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『あなたに犬がそばにいた夏』岡野大嗣(短歌)、佐内正史(写真)
¥2,090
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歌人の岡野大嗣が生まれ育った大阪の街を、写真家の佐内正史と巡った夏の記憶。 2023年の7月と2024年の8月、2年をかけてつくった短歌102首と写真42枚を収録。 造本は180度開くコデックス装で、写真が美しく展開されます。 【収録歌より】 人がきて信用金庫の自動ドアひらいて夏がひらめいていく きらきらと風を車に呼び込んで午前みたいに午後をはじめる かつてあった出版社の美しい名に会話が混線して花が咲く 声がして水遊びだとわかる声 二時から二時の声がしている 郷愁は遠いところをやってくる未来にちょっと寄り道をして 【著者より】 〈東京から黄色い車でやってきた佐内さんと歩いた夏。 短歌が写真に、写真が短歌になる瞬間をお楽しみください!〉 岡野大嗣 〈写真の時差の中にいた2年間! 「そば犬」をよろしくお願いします!〉 佐内正史 出版社:ナナロク社 発売日:2025.6 判型・製本:B6変形 ページ数:160
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『水道水の味を説明する』鈴木ジェロニモ
¥1,650
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【版元紹介ページより】 “水道水の味”や“1円玉の重さ”など、一見無機的なものを、独特の視点で表現したYouTube動画「説明」が各所で話題となる。 歌人としても活躍し、『BRUTUS』での又吉直樹との対談、文藝春秋オンラインでの穂村弘との対談など、いま次世代の表現者として大きな注目を集めているお笑い芸人・鈴木ジェロニモの初めての本です。 出版社:ナナロク社 発売日:2024.11 判型・製本:B6変形・並製 ページ数:352
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『藤岡拓太郎作品集 夏がとまらない』藤岡拓太郎
¥1,100
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藤岡拓太郎のはじめての本。 1ページ漫画217本を収録! 2014年から2017年の間にネット上で発表した1ページ漫画、およそ500本の中から厳選した217本と、「あとがき」を含めた書き下ろしの文章5編を収録。 出版社:ナナロク社 発売日:2017.9 判型・製本:B6変形 並製 ページ数:236
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『一年前の猫』近藤聡乃
¥2,200
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『A子さんの恋人』『ニューヨークで考え中』で人気の漫画家・アーティストの近藤聡乃さん。 一緒に暮らす猫たちとの生活を描いたエッセイ7編と、魅力的なカラーイラスト約20点を、本文、巻末の蛇腹、特典シールなど随所に収録した小さな作品集。 出版社:ナナロク社 発売日:2024.8 判型・製本:文庫上製 ページ数:120
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『『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む』上坂あゆ美 岡本真帆
¥1,320
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「歌集副読本」とは歌集を味わい尽くすための助けとなる読みものです。 2つの出版社(書肆侃侃房とナナロク社)の2022年の話題の歌集2冊の著者が、互いの歌集の魅力について、愛情こめて書き合いました。 出版社:ナナロク社 発売日:2023.2 判型・製本:B6変形・並製 ページ数:160
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『あかるい花束』岡本真帆
¥1,870
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8刷累計2万部を突破した『水上バス浅草行き』から2年、待望の第2歌集。 2拠点生活の中で詠まれた歌266首を収録。 出版社:ナナロク社 発売日:2024.3.21 判型・製本:B6変形判・上製 ページ数:176
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『すべてのものは優しさをもつ』島楓果
¥1,870
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「ナナロク社 第1回 あたらしい歌集選考会」で、木下龍也 選として、刊行が決まった著者、島楓果による第一歌集。 「百発百中」と唸らせた、日常への観察眼。本の裏側には金で箔押しされた一首が光る。 出版社:ナナロク社 発売日:2022.1 判型・製本:B6変型 ページ数:164
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『百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た』野村日魚子
¥1,870
