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『水車小屋のネネ』津村記久子
¥1,100
「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」 身勝手な母親から逃れ、山間の町で暮らし始めた18歳の理佐と8歳の律。 姉妹を見守る蕎麦屋の浪子さん、絵描きの杉子さん、そしてしゃべる鳥「ネネ」。 ネネのいる水車小屋で働く青年・聡、水車小屋に現れた中学生・研司......助け合い、支え合う人々が織りなす、希望と再生の物語。
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『それでも食べて生きてゆく 東京の台所』大平一枝
¥1,870
何も失っていない人などいない。 台所から人生の愛おしさを描く感動ノンフィクション。 「こんなに悲しくても料理だけはやると落ち着くんだよね。作ったら食べなきゃだし、ちゃんとお腹がすく」 家族、恋人、夢、健康――大切なものを失いながら、それでもみんな立ち上がり、今日もごはんを作っている。 本書は、台所と食を通じて人生を立て直した人々を描くノンフィクション。 ネグレクトの親から離れ上京した学生、重いアレルギーを持つ子を育てる母、解体寸前の名建築で暮らす女性たち等々......22人の〈喪失と再生〉の物語を収録。 出版社:毎日新聞出版 発売日:2022.11 判型・製本:四六判 ページ数:240
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『水車小屋のネネ』津村記久子
¥1,980
SOLD OUT
誰かに親切にしなきゃ、人生は長く退屈なものですよ 18歳と8歳の姉妹がたどり着いた町で出会った、しゃべる鳥〈ネネ〉 ネネに見守られ、変転してゆくいくつもの人生—— 助け合い支え合う人々の40年を描く長編小説 出版社:毎日新聞出版 発売日:2023.3 判型・製本:四六判 ページ数:496
