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『感情の民俗学 泣くことと笑うことの正体を求めて』畑中章宏
¥2,200
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私たちの感情は〈ならわし〉によってつくられる? 内側からこみあげてくるように感じられる「感情」。 しかし、喜怒哀楽は、時代や慣習によって変わる。 つかみづらい感情の正体をもとめて、民俗学をひもとく。 出版社:イースト・プレス 発売日:2023.9 判型・製本:四六判 ページ数:200
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『答えを急がない勇気 ネガティブ・ケイパビリティのススメ』枝廣淳子
¥1,980
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判断を迫られる数々の場面 会社・学校・家庭・地域社会…… 早さ・効率だけでは解決しない! 「わからない」不安を受け容れ、正解がない問題に向き合うための処方箋。 VUCAの時代にあって、より質の高い解決策を見出すために、あえていったん立ち止まり、物事の本質を見極めることの大切さ。 ネガティブ・ケイパビリティの基本的なエッセンスの解説から、その高め方、具体的事例までをトータルで。 【目次】 はじめに 答えを急いではいけない時がある 第1章 ネガティブ・ケイパビリティとはそもそも何なのか 第2章 「わからない」という不安を受け容れる~2つのキーワードから 第3章 判断を性急に下さない~ホールドとサスペンド~ 第4章 ありたい自分に近づき、他人に寛容になり、物事の本質が見えるようになる 第5章 ネガティブ・ケイパビリティを高める方法 第6章 「何もしない」ことの大切さ~人を育てる 第7章 「わからない」と正しく向き合う~リーダーシップとチームや組織の中で 第8章 共有ビジョンと“結論を出さないルール”の「場」~地域ぐるみでネガティブ・ケイパビリティを発揮する 第9章 東洋思想の叡智とネガティブ・ケイパビリティ おわりに 本当に大事なものを見落とさないために 出版社:イースト・プレス 発売日:2023.2 判型・製本:四六判 ・並製 ページ数:320
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『薔薇はシュラバで生まれる―70年代少女漫画アシスタント奮闘記』笹生 那実
¥1,200
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アシスタントが見た! 名作誕生の瞬間! ! 美内すずえ先生、くらもちふさこ先生、樹村みのり先生、三原順先生、山岸凉子先生etc……、 数々の名作を生み続けるレジェンドたちーー、の元でかつてアシスタントをしていた著者の、とんでもなく貴重な体験を描いたコミックエッセイ。 美内先生との初対面と、想像を絶するシュラバ。才能ある若き漫画家たちの知られざる努力とこだわり。 あの作品のあのエピソードの誕生秘話など、少女漫画好きなら身悶えする様なお話がたくさん! 若き先生方と若きアシスタントたちの、血と汗と涙と喜びの青春時代を綴ります。 出版社:イースト・プレス 発売日:2020.2 判型・製本:A5判 ・並製 ページ数:184
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『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』奈倉有里
¥1,980
「分断する」言葉ではなく、「つなぐ」言葉を求めて。 今、ロシアはどうなっているのか。 高校卒業後、単身ロシアに渡り、日本人として初めてロシア国立ゴーリキー文学大学を卒業した筆者が、テロ・貧富・宗教により分断が進み、状況が激変していくロシアのリアルを活写する。 【本文より】 私は無力だった。(中略)目の前で起きていく犯罪や民族間の争いに対して、(中略)いま思い返してもなにもかもすべてに対して「なにもできなかった」という無念な思いに押しつぶされそうになる。(中略)けれども私が無力でなかった唯一の時間がある。彼らとともに歌をうたい詩を読み、小説の引用や文体模倣をして、笑ったり泣いたりしていたその瞬間──それは文学を学ぶことなしには得られなかった心の交流であり、魂の出会いだった。教科書に書かれるような大きな話題に対していかに無力でも、それぞれの瞬間に私たちをつなぐちいさな言葉はいつも文学のなかに溢れていた。 出版社:イースト・プレス 発売日:2021.10 判型・製本:四六判、仮フランス装 ページ数:272
