義のための覚書』T・S・エリオット(著)、深瀬基寛(訳)
¥1,100
SOLD OUT
第一次大戦後のヨーロッパの精神的混迷を背景とした長篇詩「荒地」と鋭利な文化論を合わせた決定版。 巻末に深瀬基寛による概説を併録。 出版社:中央公論新社 発売日:2018.4 判型・製本:文庫 ページ数:336
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『就職氷河期世代』近藤絢子
¥968
バブル崩壊後、未曾有の就職難が社会問題となった。 本書は1993~2004年に高校、大学などを卒業した人々を「就職氷河期世代」と定義し、雇用形態や所得などをデータから明らかにする。 不況がこの世代の人生に与えた衝撃は大きい。 結婚・出産など家族形成への影響や、男女差、世代内の格差、地域間の移動、高齢化に伴う困窮について検討し、セーフティネットの拡充を提言する。 統計から見えるこの世代の実態とは。 出版社:中央公論新社 発売日:2024.10 判型・製本:新書 ページ数:192
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『日ソ戦争』麻田雅文
¥1,078
日ソ戦争 帝国日本最後の戦い 麻田雅文 著 日ソ戦争とは、1945年8月8日から9月上旬まで満洲・朝鮮半島・南樺太・千島列島で行われた第2次世界大戦最後の全面戦争である。 短期間ながら両軍の参加兵力は200万人を超え、玉音放送後に戦闘が始まる地域もあり、戦後を見据えた戦争だった。 これまでソ連の中立条約破棄、非人道的な戦闘など断片的には知られてきたが、本書は新史料を駆使し、米国のソ連への参戦要請から各地での戦闘の実態、終戦までの全貌を描く。 出版社:中央公論新社 発売日:2024.2 判型・製本:新書 ページ数:304
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『三井大坂両替店』萬代悠
¥1,100
元禄四年(一六九一)に三井高利が開設した三井大坂両替店。 当初の業務は江戸幕府に委託された送金だったが、その役得を活かし民間相手の金貸しとして成長する。 本書は、三井の膨大な史料から信用調査の技術と法制度を利用した工夫を読み解く。 そこからは三井の経営手法のみならず、当時の社会風俗や人々の倫理観がみえてくる。 三井はいかにして栄え、日本初の民間銀行創業へと繋げたか。 新たな視点で金融史を捉え直す。 出版社:中央公論新社 発売日:2024.2 判型・製本:新書 ページ数:288
