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『注文の多い注文書』小川洋子、クラフト・エヴィング商會
¥990
SOLD OUT
サリンジャーの「バナナフィッシュにうってつけの日」、村上春樹の「貧乏な叔母さんの話」、内田百閒の「冥途」など、5つの物語に登場する“この世にないもの”を小川洋子が注文し、クラフト・エヴィング商會が探し出す…。 はたして「ない」はずのものは、注文主に届けられるのか?現実と架空が入り混じる世界で、2組の作家が想像力の火花を散らす前代未聞の小説。
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『積読こそが完全な読書術である』永田希
¥990
SOLD OUT
まずはこの本を読んで、堂々と本を積もう。 読めないことにうしろめたさを覚える必要などない 情報が濁流のように溢れかえる現代に対抗する知的技術としての積読入門!
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『海をあげる』上間陽子
¥1,760
「海が赤くにごった日から、私は言葉を失った」 おびやかされる、沖縄での美しく優しい生活。 幼い娘のかたわらで、自らの声を聞き取るようにその日々を、強く、静かに描いた衝撃作。
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『物語の役割』小川洋子
¥968
人間は、なぜ物語を必要とするのか? 私たちは日々受け入れられない現実を、自分の心の形に合うように転換している。誰もが作り出し、必要としている物語を、言葉で表現していくことの喜びを伝える。
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『休館日の彼女たち』八木詠美
¥1,540
ホラウチリカが紹介されたアルバイトは美術館のヴィーナス像とのラテン語でのお喋りだった!?
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『東京のぼる坂くだる坂』ほしおさなえ
¥1,760
アラフォーで母と二人暮らしの蓉子は、幼い頃家を出ていった父の訃報をきっかけに、東京中の坂を転居して回った父の足跡を辿り始める。 坂好き必見のお散歩小説!
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『日常生活における自己呈示』アーヴィング・ゴフマン(著)、中河伸俊(訳)、小島奈名子(訳)
¥1,650
私たちの何気ない行為にはどんな意味が含まれているか。
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『フィリピンと日本人』野村進
¥1,155
日本とフィリピンの歴史は合わせ鏡のようなところがある。
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『斜め論』松本卓也
¥2,420
ケアは、どうひらかれたのか? 垂直から水平、そして斜めへ。
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『あれは何だったんだろう』岸本佐知子
¥1,980
SOLD OUT
筑摩書房
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『言葉を失ったあとで』信田さよ子、上間陽子
¥1,980
アディクション・DVの第一人者と、沖縄で若い女性の調査を続ける教育学者。 現場に居続ける二人が真剣に、柔らかく、具体的に語る、「聞く」ことの現実。 「聞くの実際」。 アディクション・DVの第一人者と、沖縄で社会調査を続ける教育学者。 それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。
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『ケアしケアされ、生きていく』竹端寛
¥946
SOLD OUT
ケアは「弱者のための特別な営み」ではない。あなたが今生きているのは赤ん坊の時から膨大な「お世話」=ケアを受けたから。身の回りのそこかしこにケアがある。 他人に迷惑をかけていい!! ケアは弱者のための特別な営みではない。社会の抑圧や呪縛から抜けだして、自分のありのままを大切にするような、お互いがケアしケアされるそんな社会を目指そう! 出版社:筑摩書房 発売日:2023.10 判型・製本:新書 ページ数:208
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『「聴く」ことの力』 鷲田清一
¥1,100
「聴く」―目の前にいる相手をそのまま受け止めるいとなみが、他者と自分理解の場を劈く。本書は、不条理に苦しむこころからことばがこぼれ落ちるのを待ち、黙って迎え入れる受け身の行為がもたらす哲学的可能性を模索する。 さらにメルロ=ポンティ、ディディエ・アンジュー、レヴィナスなどを援用しつつ、ケアの現場や苦しみの現場において思考を重ねることで、「臨床哲学」という新しい地平を生み出した。 出版社:筑摩書房 発売日:2015.4 判型・製本:文庫 ページ数:288
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『想像のレッスン』鷲田清一
¥1,034
SOLD OUT
「他者の未知の感受性にふれておろおろするじぶんをそのまま晒けだしたかった」という著者のアート評論。 かすかな違和の感覚を掬い取るために日常の「裂け目」に分け入り、「見る」ことの野性を甦らせるアートの跳躍力とは。アート、演劇、舞踏、映画、写真、音楽、ファッションなどについて、「ここにあるものを手がかりにここにないものを思う」評論集。 出版社:筑摩書房 発売日:2019.5 判型・製本:文庫 ページ数:336
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【初回限定】『ヨイヨワネ あおむけ&うつぶせBOX』ヨシタケシンスケ
¥2,420
SOLD OUT
絵本作家ヨシタケシンスケさんが日々描いているスケッチ。 最近の弱音であふれるスケッチ。 一冊に収まらない弱音を、二冊セットで。 「あおむけ編」は、魂が疲れ気味のあなたを励ましてくれる一冊。 「うつぶせ編」は、しんどさを受け容れ、自分と折り合いをつけるための一冊。 特別付録「あおむけとうつぶせのあいだ手帖」付き。
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『傷のあわい』宮地尚子
¥880
SOLD OUT
