-
『小説の読み方』平野啓一郎
¥946
SOLD OUT
あの作品も、こう読めばもっと感動できる!
-
『本の読み方 スロー・リーディングの実践』 平野啓一郎
¥1,034
SOLD OUT
「量」より「質」を重視した読書経験は、5年後、10年後にも役立つ教養を授け、人生を豊かにしてくれるだろう。
-
『お砂糖ひとさじで』松田青子
¥1,760
SOLD OUT
小さなことへの喜びや楽しみ。それこそが、自分。
-
『学歴社会は誰のため』勅使川原真衣
¥1,155
長年の学歴論争に一石を投じる! 学歴不要論など侃侃諤諤の議論がなされるのに、なぜ学歴社会はなくならないのか。 誰のために存在するのか。 背景にあるのは、「頑張れる人」を求める企業と、その要望に応えようとする学校の“共犯関係”だった? 人の「能力」を測ることに悩む人事担当者、学歴がすべてではないとわかっていてもつい学歴を気にしてしまうあなたへ。 教育社会学を修め、企業の論理も熟知する組織開発の専門家が、学歴社会の謎に迫る。 出版社:PHP研究所 発売日:2025.3 判型・製本:新書判 ページ数:248
-
『詩を書くということ 日常と宇宙と』谷川 俊太郎
¥913
世代を超えて愛された大詩人は、どのように考え、自由で新しい詩を生み出していたのか? 生い立ちから詩作の裏側まで、ありのままに語ったインタビューのほかに、朗読で大人気の「かっぱ」から感動作「生きる」まで、11作品を収録。 「詩を書きたいとも思っていなかったし、詩人になりたいとも思っていなかった」という谷川氏は、17歳の頃に友だちに誘われて詩のようなものを書いて以来、詩集にとどまらず、絵本、翻訳、歌の作詞(アニメ「鉄腕アトム」などの主題歌も)、脚本、朗読でも活躍。 本書は、各界一流人の思いと夢をインタビューで解き明かす人物ドキュメント、NHK BShiで放送された番組「100年インタビュー」で語られた言葉を書籍化したもの。 もっと自由に言葉を生み出し、自己表現したい人、何歳であっても柔軟な発想をしてみたい人への、最高の谷川俊太郎入門である。 内容は「詩が生まれる瞬間」「詩と日常生活」「ラジオに魅せられて」「『わかる』ということ」「七十八歳の境地」「厳しい現実を前に詩は……」ほか。 出版社:朝日出版社 発売日:2025.4 判型・製本:文庫 ページ数:160
-
『あなたが気づかなかった花』伊藤朱里
¥880
SOLD OUT
結婚式に参列した千佳は、帰り道でタクシーの運転手に想いを零す(六月 アマリリス 「おしゃべり」)、資格試験に合格した優里は、喧嘩別れした親友のことを思い出す(三月 クリスマスローズ 「追憶」)、推しのスキャンダルにショックを受けたるりは、あることを思いつき――(八月 向日葵 「あなただけを見つめる」)。女性たちの揺れ動く心情を、花と花言葉にリンクさせながら、温かく描き出していく二十四篇の連作小説集。 出版社:PHP研究所 発売日:2025.1 判型・製本:文庫
-
『存在とは何か 〈私〉という神秘』小林康夫
¥1,925
SOLD OUT
存在とは何か。答えではないところにこそ、本当の答えがあるはず。 巨匠たちの考えではなく、自分の言葉で「歩く」ことに意味がある。 波打つ〈森〉を彷徨いつつ、超実存に向かって―― 『知の技法』の編者として知られる著者が、長年取り組んできたこのテーマを、さらにその先へ進める。 「存在とは何か」――この問いを量子力学的な波動論、あるいは数学の複素数論と結びつける方向へチャレンジしようとしました。(中略)それぞれの特異な個人の「存在の冒険」に問いかけるという、わたしのこれまでの仕事の中核に秘められていた問いに、正面から、向かいあってみようとした。(中略)深い溝に、まるで「丸木橋」のように、ひとつの「橋」を渡してみようとしたのです。 (はしがきより) 出版社:PHP研究所 発売日:2023.6 判型・製本:四六判並製 ページ数:240
-
『見えないものを見る力 経営者に求められる「ネガティブ・ケイパビリティ」』大平浩二
¥1,760
SOLD OUT
新しいことを成し遂げた人に共通するもの、それは成果に至るまでの苦しい道のりを乗り越えていることです。 企業経営の場合、経営者の努力と思索は、その人の内側に徐々に時間をかけて熟成され、そしてある日突然、成果に結びつく具体的なアイデアとして結実することがあります。 アイデアや着想が湧いて出ることを、通常「発見」と呼び、科学の世界では「科学的発見」と呼んでいます。 その苦しい道筋に、「ネガティブ・ケイパビリティ」というキーワードを設け、共通言語とすることによって、通常外側からは見ることが難しい「続ける力」や「成功へのひらめき」を経営学者が分析します。新しい視点の経営成功法則になります。 出版社:PHP研究所 発売日:2022.3 判型・製本:四六判並製 ページ数:256
-
『本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために』北田博充
¥1,870
SOLD OUT
本屋の未来の姿を考えるノンフィクション。 「書店員」だけではなく、「本の魅力を伝える人」すべてを広義の「本屋」ととらえ、未来の読者を創るために、高校の国語教師や、TikTokerのけんご氏など、いまどんな人たちが活躍しているのかをインタビューなどで紹介。 さらに、プロレス産業など、衰退産業でありながら復活を遂げた業界を取材し、いまだからこそ示せる書店業界の復活のヒントや将来の可能性を探っていく。 出版業界に関わる人、本と本屋を愛する人すべてが必読の一冊。 出版社:PHP研究所 発売日:2024.2 ページ数:264
