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『このクソみたいな社会で“イカれる”賢い女たち』ハ・ミナ(著)、ワタリドリ(訳)
¥2,420
うつ病を患う20,30代女性へのインタビューと分析を重ねた調査と対話が一冊に結実。 不安と憂うつの断片を集め、「うつ病」という名の苦しみを当事者の言葉で再定義する。 医学的定義やスティグマを超えて、女性の苦痛の新しい歴史を描く、最も深く温かな探求。
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『ポストヒューマニズムデザイン』ロン・ワッカリー
¥3,630
SOLD OUT
人間中心のデザインはこれまで気候変動や環境破壊、抑圧等を生み出してきた。 では、どのようにモノと中心を共有する新たなデザインの構築が可能なのだろうか。 従来のデザインにおける暗黙の了解を解体し、ドゥルーズやラトゥール、インゴルドなどの思想を現実的なデザイン実践と接続した革新的著作!
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『言葉の味 新刊 人生を豊かにする秘密のゲーム』フランソワーズ・エリチエ(著)、井上たか子(訳)
¥2,420
フランスを代表する知性が愛着した言葉の宝庫を公開する。 直観的に、あるいは自由な連想によって見つけた独自の言葉の定義集と、経験や感動を抽象化せずに直接伝える慣用句の数々。 言葉と戯れつつ隠された豊かな世界を発見する喜びに満ちたゲームへと誘う。 出版社:明石書店 発売日:2025.4 判型・製本:四六判 ページ数:200
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『誰もが別れる一日』ソ・ユミ(著)、金みんじょん(訳)、宮里綾羽(訳)
¥1,870
韓国文学界で大きな存在感を放つ作家ソ・ユミによる小説6編をまとめた待望の短編集。 6作品の主人公たちは貧困、失業、借金、離婚、夫の失踪、身近な死、母親との別れなどを経験し、以前とは違う状態に移る瞬間を経験する。 変化は不可逆的で、人生は過去の自分との別れの蓄積だ。 誰にでも訪れる不安と危機の断面を解剖し、時代と社会の病を敏感に捉え平凡な人間群像を暖かく包み込む、篤実なリアリズム小説。 出版社:明石書店 発売日:2024.8 判型・製本:四六判 ページ数:224
