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『斜め45度の処世術』小川哲
¥1,650
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小川哲、初エッセイ ひねくれ者の処世術
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『29歳、今日から私が家長です。』イ・スラ(著)、清水知佐子(訳)
¥1,870
この小説は家父長でも家母長でもない娘が家長(家女長)で主人公。 厳しい祖父が統治する家で生まれた女の子・スラがすくすく育って家庭を統治する。 作文を家業に家を興した娘が、一家の経済権と主権を握る。 家父長の家では決してありえないような美しくて痛快な革命が続くかと思ったら、家父長が犯したミスを家女長も踏襲したりする。 家女長が家の勢力を握ってから、家族メンバー1に転落した元家父長は、自ら権威を手放すことで可愛くて面白い中年男性として存在感を表す。 この父は片腕にはモップを、もう片腕には掃除機を入れ墨にして、家のあちこちを熱心に掃除しながら家女長と妻を補佐する。 だが、この小説は家父長制を廃止しようという扇動や家父長制への批判に満ちた話ではない。 スラはどの家父長よりも合理的で立派な家長になりたいと思っているが、スラの母にも家女長の時代が家父長の時代より良いのだろうか。 スラの家女長革命は果たして皆を幸せにすることができるだろうか。 出版社:CCCメディアハウス 発売日:2024.4 判型・製本:四六判 ページ数:312
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『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』近藤康太郎
¥1,650
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一日の大半、人は〈仕事〉している。 ゆえに毎日をハッピーにするには「好きな仕事の比重を増やすこと」と「好きでない仕事をおもしろくすること」だ。 そのために必要な要素が、〈勉強〉と〈遊び〉である。 〈仕事〉〈勉強〉〈遊び〉は連鎖し、補完し合う――作家で猟師、ベストセラー『三行で撃つ』の著者による人生講座 出版社:CCCメディアハウス 発売日:2024.4.26 判型・製本:四六判・並製 ページ数:200
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『アイデアがあふれ出す不思議な12の対話』キム・ハナ
¥1,650
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真夜中のバーで繰り広げられる12杯の酒と対話が凝り固まった頭をほぐし、ものの見方を変える! 舞台は、街はずれにあるバーカウンター。 「アイデア」について絶えず考え続けている酒の強い女と、ちょっと保守的でおやじっぽい趣向の男。ふたりは酒を酌み交わしながら、「アイデア」はどうやって生まれるのか、対話形式でその本質を明らかにしていく。 訳者:清水知佐子 出版社:CCCメディアハウス 発売日:2022.9 判型・製本:四六判・並製 ページ数:320
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『半径50メートルのセカイ 超日常的アイデア発見法』佐藤オオキ
¥1,760
デザインオフィス nendoのチーフデザイナー、佐藤オオキ。 2020東京五輪の聖火台デザインで世界を驚かせたことで知られるが、 ビジネス界からも絶大な信頼を得ている。 最近では、東急ハンズ⇒ハンズのリブランディングを手がけ、 漢字の「手」をモチーフにした新しいロゴも絶賛された。 2025年に開催される大阪・関西万博 日本館の総合プロデューサー/総合デザイナーも務め、建築から展示まで全てのクリエイションを統括。 そんな彼の発想は、半径50メートルの中で生まれる。 佐藤オオキのアイデア発見法には、たくさんのヒントが隠されているのです。 出版社:CCCメディアハウス 発売日:2022.12 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:252
