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『食の本ある料理人の読書録』稲田俊輔
¥1,067
人生に必要なことはすべて「食べ物の本」が教えてくれた――。 読めば読むほど未知なる世界を味わえる究極の25作品。 食べるだけが「食」じゃない! 未曾有のコロナ禍を経て、誰もが食卓の囲み方や外食産業のあり方など食生活について一度は考え、見つめ直した今日だからこそ、食とともに生きるための羅針盤が必要だ。 料理人であり実業家であり文筆家でもある、自称「活字中毒」の著者が、小説からエッセイ、漫画にいたるまで、食べ物にまつわる古今東西の25作品を厳選。 仕事観や死生観にも影響しうる「食の名著」の読みどころを考察し、作者の世界と自身の人生を交錯させながら、食を〈読んで〉味わう醍醐味を綴る。 【作品リスト】 水上 勉『土を喰う日々』 平野紗季子『生まれた時からアルデンテ』 土井善晴『一汁一菜でよいという提案』 東海林さだお『タコの丸かじり』 檀 一雄『檀流クッキング』 近代食文化研究会『なぜアジはフライでとんかつはカツか?』 玉村豊男『料理の四面体』 野瀬泰申『食は「県民性」では語れない』 三浦哲哉『自炊者になるための26週』 加藤政洋/〈味覚地図〉研究会『京都食堂探究』 原田ひ香『喫茶おじさん』 千早 茜『わるい食べもの』 ダン・ジュラフスキー/[訳] 小野木明恵『ペルシア王は「天ぷら」がお好き?』 畑中三応子『ファッションフード、あります。』 上原善広『被差別の食卓』 吉田戦車『忍風! 肉とめし 1』 西村 淳『面白南極料理人』 岡根谷実里『世界の食卓から社会が見える』 池波正太郎『むかしの味』 鯖田豊之『肉食の思想』 久部緑郎/河合 単『ラーメン発見伝 1』・『らーめん再遊記 1』 辺見 庸『もの食う人びと』 新保信長『食堂生まれ、外食育ち』 柚木麻子『あいにくあんたのためじゃない』 森 茉莉/[編] 早川暢子『貧乏サヴァラン』 出版社:集英社 発売日:2025.4 判型・製本:新書 ページ数:224
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『さみしい夜のページをめくれ』古賀史健(著)、ならの(絵)
¥1,760
『嫌われる勇気』古賀史健が はじめて13歳に向けて書き下ろした ベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。 今作のテーマは「読む」こと。 主人公の、うみのなか中学校3年生タコジローは 今まさに、進路に迷っていた。 「どうして勉強しなきゃいけないの?」 「ほんとにこのバスでよかったのかな」 そんなとき、おまつりの帰りに、あやしいヒトデの占い師に出会う。 「そこに座りな。占いに来たんだろ?」 その屋台は、本の中のことばで、占ってくれる店だった――。 ・さみしさは分かち合うことができない ・どこで学ぶかよりも大切な「だれに学ぶか」 ・ゲームと本はどこが違う? ・なぜ本の世界に入っていけないのか ・くらべクラゲとそれでクラゲ ・自分を耕すとは、どういうことか ・本を選ぶところから「ひとり」ははじまる ・ぼくたちはたくさんの「自分」を生きている 出版社:ポプラ社 発売日:2025.3 判型・製本:四六判 ページ数:351
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『本をともす』小谷輝之
¥2,200
考えることを放棄せず、考えることに向き合える本を売っている、葉々社の店主の日々の仕事を綴ったエッセイ。 出版社:時事通信出版局 発売日:2025.3 判型・製本:四六判 ページ数:248
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『毎日読みます』ファン・ボルム(著)、牧野美加(訳)
¥1,980
SOLD OUT
本を手掛かりにして、わたしは、より勇気ある、より揺らがない人間になれた。 現代の忙しい私たちは、いったいどんな本を読めばいいのだろうか? または、どうやったら本が読めるだろうか? 『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』で2024年本屋大賞翻訳小説部門第1位を受賞した著者が、さまざまな本のタイトルとともに綴る、やさしい読書エッセイ。 悩めるあなたの背中を、そっと押してくれる全53章。 出版社:集英社 発売日:2025.3 判型・製本:四六判 ページ数:248
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『読まれる覚悟』桜庭一樹
