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『斜め論』松本卓也
¥2,420
ケアは、どうひらかれたのか? 垂直から水平、そして斜めへ。
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『あれは何だったんだろう』岸本佐知子
¥1,980
SOLD OUT
筑摩書房
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『言葉を失ったあとで』信田さよ子、上間陽子
¥1,980
アディクション・DVの第一人者と、沖縄で若い女性の調査を続ける教育学者。 現場に居続ける二人が真剣に、柔らかく、具体的に語る、「聞く」ことの現実。 「聞くの実際」。 アディクション・DVの第一人者と、沖縄で社会調査を続ける教育学者。 それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。
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『暗闇のなかの希望 ─語られない歴史、手つかずの可能性』レベッカ・ソルニット
¥1,100
イラク戦争下で「希望を擁護する」ために刊行され、2016年に加筆された改訂版を文庫化。 アクティヴィズムと思想を往還する名著。 訳者: ,井上利男、 東辻賢治郎 出版社:筑摩書房 発売日:2023.4 判型・製本:文庫判 ページ数:320
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『絵本とは何か』松居 直
¥1,045
SOLD OUT
子どもは早くから文字を読むようにしむけられ、親は熱心に文字を覚えさせようとする。 はたしてこれで読書のたのしみを知るだろうか? ―良質の絵本とはどういうものか、子どもはどんなふうに絵本の世界へ入ってゆくのか。 福音館書店で数々の名作絵本を世に送り出し、日本の児童出版文化の礎を築いた著者による絵本の本質と魅力をまとめた第一論集。 【目次】 第1章 絵本とは何か (想像力と絵本 おとなが奪い去った楽しみ ほか) 第2章 絵本の選択 (子どもを通して絵本をみる 言葉の体験のはじめに ほか) 第3章 絵本と言葉 (絵本と言葉イメージと言葉 昔話の勧善懲悪 二つの空想世界 聞くことと読むこと 本と言葉への省察) 第4章 絵本編集のなかから (私の絵本編集を語る 日本の絵本出版 子どもが手を結べる世界 エッツとわたし―二つの駈け出しのころ) 附論 絵本の研究―月刊絵本と保育 (『コドモノクニ』と『キンダーブック』 「保育絵本」誕生異聞 三十年間つらぬかれたヒューマニズム 保育と絵本の関係) 出版社:筑摩書房 発売日:2023.12.7 判型・製本:文庫判 ページ数:416
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『青卵』東直子
¥858
現代短歌の新しい潮流となった歌人・東直子の第二歌集。 第一歌集『春原さんのリコーダー』から五年間の491首を収める。 柔らかな空気をまといながら、時にハッとさせられる表現や心の奥を覗くような影を含んだ歌など、独自の感覚に充ちた一冊。 花山周子の評論、穂村弘との特別対談により「ママンあれはぼくの鳥だねママンママンぼくの落とした砂じゃないよね」などの不思議な作品の謎に迫る。 出版社:筑摩書房 発売日:2019.11 タイプ:文庫 ページ数:288
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『春原さんのリコーダー』東直子
¥770
人気歌人で、作家としても活躍している東直子のデビュー歌集。 代表歌「廃村を告げる活字に桃の皮ふれればにじみゆくばかり 来て」ほか、シンプルな言葉ながら一筋縄ではいかない独特の世界観が広がる347首。 小林恭二、穂村弘、高野公彦らによる単行本刊行時の栞文に、新たに花山周子による解説、川上弘美との対談も収録。 出版社:筑摩書房 発売日:2019.10 タイプ:文庫 ページ数:224
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『大阪の生活史』岸政彦 編
¥4,950
150人が語り、150人が聞いた大阪の人生。大阪に生きる人びとの膨大な語りを1冊に収録した、かつてないスケールで編まれたインタビュー集。 出版社:筑摩書房 発売日:2023.11.29 タイプ:単行本 ページ数:1280