『傷を愛せるか』の著者の原点となるエスノグラフィ 米国で何者かになろうと海を越えた青年、夫の海外転勤に合わせて渡米した女性、人生に詰んで海外へ拠点を移した男性──。 異国の地で、不安定さや傷つきに揺れながらも、そのとき成しえる最良の力で人生にぶつかっていく。 その語りに、若き日の著者が耳を傾け、生きるということを同じ目線で考えた記録。 出版社:筑摩書房 発売日:2025.4 判型・製本:文庫 ページ数:240
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『移動そのもの』井戸川射子
¥1,980
語りは未知なる情景を相手に伝えるためのものだが、一方で言葉はそれ自身次の言葉を求めて自在に繁茂していく。 そのふたつが合わさったとき、小説は一文一文、一語一語、圧倒的な速度で跳躍しながら、読む者を〈現在〉の強度へと誘いつづける。 2019年『する、されるユートピア』で中原中也賞、2023年『この世の喜びよ』で芥川賞に輝く、詩人・作家が放つ、言葉を読む原初的な快楽に溢れる最新短編集。 言葉が奔り、物語が跳ねる! 一文ごと一語ごとに世界が相貌を変えていく――めくるめく体験に満ちた9つの小宇宙。 出版社:筑摩書房 発売日:2025.3 判型・製本:四六判 ページ数:160
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『すべてきみに宛てた手紙』長田弘
¥836
SOLD OUT
人生は、「やめたこと」「やめざるをえなかったこと」「わすれてしまったこと」で出来ている。 そうして結局、己のなかにのこったものは? 今の自分にのこったものから、あらゆることがはじまるのならば――。 この本のページを開いた読者=「きみ」へと詩人はまっすぐ語りだす。 贈られるのは39通の「手紙」たち。 体温を帯びた言葉のすべてに胸が震える、珠玉のエッセイ集。 解説 谷川俊太郎 出版社:筑摩書房 発売日:2022.4 判型・製本:文庫 ページ数:160
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『読まれる覚悟』桜庭一樹
¥880
SOLD OUT
【版元HPより】 小説は、読まれてはじめて完成する。 だから、たくさんの人に読んでほしいと思うのは、小説家の性。 でも、いいことばかりではありません。 誤読されたり、批判されたり、神様みたいに言われたり。 そんなとき、誠実に応え、自分の心を守って書き続けるための、《読まれ方入門》。 「小説を一生懸命書いて、誰かに読まれたいと願って、それなのにいざ読まれるとなると、辛いことも起こります。矛盾しているかもしれませんね。 わたしは、小説家という仕事には"読まれることそのものの痛み"がつきものなんじゃないかと思っています。 解釈されることは、傷を受けることだからです。」(「はじめに」より) 出版社:筑摩書房 発売日:2025.1 判型・製本:新書判 ページ数:176
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『世にもあいまいなことばの秘密』川添愛
¥990
SOLD OUT
【版元HPより】 「この先生きのこるには」「大丈夫です」これら表現は、読み方次第で意味が違ってこないか。このような曖昧な言葉の特徴を知れば、余計な誤解もなくなるはず 「結構です」→YESNOどっち? 「それですね」→どれやねん 「この先生きのこるには」→先生! こうして誤解は広がっていく 「冷房上げてください」「大丈夫です」。 言葉には、読み方次第で意味が変わるものが多々あり、そのせいですれ違ったり、争ったりすることがある。 曖昧さの特徴を知り、言葉の不思議に迫ろう。 出版社:筑摩書房 発売日:2023.12 判型・製本:新書判 ページ数:240
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『ソヨンドン物語』チョ・ナムジュ(著)、古川綾子(訳)
¥1,870
持たざる者の苦労と、未来への希望。 マンションを舞台にした連作小説。 資産価値にこだわる者の果てしない欲望と、持たざる者の希望。 弱肉強食社会が人間らしさを失わずに生きるには? 舞台はソウルにある架空の町〈ソヨン洞(ドン)〉。近年の不動産バブルやマンション購入、過剰な教育熱、所得格差といった社会問題が、住民の悲喜こもごもとともに描き出される――。 出版社:筑摩書房 発売日:2024.7 判型・製本:四六判 ページ数:224
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『精神現象学 上』G.W.F.ヘーゲル(著)、熊野純彦(訳)
¥1,870
感覚的経験という最も身近な段階から、数知れぬ弁証法的過程を経て、最高次の「絶対知」へと至るまで―。 精神のこの遍歴を壮大なスケールで描き出し、哲学史上、この上なく難解かつ極めて重要な書物として、不動の地位を築いてきた『精神現象学』。 我が国でも数多くの翻訳がなされてきたが、本書は、流麗ながら、かつてない平明な訳文により、ヘーゲルの晦渋な世界へと読者をやさしく誘う。 同時に、主要な版すべてを照合しつつ訳出された本書は、それら四つの原典との頁対応も示し、原文を参照する一助となす。 今後のヘーゲル読解に必携の画期的翻訳 出版社:筑摩書房 発売日:2018.12 判型・製本:文庫 ページ数:672
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『精神現象学 下』G.W.F.ヘーゲル(著)、熊野純彦(訳)
¥1,870
長大な遍歴のすえ、人間はいかにして「絶対知」へと到達するのか? この書により、哲学史上、かつてない壮大な哲学体系をつくりあげたヘーゲルが、最後に出した答えとは―。 平明な語り口でありながら、今後のヘーゲル研究に絶大な影響を与えるであろう緻密な新訳が、その核心を明らかにする。 下巻の巻末には、『精神現象学』に数多くちりばめられた、広く知られる名言を拾いあげた「フレーズ索引」を収録。 従来のはるか先へと読者の理解を導く。 「精神が偉大なものとなるのは、より大きな対立からみずからへと立ちかえる場合である」。 出版社:筑摩書房 発売日:2018.12 判型・製本:文庫 ページ数:624
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『メメントラブドール』市街地ギャオ
¥1,540
SOLD OUT
私には幾つか顔がある。 裏アカ男子、男の娘キャスト、院卒若手正社員――ペルソナたちがハレーションする新宿区在住20代♂の令和五年。 第40回太宰治賞受賞。 出版社:筑摩書房 発売日:2024.10 判型・製本:四六判 ページ数:144