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57577の短歌の形式を「音数」で大きくはみ出す作品群が、短歌のリズムを奏でる歌集。 一篇の物語のような短歌たち。 出版社:ナナロク社 発売日:2022.10 判型・製本:B6変形・仮フランス装 ページ数:184
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『これより先には入れません』谷川俊太郎 木下龍也
¥1,650
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谷川俊太郎と木下龍也の書き下ろしの共著を、出版社名を入れない「同人誌」として発売。 詩人ふたりが数行の短い詩を交互に書きつぎ、ひとつの作品をつくる詩の形式「対詩」。 本書では、詩と短歌による延べ40回にわたるやりとりを収録。 巻末には、木下さんによる「ひとり感想戦」も収録。 出版社:ナナロク社 発売日:2023.11 判型・製本:B6変型・並製 ページ数:134
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『水上バス浅草行き』岡本真帆
¥1,870
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高知県出身、岡本真帆の第一歌集。 ほんとうにあたしでいいの?ずぼらだし、傘もこんなにたくさんあるし 出版社:ナナロク社 発売日:2022.3 判型・製本:B6変形上製 ページ数:168
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『音楽』岡野大嗣
¥1,980
歌人、岡野大嗣の第3歌集。 出版社:ナナロク社 発売日:2021.12 判型・製本:B6変型 ページ数:136
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『新版 近藤聡乃エッセイ集 不思議というには地味な話』近藤聡乃
¥1,430
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現代アート作家、漫画家としても活躍し、『A子さんの恋人』(KADOKAWA)、『ニューヨークで考え中』( 亜紀書房)が話題の近藤聡乃はじめてのエッセイ集。 新版のための描きおろし「上の空と穴の底」を含む全58篇のエッセイと58点の挿画、漫画2篇を収録。 手書き文字もふんだんに使われています。 地味に不思議で、おだやかに怖い。近藤聡乃の日々。 出版社:ナナロク社 発売日:2019.1 判型・製本:四六判 並製 ページ数:232
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『幸せな日々』多賀盛剛
¥1,980
ナナロク社主催の短歌作品公募企画「第2回 ナナロク社 あたらしい歌集選考会」より、歌人の岡野大嗣さんが選出した、多賀盛剛さんの第1歌集。 【帯文 岡野大嗣】 別々の時間を生きていずれこなごなになる私たちを、 広く静かに抱きとめる三十一音がここにある。 【著者より】 買ってすぐに冒頭だけよんで、十年後によみおわった本があります、いつもそばにあっていつかよみおわるような、そんな本になりますように 出版社:ナナロク社 発売日:2023.6 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:136
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【サイン入り】『肌に流れる透明な気持ち』伊藤紺
¥1,870
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増刷のたびに売り切れる噂の私家版歌集が、発売から約3年の時を経て 次作『満ちる腕』とともに短歌研究社より新装版が同時発売! 「わたし」を巡る60首。 歌人・伊藤紺、最初の短歌集。 【歌集より】 ひさしぶりに会うたびきみは生きていて新鮮さに泣きそうになる 楽しいだけとかってたぶんもうなくて楽しいたびにすこしせつない フラれた日よくわからなくて無印で箱とか買って帰って泣いた 前髪にかけてきた気が遠くなるほどの時間の一部にあなた 出版社:短歌研究社 発売日:2022.8 タイプ:B6判変型並製 ページ数:80
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『満ちる腕』伊藤紺
¥2,090
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2020年に発売された著者2作目となる私家版歌集。 完売が続き入手困難となっていた本作が、 前作『肌に流れる透明な気持ち』とともに短歌研究社より 新装版同時発売!! 短歌45首、詩・散文8篇を収録。 出版社:短歌研究社 発売日:2022.8 タイプ:B6判変変型上製 ページ数:96
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『踊れ始祖鳥』くろだたけし
¥1,870
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版元主催の短歌作品公募企画「第2回 ナナロク社 あたらしい歌集選考会」より、歌人の木下龍也さんが選出した、くろだたけしさんの第1歌集。 出版社:ナナロク社 発売日:2023.6 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:136
