【版元HPより】
本書の狙いは日本庭園を専門に学ぶ人へのアカデミックな内容を目指すのではなく、観光的視点からだけの庭園案内でもない。
作庭家、ランドスケープアーキテクトなど、「つくり手」の視点から古典庭園を大胆に解釈したのが本書の骨子である。
この書は書斎で読むだけではなく、実際に庭園を歩きながら読んで欲しい。
作庭者の想いが強い庭園には必ず作者の声が天から降りてくる。この本を読むことで、作庭者が自ら日本庭園の素晴らしさを語りかけてくれるような体験をして欲しいと願っている。
(著者)
出版社:風景パブリッシング
発売日:2024.10.10
判型・製本:B5判
ページ数:128