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『超個人的時間旅行』藤岡みなみ(編)
¥1,056
SOLD OUT
上田誠、小原晩、こだま、pha、宮崎智之、牟田都子ほか20名超が集結。 「現実の中のタイムトラベル」をテーマにエッセイをつづる
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『タール・ベイビー』トニ・モリスン(著)、藤本和子(訳)
¥1,980
ノーベル賞作家が描く、別世界で育った黒人の男女の葛藤 カリブ海に浮かぶ雨林の生い茂る小島で、二人は偶然に知り合った。 白人の大富豪の庇護を受けて育ちソルボンヌ大学を卒業した娘と、黒人だけに囲まれてフロリダの小さな町で育った青年。 異なるがゆえに惹かれあい、そして異なるがゆえにすれちがい傷つけあう二人の恋のゆくえ。
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『嫉妬/事件』アニー・エルノー(著)、菊地よしみ(訳)、堀茂樹(訳)
¥1,188
SOLD OUT
別れた男が他の女と暮らすと知り、狂ったように特定しようとしたが——。 妄執に取り憑かれた自己を冷徹に描く「嫉妬」。中絶が違法だった時代のフランス。 妊娠してしまったものの、学業を続けたい大学生の苦悩と葛藤、闇で行われていた危険な堕胎手術の実態を克明に描く「事件」の二篇を収録。
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『ハイ・フィデリティ』ニック・ホーンビィ(著)、森田義信(訳)
¥1,694
SOLD OUT
ロブ、35歳、さえないレコード店の店主、彼女に振られたばかり。 でも気にしない。彼女は出世してから変わってしまって、趣味も合わなくなったから。 自分には音楽があればそれでいいと思っていたのに、ふと人恋しくなるのはなぜだろう? 長い青春の終わりを描いた90年代英国の名作。
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『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬
¥1,375
一九四二年、独ソ戦のさなか、モスクワ近郊に住む狩りの名手セラフィマの平穏はドイツ軍の襲撃により突如奪われる。 母を殺され、復讐を誓った彼女は女性狙撃小隊の一員となりスターリングラードの前線へ
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『ノー・カントリー・フォー・オールド・メン』コーマック・マッカーシー(著)、黒原 敏行(訳)
¥1,650
一九八〇年。ヴェトナム帰還兵のモスはメキシコ国境付近で麻薬密売人の殺戮現場に遭遇する。 男たちの死体と残された大金を前にモスは決断を迫られる。 この金を持ち出せば全てが変わるだろう。 モスを追って残忍な殺し屋が動き始め、実直な保安官ベルは捜査を進めるが。 米文学界巨匠の傑作犯罪小説。
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『すべての見えない光』アンソニー・ドーア(著)、藤井 光(訳)
¥1,628
SOLD OUT
ドイツ軍の侵攻が迫るパリ。 盲目の少女マリー=ロールは父に連れられ、大伯父の住む海辺の町へと避難する。 ドイツで育ち、軍に加わったヴェルナーはレジスタンスの放送を傍受すべく占領下のフランスへ。 戦渦の中で、交差するはずのなかった二人の運命が「見えない光」を介して近づく。 早川書房
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『私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯』チョン・セラン(著)、すんみ(訳)
¥2,530
仕事はぼちぼちで、海外旅行なんて行けないけれど、ルームメイトと乾杯する小さなテラスはある──『フィフティ・ピープル』のチョン・セランが、明るい未来が見えない世界だからこそ、ささやかな希望を失わずに生きる人々をおかしみをもって描く、掌篇小説集 出版社:早川書房 発売日:2024.11 判型・製本:四六判 ページ数:192
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『『百年の孤独』を代わりに読む』友田とん
¥1,298
SOLD OUT
ガルシア=マルケス『百年の孤独』を読者の代わりに読む「私」。 ところがすぐに脱線し始めて…… 話題を呼んだ自主制作本を文庫化 出版社:早川書房 発売日:2024.7 判型・製本:文庫 ページ数:360
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『ここはすべての夜明けまえ』間宮改衣
¥1,430
SOLD OUT
何もかも手遅れで、何もかも破綻していて、だからこそ優しく。 2123年10月1日、九州の山奥の小さな家に1人住む、おしゃべりが大好きな「わたし」は、これまでの人生と家族について振り返るため、自己流で家族史を書き始める。それは約100年前、身体が永遠に老化しなくなる手術を受けるときに提案されたことだった。 出版社:早川書房 発売日:2024.3 ページ数:128
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『ハリケーンの季節』フェルナンダ・メルチョール
¥3,410
魔女が死んだ。 鉄格子のある家にこもり、誰も本当の名を知らない。 村の男からは恐れられ、女からは頼られていた。 魔女は何者で、なぜ殺されたのか? 現代メキシコの村に吹き荒れる暴力の根源に迫り、世界の文学界に衝撃を与えたメキシコの新鋭による長篇小説 訳者:宇野和美 出版社:早川書房 発売日:2023.12 ページ数:248