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『オールアラウンドユー』木下龍也
¥1,980
※本作は本書は表紙の色が5色あります。 表紙の色はランダムでに届くので、色の指定はできかねますのでご了承くださいませ。 第2歌集から6年、待望の第3歌集。 既発表と書き下ろしから厳選した123首を収録。 一首一首が、一輪挿しの花のように美しい一冊です。 出版社:ナナロク社 発売日:2022.10 タイプ:四六変形 布張り ページ数:144
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【直筆サインカードつき】『ぞうのマメパオ』藤岡拓太郎
¥1,760
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【奇妙でかわいい、196ページの絵本】 『たぷの里』の藤岡拓太郎、2作目の絵本。 小さな女の子ジュンちゃんと、小さな象のマメパオが、走って転んで、また走る。子どもも大人も読めば踊りたくなる。 【あらすじ】 ある冬の日、たまごのおつかいを頼まれたジュンちゃんは、たまご屋さんに向かう途中で、迷い子らしき小さな象に出会います。 ダッ!小さな象は逃げてゆく。「まって!」 果たしてジュンちゃんはこの象と仲よくなって、お母さんとお父さんを見つけてあげることができるのでしょうか? 【作者より】 「かわいすぎて笑ってしまう」ようなものが描いてみたくなって、この絵本を作りました。 子どもが持つ愛らしい動きや言葉を描くことを軸に、シンプルでかわいい、そして変な、おもしろい絵本が描けたと思います。 漫画っぽい要素もある絵本なので、自分でひらがなが読めるようになった子どもたちにとっては、この本が新しい世界の入口になってくれたらとても嬉しいです。 いつものように手作り読者カードも入っています。子どもも大人も、ぜひ感想を聞かせてください。 出版社:ナナロク社 発売日:2022.4 タイプ:単行本(ハードカバー) ページ数:196
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『4』青松輝
¥1,870
短歌ユニット「第三滑走路」のメンバーとして、「ベテランち」「雷獣」名義でのYouTuberとしてなど、多彩な活動を行う、歌人・青松輝。第一歌集となる本書では、2018年の活動初期から現在までの秀歌394首を収録。 出版社:ナナロク社 発売日:2023.8 タイプ:B6変型、ハードカバー ページ数:202
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『野球短歌』池松舞
¥1,760
2022年の阪神戦を軸に、野球を愛する苦しさと幸せを短歌に詠み続けた、全313首を収録。巻末には、いち早くこの連作を見出した詩人の斉藤倫さんによる寄稿「セ界は世界に先立って」を収録しました。 出版社:ナナロク社 発売日:2023.3 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:180
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『朝、空が見えます』東直子
¥1,870
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歌人・東直子さんの初めての「詩集」。 1日1行、365日の朝の空を綴った詩に、横山雄さんの線画が彩る一冊です。 「東京の冬は晴れた日が多いんだな、と、東京に来たばかりのころ思って、それは何度も思って、そして今日も思いました。晴れています。」(本文より) 【本書について(あとがきより)】 2017年1月1日から12月31日まで、Twitter(現在はX)に毎朝、「おはようございます」から始まる一文を投稿し、その日の空の様子を言葉で伝えていました。(中略)太陽をひとまわりしながら眺めた早朝の空です。 出版社:ナナロク社 発売日:2024.1.1 タイプ:単行本(ソフトカバー)
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『気がする朝』伊藤紺
¥1,870
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『肌に流れる透明な気持ち』、『満ちる腕』(ともに短歌研究社刊)の 伊藤紺さんの第3歌集。 【著者より】 12月、ナナロク社より 3冊目の歌集『気がする朝』を刊行します。 掲載歌は102首。 その半分以上がまだどこにも出ていないあたらしい歌です。 2023年はわたしにとって、 もっとも短歌と向き合う年になりました。 歌のひとつひとつに今までなかった発光を感じ、 これが、自分の光なんだと気付きました。 この本を書けたこと、一生誇りに思う。 わたしの最高傑作です。 伊藤 紺 【収録歌より7首】 親しい会話がしたい 水のペットボトル持って 好かれてるに決まってて 駅まではいつもぴったり8分であなたに会わなくなってから2年 この人じゃないけどべつにどの人でもないような気がしている朝だ さみしくはないけど一人暮らしのこんなにも小さな燃えるゴミ 海を見た日は胸に海が残ること ふつうに人を信じてること その曲が始まるとみんな喜ぶというよりすこし美しくなる 僕らいっせいに喜び合って生きものは愚かなほうがきれいと思う 出版社:ナナロク社 発売日:2023.12.24 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:120
