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『読まれる覚悟』桜庭一樹
¥880
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【版元HPより】 小説は、読まれてはじめて完成する。 だから、たくさんの人に読んでほしいと思うのは、小説家の性。 でも、いいことばかりではありません。 誤読されたり、批判されたり、神様みたいに言われたり。 そんなとき、誠実に応え、自分の心を守って書き続けるための、《読まれ方入門》。 「小説を一生懸命書いて、誰かに読まれたいと願って、それなのにいざ読まれるとなると、辛いことも起こります。矛盾しているかもしれませんね。 わたしは、小説家という仕事には"読まれることそのものの痛み"がつきものなんじゃないかと思っています。 解釈されることは、傷を受けることだからです。」(「はじめに」より) 出版社:筑摩書房 発売日:2025.1 判型・製本:新書判 ページ数:176
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『世にもあいまいなことばの秘密』川添愛
¥990
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【版元HPより】 「この先生きのこるには」「大丈夫です」これら表現は、読み方次第で意味が違ってこないか。このような曖昧な言葉の特徴を知れば、余計な誤解もなくなるはず 「結構です」→YESNOどっち? 「それですね」→どれやねん 「この先生きのこるには」→先生! こうして誤解は広がっていく 「冷房上げてください」「大丈夫です」。 言葉には、読み方次第で意味が変わるものが多々あり、そのせいですれ違ったり、争ったりすることがある。 曖昧さの特徴を知り、言葉の不思議に迫ろう。 出版社:筑摩書房 発売日:2023.12 判型・製本:新書判 ページ数:240
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『フィールドワークってなんだろう』金菱清
¥880
どんな場所、どんな相手、どんな関係であっても、他者と向き合ううえで大事なこと。じっくりしっかり耳を傾ける 自分の半径五メートルから飛び出し、はじめて目にする世界に飛び込もう。 考え方がひっくり返り、社会の見え方が変わるはず。 じっくり話を聞くコツもわかる。 出版社:筑摩書房 発売日:2024.10 判型・製本:新書 ページ数:176
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『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』谷川嘉浩
¥990
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【版元HPより】 「将来の夢」「やりたいこと」を聞かれたとき、なんとなくやり過ごしていませんか? 自分を忘れるほど夢中になれる「なにか」を探すための道標がここにある 「本当にやりたいこと」「将来の夢」「なりたい自分」こんなテンプレに惑わされないために。 変化を恐れない勇気、あげます。 「将来の夢」や「本当にやりたいこと」を聞かれたとき、それっぽい答えを言ってやり過ごしたことはないですか? 自分を忘れるほど夢中になれる「なにか」を探すためにスマホを置いて一歩を踏み出そう。 出版社:筑摩書房 発売日:2024.4 判型・製本:新書 ページ数:256
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『悪口ってなんだろう』和泉悠
¥880
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友だち同士の軽口とはなにが違うのか。 あだ名はどういう時に問題になるのか。 悪口を言うことはなぜ面白い感じがするのか。 言葉の負の側面から、その本質を知る。 出版社:筑摩書房 発売日:2023.8 判型・製本:新書 ページ数:160
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『悪いことはなぜ楽しいのか』戸谷洋志
¥880
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ちょっといけないことをしたとき、ドキドキして心が躍る。 意地悪、自己中、復讐にも絶妙な快楽がつきまとう。 なぜ、私たちはそんな気持ちになってしまうのか? 私たちのよくない部分から、悪と善を考える。 出版社:筑摩書房 発売日:2024.6 判型・製本:新書 ページ数:160
