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『身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質』伊藤亜紗
¥1,100
「目の綺麗な人だな」「ずんぐりむっくりだ」。 私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。なぜ人は他者の身体を美しい/醜いと思うのか? 美醜を感じる正体とは? 感性のはたらきを知ることは、人間の本質を見ることである。 本書は、身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げる。 気まぐれでやっかい、曖昧な私たちを愛するために。 未完成な人間の未来を照らす、新しい美学入門。
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『 古文書返却の旅 改版 戦後史学史の一齣』網野善彦
¥1,956
日本には今なお無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。
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『地域と人口減少の経済学 スマート・シュリンクという選択肢』小峰隆夫
¥990
「人口1億人目標」「東京一極集中の是正」「コロナショックで人の流れは変わった」――人口減少と地域問題にはびこる通説・俗説や、問題含みの地方創生政策をエコノミストが覆す。
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『入門 現代政治学 選挙から政治家・政党、メディアまで』松林哲也
¥1,210
そもそも政治とは何か?
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維摩経とは何か 空・不二・中道から読むブッダの思想 植木雅俊
¥1,265
『維摩経』は一世紀末に著された初期大乗仏典である。
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『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之
¥1,320
SOLD OUT
近年、巨大な影響力を誇るアメリカの福音派。 独特の終末論的な世界観を持つ宗教集団・運動は、いつから勢力を拡大し、政治的・文化的闘争に関与していったのか。
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『世界の英語 5大陸に広がる多様なEnglishes』寺澤盾
¥1,320
中公新書
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『アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学』遠藤貢
¥1,155
中公新書
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『障害者の居場所 支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる』立脇恵子
¥1,210
中公新書
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『日本社会と外国人 入管政策が照らす80年』朴沙羅
¥1,320
中公新書
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『ミッテラン 現代フランスを率いた理想と野望』吉田徹
¥1,155
中公新書
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『就職氷河期世代』近藤絢子
¥968
バブル崩壊後、未曾有の就職難が社会問題となった。 本書は1993~2004年に高校、大学などを卒業した人々を「就職氷河期世代」と定義し、雇用形態や所得などをデータから明らかにする。 不況がこの世代の人生に与えた衝撃は大きい。 結婚・出産など家族形成への影響や、男女差、世代内の格差、地域間の移動、高齢化に伴う困窮について検討し、セーフティネットの拡充を提言する。 統計から見えるこの世代の実態とは。 出版社:中央公論新社 発売日:2024.10 判型・製本:新書 ページ数:192
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『日ソ戦争』麻田雅文
¥1,078
日ソ戦争 帝国日本最後の戦い 麻田雅文 著 日ソ戦争とは、1945年8月8日から9月上旬まで満洲・朝鮮半島・南樺太・千島列島で行われた第2次世界大戦最後の全面戦争である。 短期間ながら両軍の参加兵力は200万人を超え、玉音放送後に戦闘が始まる地域もあり、戦後を見据えた戦争だった。 これまでソ連の中立条約破棄、非人道的な戦闘など断片的には知られてきたが、本書は新史料を駆使し、米国のソ連への参戦要請から各地での戦闘の実態、終戦までの全貌を描く。 出版社:中央公論新社 発売日:2024.2 判型・製本:新書 ページ数:304
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『三井大坂両替店』萬代悠
¥1,100
元禄四年(一六九一)に三井高利が開設した三井大坂両替店。 当初の業務は江戸幕府に委託された送金だったが、その役得を活かし民間相手の金貸しとして成長する。 本書は、三井の膨大な史料から信用調査の技術と法制度を利用した工夫を読み解く。 そこからは三井の経営手法のみならず、当時の社会風俗や人々の倫理観がみえてくる。 三井はいかにして栄え、日本初の民間銀行創業へと繋げたか。 新たな視点で金融史を捉え直す。 出版社:中央公論新社 発売日:2024.2 判型・製本:新書 ページ数:288
