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『私の謎 柄谷行人回想録』柄谷行人
¥2,530
「私の謎」は「人類の謎」につながる――左翼だった父、戦後文学者たちとの出会い、くじ引きで決まったアメリカ滞在、建築から哲学までに至る世界的知識人との交流、ある日突然「やってきた」交換様式論……現代日本の批評・思想を代表する哲学者の人生を彩るさまざまな出来事を振り返る。
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【サイン本】『不登校・行き渋り…タイプ別でわかる 「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方』植木希恵
¥1,980
本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。 ――予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。
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『日常生活における自己呈示』アーヴィング・ゴフマン(著)、中河伸俊(訳)、小島奈名子(訳)
¥1,650
私たちの何気ない行為にはどんな意味が含まれているか。
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『あなたが政治について語る時』平野啓一郎
¥1,100
劣化する政治への諦めで、政治を語ることが忌避される。 人間の生を深く見つめる小説家が、身近な現実から政治を問う発言の記録。
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『死刑について』平野啓一郎
¥1,320
加害者への憎悪が煽られ、死刑を存置し続ける社会は何かを失っていないか。 小説家が根源から問う。
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『階級と「私たち」のゆくえ』河野真太郎
¥2,860
SOLD OUT
分断された社会で、「私たち」は成り立つのか?
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『子どもたちの階級闘争』ブレイディみかこ
¥2,640
「わたしの政治への関心は、ぜんぶ託児所からはじまった。」
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『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之
¥1,320
SOLD OUT
近年、巨大な影響力を誇るアメリカの福音派。 独特の終末論的な世界観を持つ宗教集団・運動は、いつから勢力を拡大し、政治的・文化的闘争に関与していったのか。
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『宗教のアメリカ』藤本龍児
¥1,276
アメリカ建国以来の宗教的原動力=ユダヤ-キリスト教的世界観とは何か。
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『「共感」の思想史 ヒューム、スミスから現代へ』坂本達哉
¥1,100
利己主義を乗り越えた社会を求め、一八世紀イギリスの思想家たちは「共感」の可能性を深く追求した。
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『フィリピン』日下渉
¥1,056
「悪しき他者」の打破、「善き市民」の利益を夢見る人々。 新生への希望と暴力に彩られた歴史は世界が抱え込んだ困難を映し出す。
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『フィリピンと日本人』野村進
¥1,155
日本とフィリピンの歴史は合わせ鏡のようなところがある。
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『指示と存在』ソール・クリプキ(著)、八木沢敬(訳)
¥2,200
存在しないものを名指すことはできるのか。
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『「国語」と出会いなおす』矢野利裕
¥2,530
でも、どうしてわたしたちは国語を学んだのだろう?
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『庭のかたちが生まれるとき』山内朋樹
¥2,860
徹底的に庭を見よ!
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『柚木麻子のドラマななめ読み!』柚木麻子
¥1,980
「私は日本のドラマによって作られてきた」
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『哲学者たちの<ほんとう>の仕事』ナシム・エル・カブリ(著)、野村真依子(訳)
¥2,200
真理を求めるにも、愛を問うにも、 なによりもまずは 飯を食わねばならぬ!
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『人間の自由と物語の哲学 私たちは何者か』山口尚
¥3,080
世界は、私たちを押し潰そうとする。 それに屈せず、自由に生きることははたして可能なのか?
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『アウシュヴィッツ最後の証言者 四人の女性たちの物語』ダヴィド・テブル(著) 、池畑奈央子(訳)
¥2,530
記憶はいまも生きている 忘れられる前に、消えてしまう前に、語り合う
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『水曜日は働かない』宇野常寛
¥1,870
水曜日が休みになると1年365日がすべて休日に隣接する
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『斜め論』松本卓也
¥2,420
ケアは、どうひらかれたのか? 垂直から水平、そして斜めへ。
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『移動と階級』伊藤将人
¥1,100
人生は移動距離で決まるのか?
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『新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>』橋本健二
¥1,320
「中流幻想」ははるか彼方の過去の夢。
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『物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために』難波優輝
¥1,056
物語はなぜ苦しいのか?
