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『パパイヤ・ママイヤ』乗代雄介
¥715
どこでどう生きてても友達になりたくない? 17歳の夏、SNSで知り合ったパパイヤとママイヤは木更津の小櫃川河口の干潟で待ち合わせをして、初めて会った。 アル中の父親が大嫌いなバレーボール部のパパイヤと、芸術家の母親に振り回されて育った、写真が好きなママイヤ。 二人は流木が折り重なる“木の墓場”で週に一回会うようになり、心を通わせる。 そして、奇跡のような出会いは、二人の夏を特別なものに変えていく――
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『日本美のこころ』彬子女王
¥1,210
彬子女王殿下が日本美のこころを探す旅
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『ひげの殿下日記』彬子女王(監) 、寛仁親王(著)
¥1,034
皇族の肉声と感情。寬仁親王殿下の生きた証
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『夜行』森見登美彦
¥671
SOLD OUT
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」 私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。 十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。 十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。 夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。 私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。 怪談×青春×ファンタジー、かつてない物語。 出版社:小学館 発売日:2019.4 判型・製本:文庫判 ページ数:304