¥880
SOLD OUT
【版元HPより】 小説は、読まれてはじめて完成する。 だから、たくさんの人に読んでほしいと思うのは、小説家の性。 でも、いいことばかりではありません。 誤読されたり、批判されたり、神様みたいに言われたり。 そんなとき、誠実に応え、自分の心を守って書き続けるための、《読まれ方入門》。 「小説を一生懸命書いて、誰かに読まれたいと願って、それなのにいざ読まれるとなると、辛いことも起こります。矛盾しているかもしれませんね。 わたしは、小説家という仕事には"読まれることそのものの痛み"がつきものなんじゃないかと思っています。 解釈されることは、傷を受けることだからです。」(「はじめに」より) 出版社:筑摩書房 発売日:2025.1 判型・製本:新書判 ページ数:176
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『会社と社会の読書会』畑中章宏、若林恵、山下正太郎、工藤沙希、コクヨ野外学習センター/WORKSIGHT(編)
¥1,980
わたしたちはいつから「社会に出る」ことを「会社に入る」ことだと思うようになったのだろう? 現代日本人の生活にあまりにも行き渡り、出世や勤勉さ、あるいは欲望といった日々の考え方にも大きな影響を与えている「会社」とはいったい何なのだろう。 自律協働社会のゆくえを考えるメディア「WORKSIGHT」が、民俗学者の畑中章宏を招いて会社と社会を考える読書会を開催。 『学問のすゝめ』から『ブルシット・ジョブ』、自己啓発から不倫まで、246冊の本とともに「日本の会社」という謎に迫る対話集。 出版社:黒鳥社 発売日:2025.1 判型・製本:A5判
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『ブリクセン/ディネセンについての小さな本』スーネ・デ ・スーザ・シュミット=マスン(著)、枇谷玲子(訳)
¥2,200
Karen Blixenカレン・ブリクセン/Isak Dinesenイサク・ディネセンという主に二つの作家名で知られ、デンマーク語と英語の二言語で書いた女性作家についてのブック・ガイド。 『アフリカの日々』や『冬の物語』、『七つのゴシック物語』をはじめとする作品には何が描かれていたのか? ヘミングウェイに、自分よりもノーベル文学賞を受賞するのにふさわしいと言わしめたデンマークが誇るストーリーテラーは、どんな人生を送ったのか? 男性のようにズボンを穿き、自動車を運転し、ライオン狩りに行き、離婚し、自立し、外国で初めて真に成功したデンマーク人女性作家として強い女性のロールモデルとされながら、実は『バベットの晩餐会』の世界観に見られる敬虔なキリスト教家庭で培われた古い北欧的な人生観の持ち主だった彼女は、女性運動やフェミニズムに対し、どんな立ち位置にあったのか? 元ブリクセン博物館ガイドで、現在デンマークを代表する出版社で編集長を務める著者による、文学への情熱ほとばしる熱い解説で、難解といわれるブリクセン/ディネセン文学がたちまち親しみやすく、身近になる! 出版社:子ども時代 発売日:2024.12 判型・製本:四六判・上製 ページ数:272
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『私的な書店 ーたったひとりのための本屋ー』チョン・ジへ(著)、原田里美(訳)
¥2,200
【版元紹介ページより】 韓国・ソウルで独立系書店「私的な書店」を運営している店主チョン・ジへさんの初エッセイ。 読者から編集者へ、編集者から書店員へ、書店員から図書館スタッフへ。 場所と役割を変えながらもずっと本に携わる仕事をしてきた彼女がたどりついた先は、 本屋でお客さんに本を処方する「たったひとりのための本屋」だった。 好きな仕事を自分らしく、楽しんで、持続可能な方法で続けていくために悩んでいる すべての人に贈る彼女からのメッセージ。 本屋運営の喜びと葛藤のなかに小さなヒントが隠されている。 出版社:葉々社 発売日:2024.11 判型・製本:四六変形判 ページ数:216
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『読んでばっか』江國香織
¥1,980
絵本、童話から小説、エッセイ、詩、そして海外ミステリーまで――お風呂でも、電車の中でも、待ち合わせでも、いつもそばに本がある幸せ。 心躍るエッセイ集。 出版社:筑摩書房 発売日:2024.6 判型・製本:四六判 ページ数:256
