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『積読こそが完全な読書術である』永田希
¥990
SOLD OUT
まずはこの本を読んで、堂々と本を積もう。 読めないことにうしろめたさを覚える必要などない 情報が濁流のように溢れかえる現代に対抗する知的技術としての積読入門!
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『本で床は抜けるのか』西牟田靖
¥880
SOLD OUT
「本で床が抜ける」不安に襲われた著者は、解決策を求めて取材を開始。 「蔵書と生活」の両立は可能か。 愛書家必読のノンフィクション。
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『枕元の本棚』津村記久子
¥858
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幼い頃から何度も眺めた絵本、学生時代に熟読した事典。 生活実用書、経済学の本、スポーツ評伝、画集など。 「図鑑好きが高じて図鑑を作ろうとしたことがある」と語る著者が、 独自の感性でセレクトした58冊の読書案内。 (版元HPより)
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『パトリックと本を読む 絶望から立ち上がるための読書会』ミシェル・クオ(著)、神田由布子(訳)
¥2,860
人生と社会のどん底から抜け出すための読書会 罪を犯したかつての教え子を救うために何ができるか。 読書の喜びを通して、貧困からくる悪循環にあえぐ青年の心に寄り添った法律家の記録。
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『新版 女の本屋の物語』中西豊子
¥2,420
女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。 京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。
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『プリズン・ブック・クラブ―コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』ウォームズリー・アン(著)、向井和美(訳)
¥2,090
SOLD OUT
カナダの刑務所で月に1度開かれる読書会。 ボランティアとして関わったジャーナリストが見た、囚人たちの変化とは重罪犯を収容するカナダのコリンズ・ベイ刑務所で定期的に開かれる読書会。 『怒りの葡萄』『またの名をグレイス』…刑務所内での本をかこんでのやりとりを通して 囚人たちは読書の楽しみを知り、自らの喪失感や怒り、罪の意識について吐露し、 人種や宗教の壁を越え、異なる意見の持ち主の話にも耳を傾けるようになった。 1年間ボランティアとして運営に関わったジャーナリストが見た、囚人たちの変化とは。 胸に迫るノンフィクション。
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『本の読み方 スロー・リーディングの実践』 平野啓一郎
¥1,034
SOLD OUT
「量」より「質」を重視した読書経験は、5年後、10年後にも役立つ教養を授け、人生を豊かにしてくれるだろう。
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『読書会という幸福』向井和美
¥1,056
本を語ることは人生を語ること。 三十年以上続く、豊穣な「魂の交流の場」への想いをやわらかな文章で綴る。
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『ふたりの読書会』向井和美
¥2,420
SOLD OUT
きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。 端正な文字で綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった '魂の交流'の記録。
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『本が読めない33歳が国語の教科書を読む』かまど、みくのしん
¥1,760
SOLD OUT
「山月記」に挫折した経験から、大人になった今、教科書に載っている作品を読んでみることに……。
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『わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ』町田そのこ+NHK「わたしの日々が、言葉になるまで」制作班 (著)
¥1,760
SOLD OUT
「言語化」に悩むすべての人へ
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『読めよ、さらば憂いなし』松田青子
¥1,870
SOLD OUT
365日、「本」と「映画」のことを考え、そして愛し続けている著者が贈る、至福の時間
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『「国語」と出会いなおす』矢野利裕
¥2,530
でも、どうしてわたしたちは国語を学んだのだろう?
