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『孤独先生 上林暁傑作小説集』
¥3,080
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夏葉社刊行2冊目の上林暁傑作小説集。 【収録作】 「天草土産」 「淋しき足跡」 「海山」 「夭折」 「トンネルの娘」 「冬営」 「清福」 「景色」 「ニ閑人交遊図」 「孤独先生」 「手風琴は古びた」 出版社:夏葉社 発売日:2023.4 判型・製本:四六変型判 ページ数:416
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『上林曉傑作小説集 星を撒いた街』上林曉
¥2,420
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市井の、私の、小さな世界を端正な文章で描き続けた作家、上林曉(かんばやし・あかつき)。 そのかなしくて、美しい小説世界。 既刊の撰集、文庫本に収録されていなかった作品のなかから、八編を精選。 出版社:夏葉社 発売日:2011.6 判型・製本:四六判・上製 ページ数:240
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『冬の本』
¥1,870
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冬に読んだ本や、冬になったら思い出す本。冬に出会った本や、冬のような本。冬と一冊の本をめぐる書き下ろしエッセイ集。 【執筆者一覧】 青山南、秋葉直哉、淺野卓夫、天野祐吉、安西水丸、 いがらしみきお、池内紀、池内了、石川美南、井嶋ナギ、 伊藤比呂美、伊藤礼、井上理津子、岩瀬成子、上原隆、 宇田智子、内堀弘、大竹昭子、大竹聡、大谷能生、 岡尾美代子、岡崎武志、荻原魚雷、角田光代、片岡義男、 木内昇、北澤夏音、北沢街子、北村薫、北村知之、 久住昌之、小林エリカ、越川道夫、小西康陽、近藤雄生、 佐伯一麦、柴田元幸、杉江由次、杉田比呂美、鈴木慶一、 鈴木卓爾、鈴木理策、曽我部恵一、高橋靖子、高山なおみ、 田口史人、竹熊健太郎、武田花、田尻久子、田中美穂、 丹治史彦、友部正人、直枝政広、長崎訓子、名久井直子、 能町みね子、橋口幸子、蜂飼耳、服部文祥、浜田真理子、 早川義夫、平田俊子、平松洋子、文月悠光、穂村弘、 堀込高樹、堀部篤史、ホンマタカシ、前野健太、万城目学、 又吉直樹、松浦寿輝、町田康、南博、森山裕之、 安田謙一、柳下美恵、山崎ナオコーラ、山下賢二、山田太一、 山本善行、吉澤美香、吉田篤弘、吉本由美 出版社:夏葉社 発売日:2012.10 判型・製本:四六判変形・上製 ページ数:200
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『誕生日のアップルパイ』庄野千寿子
¥2,420
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【版元紹介より】 庄野潤三(1921-2009)が残した小説のほとんどには、作家の家族が登場します。 彼らは明るく、快活で、ユーモア精神にあふれ、ときに作家に小説の話題を提供し、ときに小説の主人公となります。 子どもたちの生命力があふれる初期の作品もいいですが、老夫婦の日々を描いた晩年の連作もまた、庄野文学の大きな魅力といっていいと思います。 なかでも、作家の生活を陰でささえる千寿子夫人(1925-2017)は、連作のなかで特別な存在です。 本書はこれまで発表されてこなかった千寿子夫人から長女夏子さんへの書簡です。 手紙をいろどるたくさんの料理と、娘への感謝の気持ちを綴った数々の手紙は庄野潤三の文学そのもので、読んでいるこちらも幸せな気持ちになります。 手紙は昭和48年に始まり、作家が亡くなった2009年に終わります。 日々のよろこびを反芻するために綴った、家族の些細な記録は、庄野文学を読み解くヒントであり、同時に、毎日の生活を楽しむためのヒントになっています。 出版社:夏葉社 発売日:2024.7 判型・製本:A5判変形・仮フランス装 ページ数:224
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『山の上の家』庄野潤三ほか
¥2,420
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庄野潤三(1921~2009)の初めての作家案内。 全著作案内や、単行本未収録作品、家族の手記、家の写真など。 読むと心があたたかくなる、作家のすべて。 庄野潤三、今村夏子、庄野龍也、佐伯一麦、岡崎武志、上坪祐介、北條一浩、宇田智子 出版社:夏葉社 発売日:2018.7 判型・製本:A5変形 ページ数:240
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『昔日の客』関口良雄
¥2,420
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かつて東京大森にあった古書店「山王書房」の店主による文人や古本との出会いの日々。 夏葉社によって復刊された。昭和53年に刊行の「幻の名著」。 出版社:夏葉社 発売日:2010.10 ページ数:226
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『いちべついらい 田村和子さんのこと』 橋口幸子
¥1,870
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詩人・田村隆一の妻、和子まつわる思い出を友人が綴った回想録。 出版社:夏葉社 発売日:2015.5 ページ数:156
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『美しい街』尾形亀之助
¥1,760
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戦前の詩人、尾形亀之助の詩集。 出版社:夏葉社 発売日:2017.2 ページ数:171
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『神様のいる街』吉田篤弘
¥1,760
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神戸と神保町、「神様のいる町」で過ごした人生を振り返る自伝的エッセイ。 出版社:夏葉社 発売日:2018.4 ページ数:126
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『喫茶店で松本隆さんから聞いたこと』山下賢二
¥1,540
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京都左京区の本屋「ホホホ座」の山下賢二さんが、作詞家松本隆さんから聞いた話をまとめた一冊。 出版社:夏葉社 発売日:2021.7 ページ数:116
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『本屋で待つ』佐藤友則、島田潤一郎
¥1,760
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広島県庄原市、山間の本屋「ウィー東城店」。 本を売るだけではなく、町のよろず屋としてお客様の要望に応え続けながら営んできたその記録を、ひとり出版社の夏葉社代表、島田潤一郎と振り返る。 出版社:夏葉社 発売日:2022.12 ページ数:208
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『さよならのあとで』ヘンリー・スコット・ホランド 著、高橋和枝 絵
¥1,430
死はなんでもないものです。 私はただ となりの部屋にそっと移っただけ 百年前のこの一編の詩に、絵本作家の高橋和枝さんが、二年の時間を費やして、一八枚のイラストをそえました。 死別のかなしみをいやす、特別な一冊。 出版社:夏葉社 発売日:2012.1 判型・製本:四六判上製 ページ数:120
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『かわいい夫』山崎ナオコーラ
¥1,870
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日々の暮らし。 父との死別。 流産。 ふたたびの妊娠。 さまざまな出来事をとおして、 浮かび上がってくる、あたらしい結婚の形。 変化していく、作家のこころ。 毎日、少しずつ読みたくなる、結婚エッセイ集。 出版社:夏葉社 発売日:2015.12 判型・製本:四六判 ページ数:248