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『図書館には人がいないほうがいい』内田樹(著)、朴東燮(編訳)
¥1,760
コモンとしての書物をベースに新しい社会を作るために。 司書、図書館員、ひとり書店、ひとり出版社…… 書物文化の守り手に送る熱きエール 世界でただ一人の内田樹研究家、朴東燮氏による 韓国オリジナル企画の日本語版を刊行。 2023年の講演「学校図書館はなぜ必要なのか?」をメインに、日韓ともにきびしい状況に置かれている図書館の本質と使命、教育的機能、あるべき姿を説き、司書や図書館人にエールを送る第1部「図書館について」と、「書物の底知れぬ公共性について」(書き下ろし)、「本の未来について」、「書物は商品ではない」など、「読む」ことの意味や書物の本質と未来を語る 第2部「書物と出版について」で構成。 朴東燮氏の卓抜な内田樹論「『伝道師』になるということは」と李龍勳氏の推薦文「『図書館的時間』を取り戻すために」を収録。 出版社:アルテスパブリッシング 発売日:2024.6 判型・製本:四六変形判・並製 ページ数:240
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『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』かまど、みくのしん
¥1,760
SOLD OUT
「生まれて一度も読書をしたことがない男が本を読んだら、一体どうなるんだろう」 そんな素朴な疑問がきっかけで生まれた「本を読んだことがない32歳が初めて『走れメロス』を読む日」というオモコロ記事。 1人の男が人生で初めて本を読む。 ただそれだけの記事が爆発的に拡散され、100万人の目に留まる大ヒット記事に……! 出版社:大和書房 発売日:2024.8 判型・製本:四六判 ページ数:320
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『洋子さんの本棚』小川洋子、平松洋子
¥715
SOLD OUT
本と人生を語り尽くした、滋味あふれる対話集。 ともにたいへんな読書家で知られる小説家・小川洋子氏とエッセイスト・平松洋子氏。 同世代で同郷のお二人が古今東西の名作を入り口に、文学とおんなの人生の来し方行く末を語り尽くした対話集。 それぞれの本棚から飛び出した30冊と1本に、ケストナー、増井和子、タブッキ、白州正子、倉橋由美子、深沢七郎、藤沢周平、オースターetc……。 語られるのは、少女時代の思い出から人生の旅立ちまで……。 出版社:集英社 発売日:2017.10 判型・製本:文庫 ページ数:272
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『『百年の孤独』を代わりに読む』友田とん
¥1,298
SOLD OUT
ガルシア=マルケス『百年の孤独』を読者の代わりに読む「私」。 ところがすぐに脱線し始めて…… 話題を呼んだ自主制作本を文庫化 出版社:早川書房 発売日:2024.7 判型・製本:文庫 ページ数:360
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『現代文学風土記』酒井信
¥1,980
SOLD OUT
「小説は場所への興味から始まる」吉田修一 (「波」2019年9月号より) 気鋭の批評家、酒井信(明治大准教授)が〝土地〟から小説を読み解くブックガイド。 農村、漁村、下町や都心部、寂れゆく地方都市、郊外のベッドタウン…。小説には、土地から立ち上がるもの、逆に立ち上がらなくなったものが反映されている。作家の出身地、小説の舞台、インタビューなどをたどりながら、作品を批評。通読すれば現代社会のかたちが見えてくる。 主要文学賞、必読作品、読書感想文向け作品などの分類もあり、高校、大学生向けのブックガイドとしても活用可能。 中上健次、カズオ・イシグロ、村上春樹、角田光代、伊坂幸太郎、東野圭吾、三浦しをん、西村賢太、青来有一、吉田修一、桜木紫乃… 純文学からエンタメ小説のジャンル問わず、1977年から2021年の180編を収録。舞台は全47都道府県に及ぶ。 出版社:西日本新聞社 発売日:2022.5 判型・製本:A5判・並製 ページ数:416
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『長い読書』島田潤一郎
¥2,530
SOLD OUT
