聞かれることで、ひとは変わる――。
カウンセラーが教える、コミュニケーションの基本にして奥義。
「聞く」は声が耳に入ってくることで、「聴く」は声に耳を傾けること――。
「聴く」のほうがむずかしそうに見えて、実は「聞く」ほうがむずかしい。
「聞く」の不全が社会を覆ういまこそ「聞く」を再起動しなければならない。
そのためには、それを支える「聞いてもらう」との循環が必要だ。
小手先の技術から本質まで、読んだそばからコミュニケーションが変わる、革新的な一冊。
出版社:筑摩書房
発売日:2022.10
判型・製本:新書
ページ数:256