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『「待つ」ということ』鷲田清一
¥1,760
『「待つ」ということ』鷲田清一 KADOKAWA
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『ギプス』片島麦子
¥1,980
SOLD OUT
心のギプスは、いつか外せる。大切な存在を見失わなければ。
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『※個人の感想です』伊藤朱里
¥1,870
借り物の言葉で、安全な場所から投げつけられる悪意になんか、負けない。 無責任な言葉とわかっていても、振り回されずにいられないのが私たち。 切れ味抜群、なのに愉快でクセになる全4編。 「not for me(is myself)」 フィットネス系YouTubeチャンネル「かなめジム」を運営するインフルエンサー・かなめは、読者モデル時代の同期の穂乃花から、信者のような熱量のおかしい人がコメント欄にいるから気をつけた方がいい、と忠告を受ける。 いつでも正直に、ただ、伝え方に気を配って、優しく明るく発信をしてきたのに……。 「純粋に疑問なんだけど」 大好きな小説の編集部から「ノンフィクション部門 ネットメディア班」に異動し、インフルエンサーの書籍を担当するようになった若手編集者の野村。 異動後はじめて出版のオファーをしたYouTuber・はしゆりは破天荒で、彼女のやることなすことすべて、野村にはわけがわからない 「なんで怒らないんですか?」 「世間ずれしていない関さんの新鮮な感覚が必要」。 衛星放送の番組制作も手がけるNPOで契約職員として働く関は、いまの職場環境に満足している。 四十にもなって専門技術もない「平凡な主婦」を重宝して、新たな仕事まで任せてくれるのだ。 ところがインターンに来ている大学生の小田嶋さんは、まったく異なる思いを抱いているらしい。 「人の整形にとやかく言う奴ら」 アイドルオーディション番組に参加して、ファイナル一歩手前で落ち、韓国の事務所を辞めて日本に戻ってきて五年。 「ダンスクイーン」由良すみれは今、地元の学習塾で事務職をしている。 普通の生活を取り戻せて本当に良かったし、同時に応援してくれたファンの人たち全員を今も愛している。 愛と感謝を伝えるために残しているSNSアカウントに、この頃不穏な空気が漂い始めた。 出版社:KADOKAWA 発売日:2025.1 判型・製本:四六判 ページ数:272
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『てのひらを燃やす』大森静佳
¥1,760
とどまっていたかっただけ風の日の君の視界に身じろぎもせず 大森静佳の第1歌集。 ソフトカバーになった新版。 出版社:KADOKAWA 発売日:2018.6 判型・製本:四六判 ページ数:168
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『ヒトの言葉 機械の言葉 「人工知能と話す」以前の言語学』川添愛
¥990
私たちは本当に、「意味」が分かっているのか AIが発達しつつあるいま、改めて「言葉とは何か」を問い直す―― AIと普通に話せる日はくるか。 人工知能と向き合う前に心がけるべきことは。 そもそも私たちは「言葉の意味とは何か」を理解しているか。 出版社:KADOKAWA 発売日:2020.11 判型・製本:新書判 ページ数:256
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『数学の世界地図』古賀真輝
¥2,420
【版元HPより】 宇宙のように広い、数学の世界を楽しんで歩くための初心者向けガイドブック 開成高・京大院卒→27歳の現役教諭、数学インフルエンサーでもある古賀真輝氏の完全書き下ろし! ・中学校や高校で習った数学が、学問としてどのような広がりを見せるのかを解説。数学の世界を俯瞰できるガイドマップです。 ・「代数学」「幾何学」「解析学」「数学基礎論」「応用数学」。各分野のつながりを知り、面白いところをつまみ食いできます。 ・数学が好きな中高生に、理系大学生の入門書として、大人の学び直しにも使える1冊です。 ・「数学ってなんかかっこいいな。どんなことを勉強するんだろう?」という、数学の世界について知りたい、数学に興味のあるかたにも楽しんでいただける書籍です。 出版社:KADOKAWA 発売日:2023.6 判型・製本:A5判 ページ数:320
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『名画と建造物』中野京子
¥2,035
映画「サイコ」の家、スフィンクスに登る侍、印象派のエッフェル塔嫌い――。 20の名画が伝える時代の息吹きを読む、絵画鑑賞本! 過去と現在の比較ができるよう、写真も掲載。 歴史を学び、観光案内にもおすすめです! クロード・モネ『サン・ラザール駅』 マルク・シャガール『七本指の自画像』 スタフ・クリムト『旧ブルク劇場の観客席』 フィンセント・ファン・ゴッホ『アルルの跳ね橋』 エドワード・ホッパー『線路脇の家』など 出版社:KADOKAWA 発売日:2023.10 判型・製本:四六判 ページ数:208
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『飽くなき地景』荻堂顕
¥2,145
土地開発と不動産事業で成り上がった昭和の旧華族、烏丸家。その嫡男として生まれた治道は、多数のビルを建て、東京の景観を変えていく家業に興味が持てず、祖父の誠一郎が所有する宝刀、一族の守り神でもある粟田口久国の「無銘」の美しさに幼いころから魅せられていた。 家に伝わる宝を守り、文化に関わる仕事をしたいと志す治道だったが、祖父の死後、事業を推し進める父・道隆により、「無銘」が渋谷を根城にする愚連隊の手に渡ってしまう。 治道は刀を取り戻すため、ある無謀な計画を実行に移すのだが……。 やがて、オリンピック、高度経済成長と時代が進み、東京の景色が変貌するなか、その裏側で「無銘」にまつわる事件が巻き起こる。 刀に隠された一族の秘密と愛憎を描く美と血のノワール。 出版社:KADOKAWA 発売日:2024.10 判型・製本:四六判 ページ数:384
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『罪名、一万年愛す』吉田修一