【版元HPより】 「本を読みなさい。 ぼくのまわりに、そんなことをいう人はいなかった。」 小説を読みはじめた子ども時代、音楽に夢中でうまく本が読めなかった青年期から、本を作り、仕事と子育てのあいまに毎日の読書を続ける現在まで。 吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」を創業し、文学をこよなく愛する著者が、これまで本と過ごした生活と、いくつかの忘れがたい瞬間について考え、描いた37篇のエッセイ。 本に対する憧れと、こころの疲れ。ようやく薄い文庫本が読めた喜び。小説家から学んだ、長篇を読むコツ。やるせない感情を励ました文体の力。仕事仲間の愛読書に感じた、こころの震え。子育て中に幾度も開いた、大切な本…。 本について語る、あるいは論じるだけではなく、読むひとの時間に寄り添い、振り返ってともに考える、無二の散文集。 「ぼくは学校の帰りや仕事の帰り、本屋や図書館で本を眺め、実際に本を買い、本を読んだあとの自分を想像することで、未来にたいするぼんやりとした広がりを得た。」 出版社:みすず書房 発売日:2024.4 判型・製本:四六判 ページ数:256
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『本屋で待つ』佐藤友則、島田潤一郎
¥1,760
広島県庄原市、山間の本屋「ウィー東城店」。 本を売るだけではなく、町のよろず屋としてお客様の要望に応え続けながら営んできたその記録を、ひとり出版社の夏葉社代表、島田潤一郎と振り返る。 出版社:夏葉社 発売日:2022.12 ページ数:208
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『本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために』北田博充
¥1,870
本屋の未来の姿を考えるノンフィクション。 「書店員」だけではなく、「本の魅力を伝える人」すべてを広義の「本屋」ととらえ、未来の読者を創るために、高校の国語教師や、TikTokerのけんご氏など、いまどんな人たちが活躍しているのかをインタビューなどで紹介。 さらに、プロレス産業など、衰退産業でありながら復活を遂げた業界を取材し、いまだからこそ示せる書店業界の復活のヒントや将来の可能性を探っていく。 出版業界に関わる人、本と本屋を愛する人すべてが必読の一冊。 出版社:PHP研究所 発売日:2024.2 ページ数:264
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『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』小野寺伝助
¥825
SOLD OUT
クソみたいな世界だなぁ、クソみたいな自分だなぁ、という日々に。 パンク的価値観による、パンク的読書を。 【掲載タイトル】 第1章「はみ出す」 「うらおもて人生録」著:色川武大 「アナキズム・イン・ザ・UK 壊れた英国とパンク保育士奮闘記」著:ブレイディみかこ 「断片的なものの社会学」著:岸政彦 「ガケ書房の頃」著:山下賢二 「エリック・ホッファー自伝 構想された真実 」著:エリック・ホッファー 第2章「D.I.Y精神」 「檀流クッキング」著:檀一雄 「あしたから出版社」著:島田潤一郎 「圏外編集者」著:都築響一 「ゼロからトースターを作ってみた結果」著:トーマス・トウェイツ 「壊れた世界で”グッドライフ”を探して」著:マーク・サンディーン 「夜と霧」著:ヴィクトール・E・フランクル 第3章「NO WAR」 「街場の戦争論」 著:内田樹 「憲法九条を世界遺産に」著:太田光・中沢新一 「ぼくらの民主主義なんだぜ」著:高橋源一郎 「一九八四年」 著:ジョージ・オーウェル 「バカボンのパパと読む「老子」」 著:ドリアン助川 「あの素晴らしき七年」著:エトガル・ケレット 第4章「ローカルとユニティ」 「「消費」をやめる~銭湯経済のすすめ~」著:平川克美 「新宿駅最後の小さなお店ベルク」著:井野朋也 「怪しい交遊録」阿佐田哲也 著 「サードウェーブ・コーヒー読本」 著:茶太郎豆央 「田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」」著:渡邉 格 第5章「破壊と構築」 「サンショウウオの明るい禅」著:玄侑宗久 「いのちの食べ方」著:森達也 「学校で教えてくれない音楽」著:大友良英 「勉強の哲学~来るべきバカのために~」著:千葉雅也 第6章「衝動と行動」 「快楽主義の哲学」著:澁澤龍彦 「へろへろ」著:鹿子裕文 「生きているのはひまつぶし」著:深沢七郎 「人間滅亡的人生案内」著:深沢七郎 「モモ」著:ミヒャエル・エンデ
