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『4月の本』西崎憲(編)
¥3,080
SOLD OUT
春昼(太宰治) 四月(北川冬彦) 四月の蕾(獅子文六) 鷗外先生の墓に詣づるの記(日夏耿之介) 春日遅々(堀辰雄) 牧神の春(中井英夫) 四月短章(村山槐多) 褪春記(鏑木清方) 四月馬鹿(渡辺温) イギリスの春と春の詩(吉田健一〕 死人の埋葬〔「荒地」より〕(T・S・エリオット/吉田健一訳) 美しい墓地からの眺め(尾崎一雄) 山男の四月(宮沢賢治) かたくり(水野葉舟) ギャロッピング・フォックスリー(ロアルド・ダール/田口俊樹訳) 四月(ギュスターヴ・カーン/永井荷風訳) 春雪(久生十蘭) まどわしの四月(片山廣子) 若菜のうち(泉鏡花) 博士の目(山川方夫) 桜の森の満開の下(坂口安吾) 跋 四月はかならずやってくる(西崎憲
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『こんとんの居場所』山野辺太郎
¥2,090
謎の生命体「こんとん」の取材記者として調査船に乗り込んだ男女。 たどり着いた島=こんとんの上で、二人が見たものとは……。 (「こんとんの居場所」) 防衛省のシステムに侵入した天才少年ハッカーが開いたのは、人類を"次の段階"に進める禁断の扉だった。 人々が次々と人間の姿を失っていく中、ある親子が再会する。 (「白い霧」) それは滅びか、救済か――。 文藝賞受賞作『いつか深い穴に落ちるまで』(2018)、『孤島の飛来人』(2022)に続く、現代文学の異才による最新作品集! 出版社:国書刊行会 発売日:2023.4 判型・製本:四六判 ページ数:232
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『絵本 龍潭譚』泉鏡花 文、中川学 画
¥2,750
SOLD OUT
神秘と蠱惑の桃源魔界を描いた、天才泉鏡花の華麗なる幻想世界に、鬼才の絵師中川学が挑む!! 《昭和のはじめ、数多の鏡花本装幀に貢献した小村雪岱のそれに勝るとも劣らない、「令和の鏡花絵師」としての中川学の真価が、このたびの「龍潭譚」復刊によって、より多くの人々の耳目を集めるだろうことを、私は信じて疑わないのである。》(東雅夫・解説より) 出版社:国書刊行会 発売日:2023.9.7 タイプ:単行本(ハードカバー) ページ数:96
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『掠れうる星たちの実験』乗代雄介
¥3,080
サリンジャーの戦争体験と柳田國男の恋。終生秘められた「実験」の記憶から、文学への態度において不思議なほど似通う二人が追い求めた〈生きた「もの」〉を透視する驚異の批評。 第162回芥川賞候補作『最高の任務』に続く〝阿佐美家サーガ〟の特異点「フィリフヨンカのべっぴんさん」を含む書き下ろし/単行本未収録の掌編9本(総120枚)、実感に向かって書くこと、〈生きた「もの」〉の痕跡が「残される」ことをめぐる書評28編を併録。 出版社:国書刊行会 発売日:2021.12.24 タイプ:単行本 ページ数:312
