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『人間の自由と物語の哲学 私たちは何者か』山口尚
¥3,080
世界は、私たちを押し潰そうとする。 それに屈せず、自由に生きることははたして可能なのか?
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『荘子の哲学』山田史生
¥2,750
SOLD OUT
考えるな、 見よ! 感じろ! 西洋哲学に伍すべき東洋の叡智はなにかといえば、それは荘子の万物斉同の哲学だ。この世界はどういうものであり、 そこで人間が生きるとはどういうことか、を論じたものだ。 SNSに雁字がらめになっている現代社会だからこそ、荘子の哲学のエッセンスであり深奥である斉物論篇を読み解く。 出版社:トランスビュー 発売日:2025.3 判型・製本:四六判 ページ数:232
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『ことばと世界が変わるとき 意味変化の哲学』朝倉友海
¥2,970
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言葉の意味が変わってしまうのはなぜか。 そのとき、何が起こっているのか? そもそも、「意味」とは何なのか。 「自己」とは何か、「出来事」とは何かといった、哲学ではよく知られたさまざまな問題と交錯しながら考察する。 【目次】 はじめに Ⅰ 意味変化という主題 1意味をめぐる問い ・言葉の「意味」とは――接続詞と動詞を手がかりに ・浮かび上がる「意味」――単語から文へ ・意味をめぐる考察の略史 ・物とも心とも異なるもの 2意味は変化する ・意味が変わるとはどういうことか ・語の意味の変化 ・文の意味の変化 ・受け止め方や推論をめぐる意味変化 3意味が通じないとき ・意味変化と誤解 ・述定内容の変化 ・異なる文脈への気づき Ⅱ 事実へといたる意味 1意味は幻なのかという疑い ・消えてなくなるもの ・言葉がもたらす間違い――論理分析の効力 ・空性を体得する ・消えずに残るもの 2確固たる意味について――存立・出来事・事実 ・構文的な対象性――「存立」か「実在」か ・隠された出来事 ・出来事という存在者 ・たんなる意味から「事実の概念」への移行 3事実のもつ客観性 ・事実を知る〈私〉 ・異なる者の認め合い ・事実と意味変化 Ⅲ 意味をもたらす自己 1行為する自己の意識 ・〈私〉と〈私〉以外を分けるもの ・自己への気づきと身体 ・世界への自己の刻印 ・自己表現としての行為 2視野を拡げること ・局所的な視野の単層性 ・局所的な視野の接続による拡大 ・広域性と「心の壁」 3視野の揺れ動き ・自己を揺るがす遭遇 ・述語の意味が変わる ・揺れ動きつつ生きる Ⅳ 世界の意味が変わるとき 1厚みのある観点の獲得 ・重層性を増す経験 ・役割・立場をもつ ・様相性を獲得する 2自己へ問いを向ける自己 ・理想と生きる意味 ・自己を変える自己 ・観点がともなう意志 ・意味を与えるもの 3自己の変様、世界の変貌 ・剥き出しの現実 ・意味が到来する ・変様なのか開示なのか おわりに あとがき 出版社:トランスビュー 発売日:2024.2.20 判型・製本:四六判 ページ数:244
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『14歳からの自己啓発』尾崎俊介
¥2,420
『カーネギー自伝』『学問のすすめ』『7つの習慣』 『ザ・シークレット』『思考は現実化する』 『夜と霧』 『人を動かす』『フロー体験』…… 自己啓発本を「文学」として読むと見えてくる、豊饒な世界。 あらゆる自己啓発本が追い求めてきたたったひとつの「答え」とは? 出版社:トランスビュー 発売日:2023.3 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:352
