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『遺伝学者、レイシストに反論する』アダム・ラザフォード(著)、小林由香利(訳)
¥2,200
科学は、レイシズムを肯定しない 人種に関わる正しい知識から、 レイシストに「NO」を突きつけよう
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『パレスチナ/イスラエルを読み解く』錦田愛子
¥2,970
慶應義塾大学での講義「現代中東論Ⅱ」をもとに、歴史の流れに沿って解説。 とりわけ2023年10月7日のハマースらによる奇襲攻撃から、2年後の停戦に至るまでのイスラエル・ガザ戦争を、長期的文脈の中で詳しく読み解く。 中東各地での在外研究と現地との交流を活かしたコラム、理解を深める映画・文献紹介も充実。図版多数。
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『刑法入門 新版』山口厚
¥1,056
刑法学の第一人者が刑法の考え方をコンパクトに解説した入門書を、拘禁刑の導入や性犯罪の改正など最近の法改正を踏まえて改訂。
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『「アメリカの戦争」と世界危機』三牧聖子(編)
¥1,056
なぜ「戦争」が起きたのか。世界はどう変わったのか。 12人の専門家が積み重なる惨禍を直視し、危機の実像に迫る。
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『 馬の文化史 世界の切手と馬のはなし』内藤陽介
¥2,750
郵便学者による 「干支の文化史」シリーズ第3作。 世界最初の馬切手を起点に、郵便、国家、神話、美術、戦争へと視野を広げ、馬が人間社会の〈制度〉や〈象徴〉として機能してきた歴史を描く文化史。
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『 古文書返却の旅 改版 戦後史学史の一齣』網野善彦
¥1,956
日本には今なお無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。
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『地域と人口減少の経済学 スマート・シュリンクという選択肢』小峰隆夫
¥990
「人口1億人目標」「東京一極集中の是正」「コロナショックで人の流れは変わった」――人口減少と地域問題にはびこる通説・俗説や、問題含みの地方創生政策をエコノミストが覆す。
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『入門 現代政治学 選挙から政治家・政党、メディアまで』松林哲也
¥1,210
そもそも政治とは何か?
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『テストと学力』光永悠彦
¥1,012
大人は子どもになぜテストを受けさせるのか? そもそもテストで何が測れるのか? テスト開発の専門家が語る「不都合な真実」。
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『日本の選挙と憲法』只野雅人
¥1,166
なぜ一票の価値の較差が是正されないのか? なぜ、衆院選では小選挙区と比例区と二つあるのか? 真に公正な選挙制度の姿を問う!
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『あなたが政治について語る時』平野啓一郎
¥1,100
劣化する政治への諦めで、政治を語ることが忌避される。 人間の生を深く見つめる小説家が、身近な現実から政治を問う発言の記録。
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『アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学』遠藤貢
¥1,155
中公新書
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『障害者の居場所 支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる』立脇恵子
¥1,210
中公新書
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『日本社会と外国人 入管政策が照らす80年』朴沙羅
¥1,320
中公新書
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『ミッテラン 現代フランスを率いた理想と野望』吉田徹
¥1,155
中公新書
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『Z家族 データが示す「若者と親」の近すぎる関係』 博報堂生活総合研究所
¥1,188
SOLD OUT
Z世代は恋人より母親といたい? 博報堂のシンクタンクが30年前と同じ設計で実施した「若者調査」をもとに、今20歳前後のコアZ世代とその親世代を比較分析。 見えてきたのは、親世代とは大きく異なるZ世代の人間関係、家族の密接すぎる関係性だった。 定量データに加えチャットの親子会話を多数収集し、進化した親たち=「メンターペアレンツ」の実態に迫る。 金間大介氏や星友啓氏のインタビューも収録。
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『若者が去っていく職場』上田晶美
¥1,760
SOLD OUT
もはや3年で辞めるのは当たり前!? 転職をあおられる社会で、若者は仕事に何を求めてさすらうのか。 30年に及ぶ豊富な相談事例をもとに、離職の裏の本音に迫る一冊。
