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『人間の自由と物語の哲学 私たちは何者か』山口尚
¥3,080
世界は、私たちを押し潰そうとする。 それに屈せず、自由に生きることははたして可能なのか?
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『アウシュヴィッツ最後の証言者 四人の女性たちの物語』ダヴィド・テブル(著) 、池畑奈央子(訳)
¥2,530
記憶はいまも生きている 忘れられる前に、消えてしまう前に、語り合う
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『水曜日は働かない』宇野常寛
¥1,870
水曜日が休みになると1年365日がすべて休日に隣接する
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『斜め論』松本卓也
¥2,420
ケアは、どうひらかれたのか? 垂直から水平、そして斜めへ。
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『移動と階級』伊藤将人
¥1,100
人生は移動距離で決まるのか?
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『新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>』橋本健二
¥1,320
「中流幻想」ははるか彼方の過去の夢。
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『物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために』難波優輝
¥1,056
物語はなぜ苦しいのか?
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『世界の英語 5大陸に広がる多様なEnglishes』寺澤盾
¥1,320
中公新書
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『アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学』遠藤貢
¥1,155
中公新書
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『障害者の居場所 支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる』立脇恵子
¥1,210
中公新書
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『日本社会と外国人 入管政策が照らす80年』朴沙羅
¥1,320
中公新書
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『ミッテラン 現代フランスを率いた理想と野望』吉田徹
¥1,155
中公新書
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『こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか』ロバート・プロミン(著)、田中文(訳)
¥2,640
河出書房新社
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『ペンと剣 増補新版』エドワード・W・サイード(著)、デーヴィッド・バーサミアン(聞き手)、中野真紀子(訳)
¥2,530
里山社
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『ソーシャルメディア・プリズム』 クリス・ベイル(著)、松井信彦(訳)
¥3,740
みすず書房
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『ほんとうのことを書く練習』土門蘭
¥1,980
ダイヤモンド社
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『私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない』京郷新聞ジェンダー企画班(著)、すんみ(訳)、尹怡景(訳)
¥2,420
家事労働者、食堂社長、ボランティア、ベテラン清掃員。 女性への取材とチームの時代考察で紐解かれる女性たちの偉大な仕事。
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『このクソみたいな社会で“イカれる”賢い女たち』ハ・ミナ(著)、ワタリドリ(訳)
¥2,420
うつ病を患う20,30代女性へのインタビューと分析を重ねた調査と対話が一冊に結実。 不安と憂うつの断片を集め、「うつ病」という名の苦しみを当事者の言葉で再定義する。 医学的定義やスティグマを超えて、女性の苦痛の新しい歴史を描く、最も深く温かな探求。
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『多様で複雑な世界を、いまどう描くか』
¥2,420
みんなで考えたい 変わり続ける世界と表現のこと 近年、当事者や支援者、また研究者などの長年の働きかけによって、人間の多様な在り方、社会に根づく差別や偏見、不均衡な社会構造がより明らかになり、「ポリティカル・コレクトネス」、「DEI」、「多様性」といった言葉や、そのような視点を反映した表現に触れる機会も増えました。これらは公正で平等な社会を目指す重要な取り組みであると同時に、自分自身をも顧みなければならない側面があります。 自分の表現が、あるいは自分が受け取ってきた表現が、誰かを、もしかすると自分すらも傷つけてきたのではないか? そうした問いに向き合うことは、時に痛みや葛藤、戸惑いを伴う複雑な体験です。 そんな現在の状況を背景に、本書では「人」と「世界」、そして「表現」に向き合い、制作を続ける12人のマンガ家・イラストレーターの方々に、制作のモチベーションや葛藤、日々考えていること、過去と現在における変化などを訊ねたインタビューと共に、皆さんがこれまでに制作された作品の一部をご紹介します。 さらに、「人物表象」、「障害者とその生」、「ジェンダー平等とフェミニズム」、「人種的・民族的マイノリティの現実」、「LGBTQ+とロールモデル」、「ルッキズム」という6つのテーマをピックアップし、各分野の識者の方々に「考えを深めるヒント」となる書籍やZINE、映画をご紹介いただく特別寄稿「人と世界、表現をもっと知るためのヒント」も収録しました。変わり続ける世界の中で、「表現」について改めて考えてみたり、新たな対話のきっかけになったりする、そんな1冊です。
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『「好き」を言語化する技術』三宅香帆
¥1,320
SOLD OUT
好きな本・映画・舞台・ドラマ・アイドルを語りたい人の必読書
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『増補改訂版 スマホ時代の哲学』谷川嘉浩
¥1,540
スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか? いつでもどこでもつながれる「常時接続の世界」で、 私たちはどう生きるべきか ? ニーチェ、オルテガ、ハンナ・アーレント、パスカル、村上春樹、エヴァetc…… 哲学からメディア論、カルチャーまで。 メディア出演続々・新進気鋭の哲学者が、様々な切り口で縦横無尽に問いかける! 「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。 そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。 そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。 常時接続の世界で失われた〈孤独〉と向き合うために。 哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。
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『小泉八雲 「見えない日本」を見た人』畑中章宏
¥990
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は新聞記者として世界各地を旅し、日本に辿り着いた。 日本で民俗学が始まるより前に、民俗学的視線で日本人の暮らし・心を見ることができた八雲は、日本人がつねに「目には見えないもの」と交流していること、日本文化のある部分が失われつつあり、それに日本人自身が気づいていないことを察知していたのである。 民俗学者・畑中章宏が、八雲の旅と心を追体験しながら描き出す、130年前の日本。
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『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』ブライアン・クラース
¥2,640
SOLD OUT
人生は自分次第だなんて、大嘘である。世界はカオス的であり、人生は偶然によってつくられるからこそ、豊かで価値があるのだ。
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『ポストヒューマニズムデザイン』ロン・ワッカリー
¥3,630
人間中心のデザインはこれまで気候変動や環境破壊、抑圧等を生み出してきた。 では、どのようにモノと中心を共有する新たなデザインの構築が可能なのだろうか。 従来のデザインにおける暗黙の了解を解体し、ドゥルーズやラトゥール、インゴルドなどの思想を現実的なデザイン実践と接続した革新的著作!