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『本屋の未来を、なぜか僕らが考えてみた』坂上俊次、寺嶋良
¥1,980
『本屋の未来を、なぜか僕らが考えてみた』(ザメディアジョン) RCCアナウンサー坂上俊次さんと、プロバスケットボール広島ドラゴンフライズの寺嶋良選手による共著『本屋の未来を、なぜか僕らが考えてみた』が広島の出版社ザメディアジョンより刊行されます。 広島県内10の書店と書店員が出てきまして、Lounge B booksも登場します! 足で稼ぐスタイル、坂上さん全身全霊の取材による書店員のストーリーと、読書家としてもおなじみテラシー独自の感性&プレースタイルさながら冷静かつ大胆にコントロールされた書き味で描き出されるエッセイにより、それぞれの個性が浮かび上がってきます。 幕間ではこれまた本を愛する者たちとの対談が展開されています。 全国ワースト3。 広島県の書店減少に、俺たちが歯止めをかける。 そんな心意気で著者のおふたりと出版社メディアジョンが一丸となって作った、魂みたいな本です。 ぜひお手に取ってくださいませ。 予約受付中。 【版元紹介文】 Bリーグのトップ選手と現役アナウンサーが立ち上がった。 広島ドラゴンフライズの寺嶋良選手は、住まい探しの決め手は「書店と図書館」という本好きだ。 2025年には、待望の著書も発表した。 そして、著書10冊。 「本業そっちのけ?」で活字に向き合うRCCアナウンサー坂上俊次。 本を通して親交のある2人が、広島の書店を味わい、広島の書店員に迫る。 寺嶋氏・坂上氏それぞれの目線からの広島県内書店紹介のほか、坂上氏自ら書店員にインタビューをし、書店・書店員の魅力に迫る! そのほか坂上氏×寺嶋氏の対談も掲載。
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『有名人の愛読書、読んでみました。』ブルボン小林
¥1,870
SOLD OUT
中央公論新社
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『韓国と本に詳しい45人が “今、どうしても薦めたい本”を選んでみました』舘野晳(編)
¥1,650
翻訳者、書店員、編集者、大学教員、そしてKカルチャーファンまで、世代も経験もさまざまな総勢45人の目利きが選ぶ、朝鮮半島と東アジアをめぐるジャンル横断のブックガイド。
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『本が生まれるいちばん側で』藤原印刷
¥2,530
SOLD OUT
本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。 そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、 「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 ・表紙がダンボールでできた写真集 『隙ある風景』ケイタタ ・個人で1万部以上売っている短歌集 『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ ・大学生がつくった、40ページの初めてのZINE etc… 『300年前のこと』とみたみずき あの本もこの本も、藤原印刷だったんだ! 本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。 かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。 語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。 本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。 だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。 ――そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。
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『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆
¥1,100
「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。 「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。 自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。 そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは? すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。
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『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』
¥1,078
「とっさに言葉が出てこない」「アイスブレイク的な雑談が苦手」「飲み会で昔の話ばかりする大人になりたくない」……そんな時、話題の本や漫画、最新の映画やドラマについて魅力的に語れる人は強い。 エンタメには、社会や人生の「ネタバレ」が詰まってもいるからだ。 ただ、作品を読み解き、その面白さを伝えるには、実は知る人ぞ知る「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が自ら実践する「『鑑賞』の技術」を徹底解説!
