『文学と博物館 静と動の連結とその編成』栂正行
¥2,200
静止したことばを集めた辞書、作品を収蔵し展示する美術館、博物館。 都市の街の賑わいも自然の観光地も、模型のカタログも博物館といえる。 著名な作家とその作品群も事典になり、文学館になる。 作品を読めば、読者のなかでことばが動きはじめ、読者自身も動きだす。 作者はことばの連結とその編成で、読者を乗せた列車を走らせる。 出版社:三月社 発売日:2024.9 判型・製本:四六判 ページ数:212