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『地下鉄道』コルソン・ホワイトヘッド(著)、谷崎由依(訳)
¥1,232
十九世紀アメリカ。奴隷の少女コーラは、奴隷を逃がす▼地下鉄道▲の話を聞き、逃亡を決意する。 奴隷狩り人に追われながらも彼女は地下をひそかに走る鉄道に乗り、人に助けられ、また裏切られながら、自由が待つという北をめざす。
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『ちいさな国で』ガエル・ファイユ(著)、加藤かおり(訳)
¥990
アフリカにあるちいさな国、ブルンジ。 仲間たちとマンゴーをくすねたり、家族でドライブしたり、少年ギャビーは幸せな日々を送っていた。 しかし、初の大統領選挙をきっかけに民族対立が激化し、内戦が勃発する。 親戚や知り合いが次々と消息を絶ち、平穏な生活は音を立てて崩れていく……。 フランスで活躍するアフリカ生まれのラッパーが、自らの生い立ちをもとにつづった感動作!
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『私の名前はルーシー・バートン』エリザベス・ストラウト(著)、小川高義(訳)
¥1,056
ルーシー・バートンの入院は、予想外に長引いていた。 幼い娘たちや夫と会えないのがつらかった。 そんなとき、思いがけず母が田舎から出てきて彼女を見舞う。 疎遠だった母との他愛ない会話から、喜び、寂しさ、痛み──繊細な感情が描き出される。
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『タール・ベイビー』トニ・モリスン(著)、藤本和子(訳)
¥1,980
ノーベル賞作家が描く、別世界で育った黒人の男女の葛藤 カリブ海に浮かぶ雨林の生い茂る小島で、二人は偶然に知り合った。 白人の大富豪の庇護を受けて育ちソルボンヌ大学を卒業した娘と、黒人だけに囲まれてフロリダの小さな町で育った青年。 異なるがゆえに惹かれあい、そして異なるがゆえにすれちがい傷つけあう二人の恋のゆくえ。
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『嫉妬/事件』アニー・エルノー(著)、菊地よしみ(訳)、堀茂樹(訳)
¥1,188
SOLD OUT
別れた男が他の女と暮らすと知り、狂ったように特定しようとしたが——。 妄執に取り憑かれた自己を冷徹に描く「嫉妬」。中絶が違法だった時代のフランス。 妊娠してしまったものの、学業を続けたい大学生の苦悩と葛藤、闇で行われていた危険な堕胎手術の実態を克明に描く「事件」の二篇を収録。
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『ハイ・フィデリティ』ニック・ホーンビィ(著)、森田義信(訳)
¥1,694
SOLD OUT
ロブ、35歳、さえないレコード店の店主、彼女に振られたばかり。 でも気にしない。彼女は出世してから変わってしまって、趣味も合わなくなったから。 自分には音楽があればそれでいいと思っていたのに、ふと人恋しくなるのはなぜだろう? 長い青春の終わりを描いた90年代英国の名作。
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『ノー・カントリー・フォー・オールド・メン』コーマック・マッカーシー(著)、黒原 敏行(訳)
¥1,650
一九八〇年。ヴェトナム帰還兵のモスはメキシコ国境付近で麻薬密売人の殺戮現場に遭遇する。 男たちの死体と残された大金を前にモスは決断を迫られる。 この金を持ち出せば全てが変わるだろう。 モスを追って残忍な殺し屋が動き始め、実直な保安官ベルは捜査を進めるが。 米文学界巨匠の傑作犯罪小説。
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『すべての見えない光』アンソニー・ドーア(著)、藤井 光(訳)
¥1,628
SOLD OUT
ドイツ軍の侵攻が迫るパリ。 盲目の少女マリー=ロールは父に連れられ、大伯父の住む海辺の町へと避難する。 ドイツで育ち、軍に加わったヴェルナーはレジスタンスの放送を傍受すべく占領下のフランスへ。 戦渦の中で、交差するはずのなかった二人の運命が「見えない光」を介して近づく。 早川書房
