『ヴィヴァルディと私』ティツィアーノ・スカルパ(著)、 中山エツコ(訳)
¥2,420
18世紀ヴェネツィア、孤児を預かる養育院に赴任したヴィヴァルディとそこで暮らす天才少女との葛藤を描き、「四季」誕生の謎に迫る。
『異邦人』クラウディア・ドゥラスタンティ(著)、栗原俊秀(訳)
¥3,630
聾者の母に捧げられた、「ある家族の会話」の軌跡。米・伊・英と移住する異才による、従来の「移民文学」とは一線を画す長篇。