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『クソみたいな世界で抗うためのパンク的読書』小野寺伝助
¥935
SOLD OUT
2018年に刊行した『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』の続編。 「ユニティ」「D.I.Y」「反差別」「NO WAR」「NO FUTURE」「REVOLUTION」など、考え方やライフスタイルとしてのパンクに通ずる良書を紹介することで、クソみたいな世界で抗い、生きづらい現代にツバを吐いて軽やかに生きるためのパンク的価値観を提示 【目次】 1.UNITY 「共に在ること」で抗う 2.D.I.Y 「自分自身」で抗う 3.ANTI RACISM 「知識」で抗う 4.NO WAR 「言葉」で抗う 5.NO FUTURE 「いまここ」で抗う 6. REVOLUTION 「世界を変える」で抗う 発行:地下BOOKS
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『ぼくにはこれしかなかった。』早坂大輔
¥1,540
SOLD OUT
就職するだけが人生ではない――40歳を過ぎて本屋を開いた、岩手県盛岡市「BOOKNERD」店主が綴る、現在進行中の物語。 出版社:木楽舎 発売日:2021.3 判型・製本: B6判 ページ数:224
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『読書アンケート 2023 識者が選んだ、この一年の本』みすず書房 編
¥880
新刊・既刊を問わず、139名の方々に2023年にお読みになった本のなかから挙げてもらった印象深かった本たち。 出版社:みすず書房 発売日:2024.2.16 判型・製本:A5判 ページ数:176
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『絵本をあなたに贈る』髙村志保
¥1,782
長野県茅野市にある小さな本屋さん・今井書店の店主が綴る、子どもの本の魅力と、本のある日々の幸せと喜び。愛しい本と出会う、大事な本と再会する、扉がそっとひらくエッセイ集。 愛しい本と出会う 大事な本と再会する 『たびする木馬』『はるとあき』『かさじぞう』『ねぼすけスーザのおかいもの』『ごんぎつね』『オレゴンの旅』『こまゆばち』『街どろぼう』『おにたのぼうし』『大草原の小さな家』『星と伝説』『オズの魔法使い』…… 楽しいとき、寂しいとき、何かを誰かを探しているとき。 あなたに読んでほしい 子どもの本、ときどき大人の本のこと。 【目次・収録作品】 Ⅰ たびする木馬 旅に出たい お手紙 豊穣の雪 しろいつえ チュッパチャプスの花束 ニコライ堂 Ⅱ レイ・ハリーハウゼン 魔法のカード 夏みかん いきちがい 赤い靴 薔薇咲き誇る頃 ブロマンスの風 夏の暑さにやられて Ⅲ ゆびぱち 蜘蛛の糸 ほめられたい 息 その手を アトランティスの最後です 不可抗力 虹の橋 Ⅳ 落花生 イノセント わがままな大男 ぬいさん 本を贈られるのはうれしい 桜が終わった 出版社:河出書房新社 発売日:2023.8 判型・製本:四六判変形 ページ数:176
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『ロゴスと巻貝』小津夜景
¥1,980
SOLD OUT
注目の俳人小津夜景さんは、選び取る言葉の瑞々しさやその博識さが魅力。 本書では、これまでの人生と本の記憶を、芳醇な言葉の群で紡ぎ合わせる。 過去と現在、本と日常、本の読み方と人との交際など、ざっくばらんに綴った40篇。 出版社:アニノマ・スタジオ 発売日:2024.1.6 タイプ:単行本(ソフトカバー) ページ数:256
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『パリと本屋さん』パリュスあや子
¥2,145
「ふらりと入った本屋で偶然出会った一冊を手に取ってみる。 ーーその瞬間はどの国にあっても至福に変わりない。」 パリ郊外に住む日本人作家による本屋めぐり。フランスならではの四季折々のイベントや、ストライキ、コンフィヌモン(ロックダウン)といった社会的な動きを経ながら少しずつ変わっていく生活を、本屋を中心に「移民」独自の視点でやわらかく、ときに鋭く描く。 エッセイと書店インタビューに加え、書き下ろし小説「Yousra」を収録。 出版社:エイチアンドエスカンパニー 発売日:2023.11.27 タイプ:単行本 ページ数:232