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『所有とは何か ヒト・社会・資本主義の根源』岸政彦/梶谷懐(編著)
¥2,310
本やスマホ、土地や家屋、雇用や資産。自分のモノとして持っていることが「所有」であり、衣食住や商品取引、資本主義の原点である。こんにちシェアやサブスクがあるのに、ヒトは所有せずにいられない。 他方でヒトの生存を守る所有権が、富の偏在を生む元凶となっている。 なぜだろうか? 経済学や社会学、人類学の第一線の研究者6人が、所有(権)の謎をひもとき、人間の本性や社会の成立過程、資本主義の矛盾を根底から捉えなおす。
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『「これくらいできないと困るのはきみだよ」?』勅使川原真衣(編著)、野口 晃菜・竹端 寛・武田 緑・川上 康則(著)
¥2,255
SOLD OUT
学校の内外から教師・子どもに向けられる能力主義を語りひらく 社会や労働にある一元的な能力主義や「傷つき」について、組織開発者として日々論じている勅使川原真衣さんが、教育・福祉の専門家・実践家と対談。 学校をめぐる際限なき「望ましさ」の背景にどんな傷つきや焦りがあるのかを探り、一元的な能力主義をほぐしていくための糸口を考えました。 出版社:東洋館出版社 発売日:2024.12 判型・製本:四六判 ページ数:376
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『格差の“格”ってなんですか?』勅使川原真衣
¥1,760
SOLD OUT
「タイパ」重視、「自己肯定感」育て、「ウェルビーイング指標」の活用、「自立」の推進、「リスキリング」のススメ、「機嫌」を良くする方法、「成長」の希求、「つぶしが効く」能力……。 社会でもてはやされる「よりよい生き方」「しあわせになる方法」を疑い、軽やかに解きほぐす20の問い。 出版社:朝日新聞出版 発売日:2025.1 判型・製本:四六判並製 ページ数:240
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『学歴社会は誰のため』勅使川原真衣
¥1,155
長年の学歴論争に一石を投じる! 学歴不要論など侃侃諤諤の議論がなされるのに、なぜ学歴社会はなくならないのか。 誰のために存在するのか。 背景にあるのは、「頑張れる人」を求める企業と、その要望に応えようとする学校の“共犯関係”だった? 人の「能力」を測ることに悩む人事担当者、学歴がすべてではないとわかっていてもつい学歴を気にしてしまうあなたへ。 教育社会学を修め、企業の論理も熟知する組織開発の専門家が、学歴社会の謎に迫る。 出版社:PHP研究所 発売日:2025.3 判型・製本:新書判 ページ数:248
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『あらがうドラマ 「わたし」とつながる物語』西森路代
¥1,870
ままならない日常に抗い、ともに生きていくために。 今見るべきドラマがここにある! 日本のみならず、香港や台湾、韓国のドラマや映画などといったエンターテイメントについて様々な媒体で執筆する筆者が、日々目まぐるしく変化する価値観や社会のあり方を敏感に捉えた日本のテレビドラマの中から23作品を厳選し、様々な切り口から書き尽くした一冊。 出版社:303BOOKS 発売日:2025.3 判型・製本:四六判 ページ数:272
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『珈琲の世界史』旦部幸博
¥1,056
SOLD OUT
【「はじめに」より一部抜粋】 カップ一杯のコーヒーの中には、芳醇なロマンに満ちた「物語」の数々が溶け込んでいます。その液体を口にするとき、私たちはその中の「物語」も同時に味わっているのです。コーヒーの歴史を知ることは、その「物語」を読み解くことに他なりません。歴史のロマンを玩味するにせよ、知識欲の渇きを潤すにせよ、深く知れば知るほどに、その味わいもまた深まるというもの。一杯のコーヒーに潜んだその歴史を、一緒に辿ってみましょう。 ヒトが何かを食べるとき、その食べ物に込められた「物語」も一緒に味わっている――そんなセリフを聞いたことはないでしょうか。 コーヒーはまさにその最たる例です。カップ一杯のコーヒーの中には、芳醇なロマンに満ちた「物語」の数々が溶け込んでいます。その液体を口にするとき、私たちはその中の「物語」も同時に味わっているのです。コーヒーの歴史を知ることは、その「物語」を読み解くことに他なりません。歴史のロマンを玩味するにせよ、知識欲の渇きを潤すにせよ、深く知れば知るほどに、その味わいもまた深まるというもの。一杯のコーヒーに潜んだその歴史を、この本で一緒に辿ってみましょう。 先史時代から今現在に至るまで、コーヒーが辿った歴史を、起源に関する最新仮説なども交えながら、できるだけわかりやすく本書にまとめました。近年話題の「スペシャルティ」「サードウェーブ」「純喫茶」なども、じつは混乱の多い言葉なのですが、それぞれの歴史をきちんと知れば、「なるほど、そうだったのか!」と目からウロコが落ちて、すっきり理解できることでしょう。 「イギリス近代化の陰にコーヒーあり」「フランス革命の陰にもコーヒーあり?!」「世界のコーヒーをナポレオンが変えた?」「コーヒーで成り上がった億万長者たち」「東西冷戦とコーヒーの意外な関係」……などなど、学校で歴史の時間に習ったいろんな出来事が、じつは意外なかたちでコーヒーとつながっていることに、きっと驚かされるでしょう。 出版社:講談社 発売日:2017.10 判型・製本:新書 ページ数:256
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『学力喪失 認知科学による回復への道筋』今井むつみ
¥1,276
子どもたちが本来の「学ぶ力」を学校で発揮できないのはなぜか。 学力の躓きの原因を認知科学の知見から解明し、回復への希望をひらく。 出版社:岩波書店 発売日:2024.9 判型・製本:新書 ページ数:330
