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『フィフティ・ピープル[新版]』チョン・セラン(著)、斎藤真理子(訳)
¥2,420
SOLD OUT
この50人の中に、きっとあなたの味方がいる。 多くの読者に愛され、読み継がれてきた韓国文学の必読の名作が、細部にさらなる磨きをかけて再登場。 50人の登場人物が、あやとりのようにすれ違い、重なりあい、結び合う。 一度読んだ人も、初めましての人も。読めばだれかと話したくなる、悲しくて、おかしくて、痛くて、愛おしい物語。 出版社:亜紀書房 発売日:2024.10 判型・製本:四六判並製 ページ数:490
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『アンダー、サンダー、テンダー』チョン・セラン(著)、吉川凪(訳)
¥2,750
SOLD OUT
映画業界で働いている「私」は、たわいのない毎日を動画撮影で記録していた。 気のおけない友達とのおしゃべり、お気に入りのMDプレイヤー、風に揺れるガイコツTシャツ、20万円分の多種多様なハサミ…。 そこに外国から戻った「ハジュ」兄妹に出会い、「私」の動画記録にも変化がではじめたが… 出版社:クオン 発売日:2015.7 判型・製本:四六判 ページ数:319
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『オルガンのあった場所』シン・ギョンス(著)、きむふな(訳)
¥2,750
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悲しみではなく美しさを、拘束ではなく自由であることを 冷笑ではなく憐れみであることを、倒れることではなく起き上がることを 恋人との逃避行を前に故郷の村に帰った「私」が、幼い頃家族に起きた出来事や揺れる思いを彼に綴った書簡形式の表題作をはじめ、百編余りの短編からシン・ギョンスク自身が「胸の内をすべて見せるように」選んだ七編を収録。 ここに登場するのは、さまざまな傷を負い、あるいは困難な状況に直面する人たちだ。 彼らの悲しみ、苦しみに寄り添い、人を愛することの切なさを情感豊かに描く美しい物語が静かに、熱く、胸を打つ。 出版社:クオン 発売日:2021.11 判型・製本:四六判並製 ページ数:268
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『ショウコの微笑』チェ・ウニョン(著)、牧野美加(訳)、横本麻矢(訳)、小林由紀(訳)、吉川凪(監修)
¥2,750
高校の文化交流で日本から韓国へやってきたショウコは、私の家に1週間滞在した。 帰国後に送り続けられた彼女の手紙は、高校卒業間近にぷっつり途絶えてしまう。 約十年を経てショウコと再会した私は、彼女がつらい日々を過ごしていたと知る。 表題作のほか時代背景も舞台も異なる多彩な作品を収録。 いずれの作品の登場人物も哀しみ、苦しみを抱えながら他者と対話し、かかわることで、自らの人生に向き合おうとする。 時と場を越えて寄り添う7つの物語。 出版社:クオン 発売日:2018.12 判型・製本:四六変形判 ページ数:332
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『殺人者の記憶法』キム・ヨンハ(著)、吉川凪(訳)
¥2,420
田舎の獣医キム・ビョンスの裏の顔は、冷徹な殺人犯だった。 現在は引退して古典や経典に親しみ詩を書きながら平穏な日々を送る彼には認知症の兆候が現れ始めている。 そんな時、偶然出会った男が連続殺人犯だと直感し、次の狙いが愛娘のウニだと確信したビョンスは、混濁していく記憶力と格闘しながら人生最後の殺人を企てる―-。 虚と実のあわいをさまよう記憶に翻弄される人間を見事に描き、結末に向かって読み進める読者の記憶までをも翻弄する韓国長編ミステリー小説の傑作。 出版社:クオン 発売日:2017.10 判型・製本:四六変形判 ページ数:168
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『アオイガーデン』ピョン・ヘヨン
¥2,750
永遠に続く平和など、ありはしない。 ――猟奇的な想像力で紡がれた8つの物語 グロテスクでありながら美しく、目を逸らしたくとも凝視せずにはいられない――容赦ない筆致で迫りくるピョン・ヘヨンワールドの傑作選。 狭いマンホールで身を隠して暮らす子どもたち(『マンホール』)、渓谷で行方不明になった妻のものとおぼしき遺体の確認をする男(『死体たち』)、マイホームを取り囲む不穏な犬の鳴き声(『飼育場の方へ』)ほか、表題含む八編を収録。 李箱文学賞を受賞した作家による、鮮烈な短編集。 訳者:きむ・ふな 出版社:クオン 発売日:2017.6 判型・製本:四六判並製 ページ数:240
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『そっと 静かに』ハン・ガン
¥2,420
この本を書いているあいだ、私は何かに守られているような気がしていた。 ハン・ガンが「書きたいのに、書けなかった」と回想する時期に生まれた本書には、音楽との出会い、さまざまな思い出にまつわる歌、著者自身がつくった歌について綴られている。 著者の繊細な感性に触れるエッセイ集の初邦訳。 巻末にはオリジナルアルバムの音源情報も収録! 訳者:古川綾子 出版社:クオン 発売日:2018.6 判型・製本:四六変形判並製 ページ数:192
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『菜食主義者』ハン・ガン
¥2,420
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ごく平凡な女だったはずの妻・ヨンヘが、ある日突然、肉食を拒否し、日に日にやせ細っていく姿を見つめる夫(「菜食主義者」)、妻の妹・ヨンヘを芸術的・性的対象として狂おしいほど求め、あるイメージの虜となってゆく姉の夫(「蒙古斑」)、変わり果てた妹、家を去った夫、幼い息子……脆くも崩れ始めた日常の中で、もがきながら進もうとする姉・インへ(「木の花火」)― 3人の目を通して語られる連作小説集。 訳者:きむ ふな 出版社:クオン 発売日:2011.6 判型・製本:四六判 ページ数:308
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『少年が来る』ハン・ガン
¥2,750
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『菜食主義者』でマン・ブッカー国際賞に輝いた、ハン・ガン渾身の物語 あの光州で起きた民主化運動の鎮魂曲 光州民主化抗争から約三十五年。あのとき、生を閉じた者の身に何が起きたのか。 生き残った者は、あれからどうやって生きてきたのか。 未来を奪われた者は何を思い、子どもを失った母親はどんな生を余儀なくされたのか。 三十年以上の月日を経て、初めて見えてくるものがある——。 丹念な取材のもと、死者と生き残った者の声にならない声を丁寧に掬いとった衝撃作。 訳者:井手俊作 出版社:クオン 発売日:2016 判型・製本:四六判 ページ数:275