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『食の本ある料理人の読書録』稲田俊輔
¥1,067
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人生に必要なことはすべて「食べ物の本」が教えてくれた――。 読めば読むほど未知なる世界を味わえる究極の25作品。 食べるだけが「食」じゃない! 未曾有のコロナ禍を経て、誰もが食卓の囲み方や外食産業のあり方など食生活について一度は考え、見つめ直した今日だからこそ、食とともに生きるための羅針盤が必要だ。 料理人であり実業家であり文筆家でもある、自称「活字中毒」の著者が、小説からエッセイ、漫画にいたるまで、食べ物にまつわる古今東西の25作品を厳選。 仕事観や死生観にも影響しうる「食の名著」の読みどころを考察し、作者の世界と自身の人生を交錯させながら、食を〈読んで〉味わう醍醐味を綴る。 【作品リスト】 水上 勉『土を喰う日々』 平野紗季子『生まれた時からアルデンテ』 土井善晴『一汁一菜でよいという提案』 東海林さだお『タコの丸かじり』 檀 一雄『檀流クッキング』 近代食文化研究会『なぜアジはフライでとんかつはカツか?』 玉村豊男『料理の四面体』 野瀬泰申『食は「県民性」では語れない』 三浦哲哉『自炊者になるための26週』 加藤政洋/〈味覚地図〉研究会『京都食堂探究』 原田ひ香『喫茶おじさん』 千早 茜『わるい食べもの』 ダン・ジュラフスキー/[訳] 小野木明恵『ペルシア王は「天ぷら」がお好き?』 畑中三応子『ファッションフード、あります。』 上原善広『被差別の食卓』 吉田戦車『忍風! 肉とめし 1』 西村 淳『面白南極料理人』 岡根谷実里『世界の食卓から社会が見える』 池波正太郎『むかしの味』 鯖田豊之『肉食の思想』 久部緑郎/河合 単『ラーメン発見伝 1』・『らーめん再遊記 1』 辺見 庸『もの食う人びと』 新保信長『食堂生まれ、外食育ち』 柚木麻子『あいにくあんたのためじゃない』 森 茉莉/[編] 早川暢子『貧乏サヴァラン』 出版社:集英社 発売日:2025.4 判型・製本:新書 ページ数:224
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『さみしい夜のページをめくれ』古賀史健(著)、ならの(絵)
¥1,760
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『嫌われる勇気』古賀史健が はじめて13歳に向けて書き下ろした ベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。 今作のテーマは「読む」こと。 主人公の、うみのなか中学校3年生タコジローは 今まさに、進路に迷っていた。 「どうして勉強しなきゃいけないの?」 「ほんとにこのバスでよかったのかな」 そんなとき、おまつりの帰りに、あやしいヒトデの占い師に出会う。 「そこに座りな。占いに来たんだろ?」 その屋台は、本の中のことばで、占ってくれる店だった――。 ・さみしさは分かち合うことができない ・どこで学ぶかよりも大切な「だれに学ぶか」 ・ゲームと本はどこが違う? ・なぜ本の世界に入っていけないのか ・くらべクラゲとそれでクラゲ ・自分を耕すとは、どういうことか ・本を選ぶところから「ひとり」ははじまる ・ぼくたちはたくさんの「自分」を生きている 出版社:ポプラ社 発売日:2025.3 判型・製本:四六判 ページ数:351
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『本をともす』小谷輝之
¥2,200
SOLD OUT
考えることを放棄せず、考えることに向き合える本を売っている、葉々社の店主の日々の仕事を綴ったエッセイ。 出版社:時事通信出版局 発売日:2025.3 判型・製本:四六判 ページ数:248
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『毎日読みます』ファン・ボルム(著)、牧野美加(訳)
¥1,980
SOLD OUT
本を手掛かりにして、わたしは、より勇気ある、より揺らがない人間になれた。 現代の忙しい私たちは、いったいどんな本を読めばいいのだろうか? または、どうやったら本が読めるだろうか? 『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』で2024年本屋大賞翻訳小説部門第1位を受賞した著者が、さまざまな本のタイトルとともに綴る、やさしい読書エッセイ。 悩めるあなたの背中を、そっと押してくれる全53章。 出版社:集英社 発売日:2025.3 判型・製本:四六判 ページ数:248
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『読まれる覚悟』桜庭一樹
¥880
SOLD OUT
【版元HPより】 小説は、読まれてはじめて完成する。 だから、たくさんの人に読んでほしいと思うのは、小説家の性。 でも、いいことばかりではありません。 誤読されたり、批判されたり、神様みたいに言われたり。 そんなとき、誠実に応え、自分の心を守って書き続けるための、《読まれ方入門》。 「小説を一生懸命書いて、誰かに読まれたいと願って、それなのにいざ読まれるとなると、辛いことも起こります。矛盾しているかもしれませんね。 わたしは、小説家という仕事には"読まれることそのものの痛み"がつきものなんじゃないかと思っています。 解釈されることは、傷を受けることだからです。」(「はじめに」より) 出版社:筑摩書房 発売日:2025.1 判型・製本:新書判 ページ数:176
