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『AI研究者と俳人 人はなぜ俳句を詠むのか』川村 秀憲、大塚 凱
¥2,090
俳句を詠むとき、人の脳の中では何が起こっているのか。 知能とは何か、人間とは何か。 AI研究者にとって「AI俳句」は、 根源的問いの答えに近づくためのプロジェクト、 若い俳人にとっては、人間の知の営みが解明されることへの深い興味。 AI俳句生成プロジェクト「AI一茶くん」の生みの親と、 気鋭の若手俳人が旅する「知能の深淵」。 出版社:dZERO 発売日:2022.3 判型・製本:四六判・並製 ページ数:208
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『有と無 見え方の違いで対立する二つの世界観』細谷功
¥1,980
SOLD OUT
「ある型」の思考回路は、「あるもの」に目を向ける。 「ない型」の思考回路は、「ないもの」も視野に入れる。 その両者の圧倒的ギャップが世の中を動かしている。 そのメカニズムとは? 私たちの「ものの見方」には、突き詰めれば大きく二つのタイプ、すなわち「ある型」思考と「ない型」思考がある。 この両者間の「ギャップや認知の歪み」が世界を動かしている……と著者は説きます。 本書では、「世の中そう簡単に二択で表現できるものではない」という疑問にも丁寧に答えながら、「二つの思考回路」が織りなすギャップや衝突のメカニズムをひも解きます。 そこからは、私たちが世の中の事象に対して抱くモヤモヤ感を晴らすヒントが見えてきます。 出版社:dZERO 発売日:2024.6 判型・製本:A5変形判並製 ページ数:168
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『言葉のズレと共感幻想』細谷功、佐渡島庸平
¥2,200
「人は言葉を過信している」「スティーブ・ジョブズも歴史に残らない気がする」――「思考」テーマの著作を出し続ける著述家・細谷功と、メガヒットを飛ばし続ける漫画編集者・佐渡島庸平という異色の取り合わせ。 言葉、物語、お金、労働、ルール、いいねエコノミー(共感資本主義・格差)、VR(仮想現実)などを俎上にのせ、現代社会を覆う「共感幻想」を「具体と抽象」の往来問答によって深く掘り下げていく。 出版社:dZERO 発売日:2022.1 判型・製本:四六判並製 ページ数:288
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『タフラブ 絆を手放す生き方』信田 さよ子
¥1,980
親子でも夫婦でも、友人や上司・部下と同じ。 私は「私」、相手も「私」。 侵入しない・させない関係をつくる。 寂しさと共存し、 穏やかに、やさしく、 タフに暮らすために。 タフラブ(tough love)は、ベトナム戦争帰還兵のアルコール依存や暴力に苦しむ家族が「生きる術」として生み出した概念。 「手放す愛」「見守る愛」などと訳されている。 東日本大震災以来、「絆」が困難を乗り越えるためのキーワードとして使われてきたが、「絆」は本来、牛馬などをつなぎとめる綱のこと。 親子や夫婦、世間の絆に苦しめられてきた人々のカウンセリングを長年続けてきた著者は「絆」に疑問符を投げかけ、「タフラブ」という生き方を紹介する。 『タフラブという快刀』(2009年)を改題し、加筆・修正・再編集した作品。 出版社:dZERO 発売日:2022.9 判型・製本:四六判 並製 ページ数:216