¥1,980
SOLD OUT
横浜で探偵業を営む遠刈田蘭平のもとに、一風変わった依頼が舞い込んだ。 九州を中心にデパートで財をなした有名一族の三代目・豊大から、ある宝石を探してほしいという。 宝石の名は「一万年愛す」。 ボナパルト王女も身に着けた25カラット以上のルビーで、時価35億円ともいわれる。 蘭平は長崎の九十九島の一つでおこなわれる、創業者・梅田壮吾の米寿の祝いに訪れることになった。 豊大の両親などの梅田家一族と、元警部の坂巻といった面々と梅田翁を祝うため、豪邸で一夜を過ごすことになった蘭平。 だがその夜、梅田翁は失踪してしまう……。 出版社:KADOKAWA 発売日:2024.10 判型・製本:四六判 ページ数:272
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『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』東畑開人
¥1,760
子育てや介護、ふだん当たり前にしているケアが難しくなったときの道しるべ 【まえがきより】 こころのケアははじめるものではなくて、はじまってしまうものである。 つまり、自主的に、計画的に、よく考えて契約書にサインしてから開始するものではなく、受け身的に、期せずして、否が応でも巻き込まれてしまうものです。 よく晴れた休日に散歩に出かけたら、突然大雨が降ってくるようなものです。 そういうとき、僕らは当初の予定を変更して、とにもかくにも雨宿りをできる場所を探したり、傘を買ったりしなければいけなくなります。 同じように、ある日突然、身近な人の具合が悪くなる。 子どもが学校に行けなくなる。パートナーが夜眠れなくなる。老いた親が離婚すると言い出す。部下が会社に来なくなる。あるいは、友人から「もう死んでしまいたい」と連絡が来る。 突如として、暗雲が立ち込める。 どうしてそうなったのか、なにをすればいいのか、これからどうなるのか、全然わからない。 でも、雨が降っていて、彼らのこころがびしょ濡れになっていることだけはわかります。 そのとき、あなたは急遽予定を変更せざるをえません。とにもかくにも、なんらかのこころのケアをはじめなくちゃいけなくなる。 傍にいるのがあなただったからです。その人があなたの大事な人であったからです。 ある日突然、あなたは身近な人に巻き込まれて、雨の中を一緒に歩むことになってしまう。 こういうことがどんな人の身の上にも起こります。 人生には、こころのケアがはじまってしまうときがある。 ですから、突然の雨に降られている方々に向けて、あるいは長雨の中で日々を過ごしておられる方々のために、心理学の授業をしてみようと思います。 雨が降ったら、傘を差すように、こころのケアがはじまったら、心理学が役に立つと思うからです。 出版社:KADOKAWA 発売日:2024.9 判型・製本:四六判 ページ数:352
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『 アボカドの種』俵万智
¥1,540
SOLD OUT
言葉から言葉つむがずテーブルにアボカドの種芽吹くのを待つ 一首一首、自分の目で世界を見るところから、歌を生む。 言葉から言葉をつむぐだけなら、たとえばAIにだってできるだろう。心から言葉をつむぐとき、歌は命を持つのだと感じる。 迢空賞受賞後初、待望の第7歌集。 出版社:KADOKAWA 発売日:2023.10 判型・製本:四六判 ページ数:154
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『未来のサイズ』俵万智
¥1,540
制服は未来のサイズ入学のどの子もどの子も未来着ている 31文字のアフォリズム集。 俵万智の新たな旅立ち。 出版社:KADOKAWA 発売日:2020.10 判型・製本:四六判 ページ数:184
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『高校入試』湊かなえ
¥748
湊かなえが放つ、『告白』以来の学校ミステリ! 悪意は拡散する——。 衝撃の結末が待ち受ける、『告白』以来の学校ミステリ! この作品を書けたことで、小説家として次のステージに一歩進むことができました。 ——湊かなえ 県下有数の公立進学校・橘第一高校の入試前日。 新任教師・春山杏子は教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」と書かれた貼り紙を見つける。 迎えた入試当日。 試験内容がネット掲示板に次々と実況中継されていく。 遅れる学校側の対応、保護者からの糾弾、受験生たちの疑心。 杏子たち教員が事件解明のため奔走するが……。 誰が嘘をついているのか? 入試にかかわる全員が容疑者? 人間の本性をえぐり出した、湊ミステリの真骨頂! 出版社:KADOKAWA 発売日:2026.3 判型・製本:文庫判 ページ数:432
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『ディック・ブルーナ 永遠のデザインとことば』ディック・ブルーナ
¥1,650
SOLD OUT
子どもから大人まで読める、永遠に語り継いでいきたい哲学とデザイン。 世界中で愛され続けているミッフィーの作者ディック・ブルーナの言葉と、あたたかくかわいいイラストが詰まった名著復刊! 2015年に刊行した名著『ディック・ブルーナ 夢を描き続ける力』が装い新たに復刊しました。本書は、ミッフィーの作者、ディック・ブルーナさんが語った、仕事や人生についてのインタビュー集。ミッフィーへの愛、絵本作りのこだわり、グラフィックデザイナーから絵本作家になるまでの思いから、夢を追い続けることの大切さを学べます。 イラストと言葉が見開きになっているので、どこから読んでも楽しく、かわいい1冊です。文庫本よりひと回り大きいサイズで、カバーのミッフィーは箔押し仕様。部屋に飾っても、お出かけに連れて行ってもぴったりで、持っているだけで気分が上がります。 ほっと一息つきたいとき、自分を励ましたいとき、デザインについて考えを深めたいとき……様々なシーンで手に取ってみてください。 出版社:KADOKAWA 発売日:2022.5 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:192
