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『憧れの世界 ——翻案小説を書く』青木淳悟
¥2,530
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三島賞作家・青木淳悟はなぜ『耳をすませば』の翻案をくり返すのか? 舞台は1995年、主人公は受験を控えた中学三年生。読書に夢中の少女はくり返し図書館へと出かける。 ジブリアニメ『耳をすませば』に材をとるふたつの翻案小説「憧れの世界」、「私、高校には行かない。」を書き、書き換えつづけた著者。 くり返される翻案を通じて、著者は何に直面し、何を考えているのか。 併録するエッセイではその創作の過程が明らかになる。 出版社:代わりに読む人 発売日:2024.12 判型・製本:四六判並製 ページ数:268
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【サイン本】『先人は遅れてくる パリのガイドブックで東京の町を闊歩する3』友田とん
¥1,700
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【版元HPより】 コロナ渦中の町を歩き、近所で見かけた看板の言葉をきっかけに本当の言葉探しをはじめた「私」は、弘法大師と高野山から、『オズの魔法使い』、松任谷由実のドキュメンタリー番組、『西遊記』など、何かを求める旅の物語に思いを馳せるうちに、半導体エンジニアの職へと導かれた出会いの記憶へと至って……。 訪ねた土地で過去の出来事や読んだ小説の断片の記憶を芋づる式に蘇らせていく至福が綴られる。 出版社:代わりに読む人 発売日:2024.3 判型・製本:新書判 ページ数:144
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【サイン本】『読めないガイドブック パリのガイドブックで東京の町を闊歩する 2』友田とん
¥1,500
フレンチトーストをついに食べた「私」は東京の町を闊歩するため、行く先々でパリのガイドブックを買い集め、順に読もうと試みる。 だが、関係ない土地のガイドブックを読み進めるのは難しい。立ちはだかる壁、欠落し、捏造されていく記憶。 荻窪のコンビニから、村上春樹へ、そしてパリ・ノートル・ダムへ。 日常を冒険に変える奔放な思考の脱線 第2弾。 出版社:代わりに読む人 発売日:2020.11 判型・製本:新書判 ページ数:96
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『代わりに読む人1 創刊号』
¥2,200
思いもよらない人々や異界との出会いを生み、読む/書く人々の試行錯誤の場となる「公園」を目指して、様々な分野のエッセイ・小説・漫画を収録する文芸雑誌がいよいよ創刊。 特集は「矛盾」。 矛盾をいかに抱えていくか、矛盾があるからこそ可能になることは? 小説家、コーヒー店店主、数学者、物理学者、など様々なフィールドの書き手が「矛盾」を描く15のエッセイ・小説を収録。 出版社:代わりに読む人 発売日:2023.7 判型・製本:四六判並製 ページ数:224
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『代わりに読む人0 創刊準備号』
¥1,980
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可笑しさで世界をすこしだけ拡げる出版レーベル〈代わりに読む人〉から刊行される文芸雑誌『代わりに読む人』。 『代わりに読む人』が目指すのは、「読む」ことを通じた思いもよらぬ隣人や異界との出会いを生み、読む/書く人たちの試行錯誤の場となる「公園」。 『代わりに読む人0 創刊準備号』の特集テーマは「準備」。 文芸・アート・科学・実務などの分野から、有名、無名の分け隔てなく次の作品を読みたい、広く読まれてほしいと感じる人たちの、「準備」から想起された小説・エッセイ・漫画などを掲載。 出版社:代わりに読む人 発売日:2022.6 判型・製本:四六判並製本 ページ数:222
